見どころ満載!JALの整備工場見学ツアーに参加してきた!大人にもオススメ

10月初旬に日本航空ことJALの整備工場見学に行ってきました。

JALの宣伝活動の一環で、JALが所有する飛行機を整備している工場が見学できちゃうというかなり珍しいツアーです。整備工場の見学はJALだけでなくANA(全日本空輸)も開催しており、どちらも完全予約制となっています。

テレビや雑誌などでも度々取り上げられているので、かなりの人気プログラムらしいです。
数カ月前から予約しないといけないとのこと。

今回は友達が予約を抑えてくれていたので、参加することができました。

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JALの整備工場見学にいってきた!

京急線のホーム

整備工場の見学施設は羽田空港の近くにあります。
羽田空港に行くときと同じように、品川から京急に乗って向かいます。

新整備工場駅へ

降りる駅は羽田空港国際線の一駅先の新整備工場という駅です。
各停しか止まらないので注意です。整備工場専用の駅があるとは…すごい。

羽田と間違える人も

羽田空港と間違えて降りる人がいるらしい。

新整備工場駅の周辺

無事到着。

整備工場駅周辺にはコンビニなど何もないとのこと。
腹ごしらえは済ませておくといいかも。
飲み物などは必ず駅の自販機とかで買っておくことですね。

羽田空港の関係施設ばかり

駅周辺の地図。
駅名の通り、羽田空港の関係施設だらけですね。

羽田空港の滑走路が見える

左手には羽田空港の滑走路が見えます。
すごい景色だ。日常でこの駅を利用することはほぼないだろうな。

フライトアンテナ

飛行機の飛行位置を把握するアンテナが。
後でJALのスタッフに説明を聞いて知ったけど、この赤いアンテナでフライト中の飛行機の位置情報を受信しているらしい。

JALのメンテナンスセンター

駅を出て1分の所にJALのメンテナンスセンターがあります。
こちらがJALの整備工場の見学施設の場所になります。
メンテナンスセンター1っていうことは複数あるのかな。

住所は大田区羽田空港

住所が「大田区羽田空港」でした。
羽田空港という住所があるのね。

JAL工場見学の受付

中に入って、すぐの受付で見学に来た旨を伝えます。
完全事前予約制なので、待ち時間はありません。

見学用ストラップ

中に入って受付で見学用のストラップをもらいます。
このストラップはお土産として持って帰っていいとのこと。
色は10色ほどあるらしい。

エントランスゲートを通る

バーコードをエントランスゲートに宛てて、いざ入場。
入場後はエレベーターで移動してセミナールームで説明を聞きます。

JALの説明セミナー

セミナーではJALの仕事、羽田空港の機能、飛行機の仕組みなどの説明を30分ほど。
こういう説明系は苦手ですぐ眠くなる性質なんですが、話が上手く楽しめました。

特に羽田空港の説明は新鮮でした。ふだん成田がメインなので。
羽田は85%が国内線、15%が国際線と、ほとんど国内線利用で成り立っているとのこと。成田はその逆らしい。確かに羽田発の国際線ってあんまりないよなー。

羽田は世界で四番目に利用者が多く、年間で7300万人も利用。
日本の人口の半分以上か。空港面積は日本一だけど世界で見ると小さい方なのにこの利用人数はすごい。
ちなみに、世界一大きい空港はサウジアラビアのキング・ファハド国際空港で、東京都くらいあるらしい。大きすぎて想像つかないわ笑

JALスカイミュージアム

セミナー後は休憩を兼ねて、JALスカイミュージアムという展示を見学します。
飛行機の施設モデルやJALの歴史など様々なものが展示されています。

飛行機の操縦室モデル

飛行機の操縦室をモデルにした設備。
パネルなどは全てダミーですが、操縦室にいるかのような写真がとれます。

JALビジネスクラスシート シェルフラットNEO

こちはらビジネスクラスの椅子。シェルフラットNEOというシート。
ビジネスクラスに乗ったことがある人ってそんないないと思うのですが、こちらで体験できます。椅子はフラットシートにもなる。
実際座ってみるとかなり快適で、この椅子なら長時間でも疲れを感じないような気がします。
ヨーロッパ行くときとかはビジネスで行きたいなー。
マイル貯めよう。

JALチェックインカウンター

JALのチェックインカウンターの施設もあった。
他にもパイロット、キャビンアテンダントの格好で写真を撮ることができます。
けっこう混雑していたので、僕は諦めました笑
ファミリーできてた子供達はかなり楽しそうだったなー。

一通り見終える頃に、今回のメイン!待望の整備工場見学へ。

整備工場の全景

おおお!すごい!
何がすごいかは上手く表現できないけど、とりあえずすごい。

見学は何グループかに分かれ行われました。
まずは2階で全体の解説を聞いた後、1階に降りて近くで見学する流れ。
子供達の声があちこちから聞こえてきたので、子供ウケはかなり良さそう。

スタッフに説明を受ける

スタッフの方に説明を受けながら設備を周ります。
どのような整備をしているのか、何人くらいでやっているのかなど。

ちなみに、この工場、冷暖房の設備がないらしく、夏は猛暑、冬は極寒らしい。
そんな環境で整備士さんは作業をしているのか…。

羽田空港の滑走路が間近に

工場から羽田空港の滑走路が見えます。
2〜3分に1回のペースで飛行機が離発着しているとのこと。

飛行機の模型とラジコン

見学スペースにおいてあったJALの飛行機の模型。
手前はラジコンになっていて、実際に操作もできるらしい。

見学者用ヘルメット

1階に降りる際は専用のヘルメットを着用します。
飛行機の設備の様子をかなり近くで見ることができます。
ちなみに、1階で撮影した機器の写真はインターネットにアップはNGなので、写真はなし。

目の前には滑走路が!

工場の1階から滑走路の近くまで来てみました。
目の前が滑走路なので、飛行機の離発着がかなりの迫力です。

JALの離陸

JALの飛行機の離陸前。JAL8976便。
ボーイング767という機体です。日本〜中国を結ぶ飛行機らしい。
スタッフの方は機体をパッとみるだけで何の機体か当ててた。さすがプロ。
ちなみに、一番大きいのはボーイング777。

ANAの着陸

数分後に着陸の機体が!
かなり近い距離なので、離発着の音も聞こえます。

JALなのにANA

JALの工場見学なのに、飛行機がANAという…笑
JALの着陸の写真が撮れなかったんです。

他にもスカイマーク、ソラシドなどの国内線の飛行機がたくさん離発着してました。
ぼーっと眺めているだけでもかなり楽しめる。

あっという間に見学終了時間に。
全行程約2時間ほどで説明〜工場見学までを堪能。
非常に有意義な2時間でした。

まとめ

なかなか予約が取れないJALの工場見学。
子供たちはもちろん、大人でもかなり楽しめます。

設備工場は冷暖房がないので、春か秋がオススメ時期かも。
ぜひ行ってみてください。

ANAも工場見学を実施しているので、次回行ってみたい。
ただANAは土日祝日は開催していないのが辛い…。

JAL(日本航空)の工場見学の予約はこちらから
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ANA(全日本空輸)も工場見学もオススメ!
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この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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