Twitter公式の解析ツール「Twitterアナリティクス」で自分のアカウントを分析してみた

みなさん、自分のTwitterの数値とか気にしたことありませんか。

「この前ツイートしたリンクってクリックされたのか?」
「そもそも自分のツイートって見られてるのか?」
Twitterユーザーなら、上記のようなことを気にした経験がある方が多いのではと勝手に思ってます。

実はTwitterには公式の解析ツール「Twitter Analytics」というツールが存在します。

今までは広告主とTwitterカード利用者のみ利用できていたのですが、つい本日、一般ユーザーでも利用可能になりました。
Twitterのツイート解析ツール、一般ユーザーも利用可能に | ITmedia

自分はこのブログをTwitter DeveloperからTwitterカード登録していたので、実はけっこう前から使えていたらしい。利用はもちろん無料。Twitterアカウントを所有していれば下記のリンクからすぐTwitterアナリティクスを利用できます。

Twitter Analytics

さっそくではありますが、自分のTwitterアカウントの解析数値をざーっと見てみました。
ちなみに、僕のアカウントはこちら →

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自分のツイートの分析

まずは、自分のツイート内容の分析についてです。

以下のような数値を見ることができます。
・ツイートした内容がどのくらいの人に見られているのか
・ツイートに対するユーザーの反応率

また、ツイート別に詳細を見ることもできます。

返信、リツイート、ファボなどの見える数字はもちろん、インプレッション(このツイートがどのくらい見られたか)もまるわかり。インプレッションまでわかるのはすごいですね。リツイートやファボ以前にそもそもツイートが見られていないことまでわかってしまいます。

僕の場合、8月23日以前のデータがありませんでした…。
過去のデータはとれないのか、まだ集計できてないのかはわかりませんが。

自分のフォロワーの分析

続いて、自分のフォロワーの分析について。
フォロワーの属性、性別、所在地等のデータを見ることができます。

興味分野の項目ですが

  • ・39% スタートアップ
  • ・27% 経済・金融
  • ・26% シニア
  • ・17% Webデザイン
  • ・14% 日本

となっています。スタートアップ、Webデザインは僕の仕事の内容に近いので、興味関心として表示されていますね。けど、26%の”シニア”ってなんだ。

また、フォロワーさんの性別比率ですが、
・85% 男性
・15% 女性
でした。ほとんど男っていうね。
そもそも、Twitterのユーザー情報に性別の項目がなく、ツイート内容などで性別を判定しているので、本当は女性だけどTwitterには男性として見られている人の可能性もありますね。リアルとネットでキャラを変えている人もいるので。

Twitterカードの分析

最後にTwitterカードの分析です。
自分がシェアしたTwitterカード(URLや動画のこと)がどのくらいクリックされたかを見ることができます。

そもそも、Twitterカードって?
ツイートされたリンクや動画の詳細データを表示させるものですね。
FacebookのOGPと同じような仕組みです。

僕の場合は自分のブログのTwitterカードがほとんどでした。
そりゃそうですよね。

クリックされたURLを順に見ていくと
男だけでディズニーランドにいったらモテた話
LINEのWebMoney詐欺が来たのでIPアドレスを特定してみた
LINEのアカウント乗っ取り犯にグループを削除させられた件
懐かしさ満載!大人が全力でミニ四駆を遊ぶとこうなる
ブロガーズフェスティバルで感じた「1人参加で積極的に攻める必要性」
という感じですね。

ディズニー、LINEのIP特定、ミニ四駆などのバズった記事はクリック率もけっこう高いですね。あとは先日参加したブロガーズフェスティバルというイベントのレポート。こちらはイベントの参加者の方がクリックしてくれたものだと思います。

また、クリック元のソースですが、

半数近い方が”Twitter For WebSites”、つまりPCのプラウザから見てクリックしてます。
Twitterは基本的にスマホで見てる方が多いので、PCが一番多い数値だったのは意外です。スマホだと流し読みがほとんどで、リンクとかほとんどクリックしないのかも。僕はけっこう見ちゃうけど。

どういう仕様なんだろう

ツールの紹介をしつつ、ざっと僕のTwitterアカウントを分析数値を見てみました。
この数値の分析はすごいのですが、いくつか気になることが。

インプレッションの集計方法

インプレッション(ツイートが表示回数)をどうやって判別しているのでしょう。
スマホ等でタイムラインを見る時、ガーッっと高速でスクロールしたりするときもあると思うのですが、そのときってツイートは一応表示されているけど人には見えていないはず。そういったものも集計されているのかな。

サードパーティ製クライアントからの集計

僕はPCでTwitterを見るときHootsuiteというクライアントを利用しているのですが、こういったTwitterAPIを利用したサードパーティ製のクライアントの場合はインプレッションの取得などはどうやって処理してるんだろう。

まとめ

そもそも今のところ過去のツイートのデータがそこまで集計されていない方が多いのではと思います。もっとデータが集まれば気になる点も見えてくると思うので、今後に期待です。

そもそも僕自身フォロワーも950人程度なので、そんな影響力もないのであまり数値として面白くないかも。ぜひフォロワーがもっと多い方のレポートを見てみたいところ。

とりあえず、Twitterアナリティクスは誰でも無料で簡単にできるツールなので、試しに使ってみてはどうでしょうか。
Twitter Analytics

この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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