ソーシャルアパートメントで2年間生活してよかった3つのこと

ソーシャルアパートメントに住んで約2年が経ちました。ソーシャルアパートメントは新しいカタチ?のシェアハウスです。次世代型シェアハウスっていう感じですかね。2年間住んでみて、イメージしていたシェアハウスっていうとはだいぶ違いました

住むきっかけになったのは、ありきたりですが友人の紹介でした。ちょうど引っ越しを考えているタイミングだったのもありますが、理由としては以下の2つですね。

  • 1) 水回りの掃除を業者がやってくれる
  • 2) 何か楽しそう

特に2つ目。友人の話を聞いていると「何か楽しそう」と思えました。まだ住んでいる段階で振り返るのもアレですが、住んでみて本当に満足しています。そして、住んでいなかったら、今の自分はないですねー。

さて、実際に住んでみて、良かったことは以下の3つです。

  • ・一人暮らしにはないモノ・サービスが利用できる
  • ・いろんな人と知り合いになる
  • ・自分自身を振り返る機会になる

まじめに振り返ってまとめたので、ちょっと長い記事ですが、お読みいただけたら嬉しいです!

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1. 一人暮らしにはないモノ・サービスが利用できる

豪華な共有施設がいつも利用できた

ラウンジとキッチンの設備はこんな感じです

ソーシャルアパートメントには、普通の一人暮らしにはない豪華でおしゃれな施設が併設されていて、住民が自由に利用できます。
巨大なリビング(ラウンジと呼ばれます)、スタジオにもなるフィットネスルーム、仕事や勉強するためのコワーキングスペースなんていうものがあります。一般的なシェアハウスでは、なかなかここまで揃っているところはないと思います。また、各共有スペースにはWi-fiも完備されています。

イメージとしてはシェアハウスというよりは、
普通のマンションに住民専用の共有スペースがある
という感じですね。

自分の場合
Webのお仕事をしているので、Wi-fiが完備されていて共有部で常時接続できるのは非常に助かってます。ネット環境があれば仕事ができるので、家の集中スペースで仕事をしたり、こうやってブログ書いたりしてます。

面倒な手続きや掃除が必要なかった

一人暮らしを始めると、水道、電気、ガス、ネット等の各公共利用のものや、生活に必要なインフラサービスを一つ一つ自分で契約して、料金も別で支払う必要がありますね。
ソーシャルアパートメントはこれらの手続きをする必要がなく、入居するときには全て整っています。料金も管理費という形式で家賃と一緒に請求されるので、支払いの手間もありません。

また、水回り(トイレ、風呂)が共有スペースなので、清掃業者が掃除をしてくれます。一人暮らしの水回りの掃除って本当に面倒なので、掃除が苦手な方はおすすめです。共有の風呂といっても、大浴場ではなく、ユニットバスが各階に複数個設置されている感じです。

自分の場合
一人暮らしのとき、こういった手続きを放置して何回か止められたことがあるので(笑)、すごく助かってます。また、まさに僕は水回りの掃除が嫌いだったので、掃除しなくていいのはありがたいことです。毎日キレイな風呂、シャワーを利用できるって本当に素晴らしい。

2. ステータスに関係なく、いろんな人と知り合いになる

いろんな人と知り合い、そして仲良くなった

ソーシャルアパートメントに住んだことで、職業、年齢、国籍問わず、いろんな人と出会いました。
普通に一人暮らしをして通学、通勤していると、どうしても同じような人で集まっているかと思います。なので、職業、年齢、国籍はもちろん、趣味や思考まで違う人と何かするというのはすごい刺激的でした。
年齢層は、かなり幅広く18歳から50代の方までいます。一番多い層は25〜35歳くらいですね。ちなみに、男女比はほぼ半々です。

こういったところに住む以上、基本的に交流目的で来てる人が多数ですね。特にオープン時はみんな初対面なので、積極的に交流が起きます。オープンしてある程度経つと自然とグループや内部のコミュニティができますが、よほど人と接するのに抵抗がある人でなければ、問題なく溶け込めるはず。

自分の場合
2物件ともオープン時期に入ったので、すぐ仲良くなりました。入居当初は休みの日は朝まで飲んだり話したりしてましたね。前の物件はすでに退去してますが、今も仲良しです。

あれやりたい!これやりたい!ができた

ソーシャルアパートメントでできること
駅伝、スノボ、フットサル、花見など。写真は個人特定防止のため、ぼかしてます。

普段生活していて、あれやりたい!これやりたい!となることがあると思うのですが、とりあえず住民に「やりませんかー?」って声かけると、結構実現できちゃいます。
アウトドアしたり、ランニングしたり、英会話の勉強をしたり…。一人ではなかなかできない、そういったことを好きな友人が周りにいない、っていうことがなくなります。また、誰かに誘われる機会も多いので、それがきっかけで趣味になったりします。

自分の場合
やってみたいと思ってた音楽フェスや登山、その他アウトドアな遊びなど、やりたいと思っていたことはだいたいできました。あと、ランニングはじめました。なかなか一人だと続かないのですが、みんなで走ると楽しく、駅伝に出場したり。ただ走るだけって何が楽しいのって思ってた身だったんですけどね。

3. 自分自身を振り返る機会になる

自分の生活を見直すようになった

部屋の間取り
部屋の間取りは物件によるけど、だいたいこんな感じ。

プライバシーは確保されているとはいえ、一緒に住んでいるという感覚で、共用スペースで顔を合わせたりします。また、朝型の人、毎日自炊している人、家計簿つけている人、その他生活リズムやスタイルを見て「あれ、自分やばくないか?」みたいになることがあります。「人の振り見て我が振り直せ」とはこのことかもと思わされました。

自分の場合
一人暮らしのとき、休日で予定がなければ、髪ボサボサで寝間着のまま過ごすことが多かったんですが、さすがになくなりました。また、他人の部屋を見る機会があって、その部屋がちゃんと整理整頓されているのを見て、自分の部屋の汚さに唖然としたり…。ただ、朝型の生活リズムにすることは無理でしたね。二度寝最高。

自分のやりたいことを考えるようになった

メモ

いろんな人と出会うと前に書きましたが、仕事、プライベート問わず様々な話をすることになります。転職を考えている人、趣味などに没頭している人、英語を話せるよう勉強している人など、大小問わず目標を持っている人が多い印象でした。
目標がなくても、こういった他の人の行動に感化されて、何か挑戦しよう!ってなるんじゃないかなーと思います。年上の人も多いので、人生の先輩としてアドバイスをもらったりなどもあるかも。

自分の場合
僕は独立することになりました。もともと自分でサービスを起こしてみたいっていうモチベーションがあったのもありますが、ここに住んでなかったら今の道には進んでなかったですねー。僕は極端な例かもしれないですが。

おまけとまとめ

さて、ソーシャルアパートメントに住んでよかったことを3つに分けて振り返ってみました。

この記事を読んでみて、
「住んでみたい!」
「何か楽しそう、良さそう」
と思えた方はとりあえず内覧申込をしてみるのもありですよー。

もちろん物件によって設備等の違いがあり、僕が住んでいるところとは一部システムが違う場合もあるので、実際見に行ってみるとより具体的にわかると思います。それに、どんな感じの生活をしているのかがわかるかも。
引っ越しを検討されている方はぜひ。あ、別にステマではないです。

ちなみに、内覧申込の時に「このブログ見た」って言ってくれたら嬉しいです。
何か特典があるわけではないんですけどね…。

都内近郊を始めとして、いろいろな物件があります。
詳しくは下記公式Webサイトを見てみるといいですよー!
ソーシャルアパートメント公式Webサイト

「住民に直接話を聞いてみたい!」
「こんなこと気になってる!」
など、僕で応えられる範囲でよければ、お気軽に質問くださいませ。
お問い合わせにご連絡いただくか、Twitterにリプライ等していただければと。

今回は以上ですー。
お読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログへのコメント
  • いいですね~♪ シェアハウス、あああと、20歳若かったら、独身だったら、絶対住みたいって思う。楽しそう・・・

    投稿した人 : marimo14年06月15日

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このブログを書いている人

運営者 : ねづ

主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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