みなみらいのカップヌードルミュージアムに行ってきた

遊びやデートスポットとして定番のみなとみらいにあるカップヌードルミュージアムに行ってきました!
みなとみらいといえば、赤レンガ倉庫、山下公園、大さん橋、コスモワールドなどなど、様々な観光スポットがありますが、その中でも「カップヌードルミュージアム」という施設があります。この施設では、自分でデザインしたカップヌードルをつくれたり、チキンラーメンの手作りする過程を体験できたりします。

カップラーメンではカップヌードルカレー味が一番好きなのでこれは是非!ということで行ってきました。

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カップヌードルミュージアムへ行ってきた

みなとみらい駅から歩いて数分のところにあります。コスモワールドやワールドポーターズがある交差点を挟んだ位置にあるので、わかりやすいと思います。

カップヌードルミュージアム外観

外観はこんな感じです。

カップヌードルミュージアムの入り口

入り口に入って受付で入場券を買います。
大人は500円、高校生以下は無料という体験型の観光スポットとしてはかなり良心的な金額です。なお、一部体験施設には別途料金がかかるみたいです。建物は全5階建で、1階が受付とショップ、2〜4階が主な体験施設となっています。

インスタントラーメンヒストリーキューブ

インスタントラーメンヒストリーキューブの様子

入り口のゲートを通ると、まずインスタントラーメンヒストリーキューブという日清食品が制作したこれまでのカップ麺商品がキューブケースにざーっと展示されています。
同じ商品でも、様々なパッケージ変更がされていたり、少しの期間しか発売されなかったかなりニッチな商品まで展示されています。その数はなんと3,000点以上になるらしい。

こんな感じでざーっと横並びに同系商品が展示されている
インスタントラーメンヒストリーキューブの展示物の様子。UFOが飾ってある

チキンラーメン&キングダムハーツなどのコラボ商品もある
チキンラーメン&キングダムハーツのコラボ商品

オリジナルカップヌードル

インスタントラーメンヒストリーキューブの横のエスカレーターに登り3階に移動すると、自分オリジナルのカップヌードルを作ることができるマイカップヌードルファクトリーがあります。
こちらを体験するためには受付で整理券を受け取る必要があります。お昼過ぎに行ったため最終回17:00の枠しか空いてませんでしたが、無事整理券をGET。自分の回まで空き時間があるので、他のコーナーを見ていきます。

土日は激混みです
マイカップヌードルファクトリーの様子

ちなみに、マイカップヌードルファクトリーの隣ではチキンラーメンファクトリーというチキンラーメンを手作りできる料理教室コーナーがあります。めっちゃ面白そう!と思ったのですが、こちらは事前予約制。席に空きがあれば当日券もあるらしいですが、土日はほぼ無理とのことでした。

お料理教室みたいな感じで楽しそう!
チキンラーメンファクトリーの様子

カップヌードルパークとワールド麺ロード

4階に移動すると、カップヌードルパークワールド麺ロードという2つの施設があります。
カップヌードルパークは自分自身が麺になって生産〜出荷の流れを体験できるという子供向けのアスレチック施設です。ちなみに、1回300円かかります。
ちょっとやってみたかったのですが、小学生以下が対象ということで断念。

カップヌードルパークは子供限定ワールド麺ロードでは世界の麺料理が楽しめる

続いてワールド麺ロードですが、こちらの施設は世界各国にある様々な”麺料理”を楽しめるフードコートです。

施設内はこんな感じ
ワールド麺ロードの様子

メニューはアジアがベースになっている
ワールド麺ロードのメニュー

かなりアジアンテイストですが、基本的にアジアの麺料理がメインですね。麺を食べる文化はアジアが主流なのでしょうか。
お腹も空いていたので、ベトナムのフォーと韓国の冷麺の2品をチョイスしてみました。複数の国の麺料理を楽しめるように一食あたりのボリュームは控えめ。どちらも美味しくいただけました。

韓国麺料理の冷麺ベトナム麺料理のフォー

ちなみに、4階からは外に出ることができ、みなとみらいの海景色を一望できます。

景色がすごく綺麗
みなとみらいの景色がみえる

クリエイティブシンキングボックス

2階に戻ると、クリエイティブシンキングボックスというコーナーがあります。
クリエイティブシンキングボックスは日清食品創業者である安藤百福の考え方、信念と現代アートを合わせた観て楽しむクリエイティブな施設です。

麺が飛び出ているクリエイティブなメッセージ

どことなく佐藤可士和さんっぽいテイストだなーと思っていたのですが、このカップヌードルミュージアム全体の総合プロデュースが佐藤可士和さんでした。

また、隣に安藤百福の生涯と日清食品の歴史が壁一面に描かれいる安藤百福ヒストリーというコーナーもあります。

安藤百福の年表安藤百福の銅像

自分オリジナルのカップヌードルをつくってみた

他の施設、コーナーを見ているうちにマイカップヌードルファクトリーの自分たちの時間が回ってきたので、体験してきました。

まずは、併設された自販機でカップヌードルの入れ物を300円で購入します。

カップヌードルの容器を買う

中身は空っぽでパッケージのデザインに「マイカップヌードルファクトリー」と書いてあるだけのすごくシンプルなものです。

容器はすごくシンプル

容器を買うとスタッフがテーブルに案内してくれます。
テーブルに置いてあるマジックで自分の好きなようにデザインを入れていきます。

容器にデザインしていく

こんな感じにデザインしてみました。
ブログ名、URL、Twitterアカウントを載せてみました。

容器のデザイン完成!

容器のデザインが終わったら、その容器の中にラーメンと具材を入れていきます。
味はノーマル、シーフード、カレー、チリトマトの4種類から選ぶことができます。自分はもちろんカレーをチョイス。
続いて、具材を12種類(エビ、コロチャー、タマゴ、ネギ、ひよこちゃんナルト、ガーリックチップ、インゲン、チェダーチーズ、カニ風味カマボコ、コーン、キムチ、本日の特選具材)の中から4種類好きなものを選んで入れていきます。

ラーメンの具材を選ぶ

自分はコロチャー、チェダーチーズ、ガーリックチップ、ひよこちゃんナルトの4種類をチョイス。カレーに合うかどうかは不明ですが…。

コロチャー、チェダーチーズ、ガーリックチップ、ひよこちゃんナルトをチョイス

麺と具材を入れ終わったら、ラッピングされます。

ラッピングされる

最後に持ち帰り用のケースに入れて、オリジナルカップヌードルが完成!

ケースに入れて完成!

デザインにかかる時間にもよりますが、全部で20〜30分程度の体験ですね。自分でカップヌードルをつくれるのはもちろんですが、作られていく過程も見れるのですごく楽しいです。
帰りにおみやげを買うこともできます。

お土産もいろいろ売っています

ぜひ行ってみてください!

全体を通して2時間程度であればひととおり見て回ることができる施設です。
お客さんの層ですが、ダントツでファミリーが多かったですね。子供と一緒に楽しんでいる姿をたくさん目にしました。入場料も大人500円とかなり安いので、お金をあまりかけずに楽しむにはもってこいではないでしょうか。
ちなみに、カップヌードルミュージアムは愛称で、正式名称は安藤百福発明記念館というらしいです。

営業時間

10:00 〜 18:00
(入館は17:00まで)

入館料

大人 (大学生以上) :500円
高校生以下は無料

※ 体験施設ごとに別途数百円程度がかかります

アクセス 「みなとみらい駅」より徒歩8分

詳しい情報は公式Webサイトを見てみて下さい。
カップヌードルミュージアム公式Webサイト

オリジナルカップヌードルをつくりたい方は早めに行って整理券を確保しておくといいと思います。また、チキンラーメンファクトリーは事前予約制なので体験したい方はWebサイトを見て事前に予約しましょう。

ファミリーはもちろん、カップル、友達同士でも、カップヌードルやチキンラーメンを一度でも食べたことがある方なら楽しめる施設だと思います。
みなとみらいに行く機会があればぜひ行ってみてください!

この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

運営者 : ねづ

主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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