軽井沢の観光地!白糸の滝に行ってマイナスイオンを浴びてきた!

9月頭に軽井沢にある友達の別荘に遊びに行ってきました。

別荘では特になにするというわけでもなく避暑地にまったりしにいくだけだったのですが、せっかく行くなら観光もしようということで、白糸の滝へ。

白糸の滝といえば、軽井沢の観光名所ですね。
パワースポットとしてメジャーになり、マイナスイオンを感じられる自然豊かな観光地です。
軽井沢のガイドブックには必ず載っていると思います。

都内在住なので、自然の癒やしを求めて行ってきました。

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白糸の滝までの行き方

白糸の滝は碓氷軽井沢ICから車で50分の所にあります。

白糸ハイランドウェイの入り口

白糸の滝へ行くには白糸ハイランドウェイという有料道路を通ることになります。
普通車だと400円でした。

白糸ハイランドウェイの道路

森の中の道路を進むこと5分。

白糸の滝の駐車場

白糸の滝の駐車場に到着。
第1〜第3駐車場があるんですが、第1駐車場が滝に一番近いです。
バスがたくさん止まっていたので、バスツアーで来ている人がけっこういるのかな。

白糸の滝 観光レポート

お土産屋や軽食屋

白糸の滝へ入り口近辺はお土産屋や軽食屋が並んでました。

いわなの塩焼き

いわなの塩焼きを食べられます。

いわなを炭火で焼く

その場で炭火で炙ったやつが食べられます。
めっちゃ美味そうなので食べてみた。

いわなの塩焼きは焼きたてで美味しい

1本700円。
3本まとめて買うと600円なので、友達と一緒に買うといいかも。

焼きたてでめっちゃ美味い。

白糸の滝入り口

いわなを食べて満足したので、白糸の滝へ。
遊歩道を歩いていきます。駐車場から徒歩5分くらい。

自然豊かな遊歩道

自然豊かな道をひたすら歩きます。
空気がめっちゃ澄んでいる。

到着!

白糸の滝に到着!
観光客がけっこういて混んでいます。

白糸の滝

近くで撮ってみた。
水はすごく綺麗で清涼感があります。
さすがパワースポット。
ヒーリングパワースポットとして有名らしい。

一般的な滝のイメージとは違い、高さが低く、幅が広い滝です。
高さ約3mで幅は70mとのこと。
水の流れ落ちる様子が糸のように見えることから白糸の滝と呼ばれるようになったとか。

白糸の滝の看板

白糸の滝の説明をした木の看板。
この滝は浅間山の岩盤の間から湧き出した地下水でつくられた滝とのこと。
雨が降っても水が濁らないらしい。

ちなみに、この白糸の滝は日本のあちこちにあります。
有名なのはこの長野県軽井沢と静岡県の富士山のふもとにあるやつですね。
静岡県の白糸の滝は日本の滝百選にも選ばれているくらい有名な観光地で、富士山の構成資産として世界遺産にも登録されているとのこと。

広場全景

白糸の滝の広場全景。
そこまで広くはないけど、自然豊かでゆっくりできる。

2月は氷柱イルミネーション

冬は滝の水が凍って綺麗なつららのようになり、
その氷で氷柱イルミネーションをやるらしい。
毎年2月開催なので、冬に行かれる方には夜がオススメ。

ちなみに8月も夜ライトアップされるらしい。
8月に行く方はぜひ夜に行ってみるといいかも。

まとめ

軽井沢の観光名所の1つ、白糸の滝の観光レポートをお届けしました。
避暑地として有名な軽井沢観光に行った際はぜひ。有名なパワースポットだしね。

近くに鬼押し出し園という観光地もあるので、合わせて行くのもありです。
車じゃないと行きにくいので、バスツアーを利用してみるといいかも。

軽井沢のおすすめ観光ガイドブック↓↓

この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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