住信SBIネット銀行なら振込手数料やコンビニATMが無料!メインバンクにするメリット4つ

現在メインバンクには住信SBIネット銀行を利用しています。

住信SBIネット銀行のキャッシュカード

メインバンクにずっと三菱東京UFJ銀行を利用していたのですが、いろいろ調べてみると住信SBIネット銀行が最強すぎるので、変更しました。

今回はそのメリットをまとめて紹介します。

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1. コンビニATMの引き出し手数料が無料!

まず、なんといってもこれ。
コンビニATMでお金を引き出す時の手数料が無料なんです。

普段の生活で急にお金が必要になったときに、近くにATMがなくてコンビニでお金を下ろすことがありますよね。また、時間が遅くてATMの営業時間が終わっていたりなど。

メガバンクやゆうちょなどの銀行の場合はコンビニATMで引き出したときに手数料がかかってしまいます。深夜時間帯や祝祭日だと200円以上かかることも。

住信SBIネット銀行ならそのときの手数料が無料になるんです。

コンビニATMも最大15回まで無料

お馴染みのセブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどのATMでも、ランクに応じて月最大15回まで無料になります。
コンビニ以外のイオン銀行やゆうちょ銀行などのATMも該当します。

引き出して手数料のリスト

ランク次第で回数が代わりはしますが、最低月2回は引き出し手数料が無料なのはかなりのメリットです。

僕は家の最寄りのコンビニがローソンなのですが、月5回以上お金を引き出すことは滅多に無いので、手数料が発生したことはないですね。


2. 他行宛の振込手数料が最大15回まで無料に

こちらも大きなメリット。
他行宛の振込手数料がランクに応じて、月最大15回まで無料です。

振込手数料のリスト

メガバンクだと、同じ銀行同士だと無料ですが、他行宛に振込をした時に振込金額に応じて300〜500円の振込手数料が取られます。それが、住信SBIネット銀行だと月最大15回まで無料で利用できます。

最近は公共料金やネットでの買い物の支払いもほとんどクレジットカード払いのものが増えてきたので、月3回もあれば十分やりくりできるかと思います。
僕は家賃の振込とカードが使えないECサイトでの買い物の2つくらいしか機会がないので、この上限回数を超えて利用したことはありません。

指定回数を超えたとしても、振込手数料は154円(税込)で利用できるので、メガバンクより安く利用できます。

3. 定額自動振込サービスが手軽!

振込の話に関連するのですが、住信SBIネット銀行には定額自動振込サービスというものがあります。

定額自動振込サービスとは

ご指定のお振込先に毎月の振込日と振込金額を指定すると、自動的に振込をしてくれるサービスです。

家賃の振込など毎月決まった金額を支払う場合、毎回振込手続をするのは面倒です。
そこで、こちらのサービスを利用して「毎月の◯◯日に◯◯円」という設定をしておけば、自動で手続をしてくれるので、手間が減る上、振込を忘れたなんてこともなくなります。

僕は家賃の振込を登録しています。

4. スマホで残高確認&振込が可能!

住信SBIネット銀行の専用スマホアプリ

スマートフォンの公式アプリから残高確認、明細確認、振込などひと通りの手続きができます。
スマホから確認できるのは便利ですし、外出先でパソコンから振込手続ができない時でも、スマホで代替できるので「後でやっておくわー」ということもなくなります。


デメリット

ここまでメリットを上げてきましたが、もちろんデメリットもあります。

店舗がないので対面で担当者に質問できない

住信SBIネット銀行はネットバンクのため、実店舗がありません。すべてインターネットで完結しています。
そのため「ネット上での手続は苦手!」など、自分で手続きするのが面倒な方が直接店舗に行ってやってもらうことができないんですね。
料金体系が複雑な携帯キャリアの手続でもよくあることですね。
まあ、預金、振込、振替など生活で普通に銀行を利用している分には困ることはないです。

逆に、ネットで全て確認&手続できるという意味では場所を選ばないので、かなり楽です。
メガバンなどは店舗での手続きのみの場合などがあるので、店舗の営業時間内に行けないことも多々ありました。

自動引き落としに非対応

家賃の支払いなどで指定口座からの自動引き落としの場合がありますが、ごくまれに対応していないことがあります。
実は、僕も家賃支払の自動引落に対応してませんでした。
そのため、家賃は上述した自動振込サービスを利用して支払いしています。
まあ手数料はかからないし手間もないので、困ってないんですけどね。

支店名が果物

実店舗のある銀行だと支店名が地域名になることがほとんどですが、
住信SBIネット銀行は支店名が果物です。
これがデメリットなのかどうかは悩ましいですが、普通と違うので挙げてみました。

支店はイチゴ支店

ちなみに、僕はイチゴ支店でした。

まとめ

3つほどデメリットも合わせて挙げてみましたが、僕自身はあまりデメリットとして感じていません。
それよりも引き出し手数料、振込手数料の無料というポイントが圧倒的に大きいですね。

ちなみに、もともと利用していた三菱東京UFJ銀行も併用して利用しています。
投資信託でマネックス証券を利用しているのですが、UFJならマネックスの証券口座に即時入金ができるので。

住信SBIネット銀行は口座開設や維持費にお金がかからないので、とりあえず開設してみてはいかがでしょうか。
開設申し込みからキャッシュカードの受け取りまで1週間ほどで完了します。

▼口座開設の申し込みはこちらから▼

住信SBIネット銀行の口座を開設する!

この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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運営者 : ねづ

主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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