【マレーシア旅行記 – 1日目前編】セブからビザトリップでクアラルンプールへ格安旅行へ!

こんにちわ、ねづ(nzakr)です。

2017年4月〜6月半ばまでフィリピンはセブ島で英語留学していました。
いわゆるフィリピン留学、セブ留学というやつですね。

セブに滞在中に、マレーシアはクアラルンプールに旅行してきました!
目的はビザトリップですね。

ビザトリップとは、ビザの延長費用の支払いを回避することを目的に、いったん他の国へ出国(旅行)して、改めて入国することで滞在日数をリセットするという技のこと。ビザランと呼ばれたりもする。

フィリピンは30日ごとにビザの延長費用がかかる上に、59日以上滞在する場合は外国人登録証(ACR-Iカード)というものを発行しなければなりません。
これが地味に高いんですよ。ACR-Iカードの発行は約10,000円、2度目のビザ延長費用は6,000円、合計で約16,000円もかかってしまうわけです。

だったら、滞在59日を超える前に近場の東南アジアの国に旅行して支払いを回避しつつ楽しんじゃおうという目的で、マレーシアに3日間ほど行ってきました。
ちなみに、マレーシアのクアラルンプールはセブ島から一番安く行ける国でした。
行ったことなかったし、ちょうどいいかなと。

というわけで、セブ発!マレーシア(クアラルンプール)旅行記をお届けしたいと思います!
1年近く前の旅行記を今更書くのもちょっと気がひけるのですが、せっかく旅行してきたわけだし、記憶がおぼろげになる前に記事に残しておくことに笑

なお、1RM(リンギット)=25円で計算しています

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セブからマレーシアのクアラルンプールへ

セブ・マクタン国際空港

というわけで、まずはセブの空港であるマクタン空港へ。
早朝便だったので、朝一でタクシーを捕まえました。

最近のセブは渋滞がひどく1時間以上かかってしまうこともあるんですが早朝というかほぼ深夜だったので、わずか30分程度で空港に到着。

エアアジアのチェックインカウンター

さっそくチェックイン。
けっこう乗客がいるんだなー。

利用した航空会社はエアアジアです。
特にセールというわけではないですが、往復で2万円でした。
安いですねー。これでビザ延長費はほぼペイした気がする。

なお、今回の旅行はセブに駐在している友人である”ポリ”と二人で旅行してます。
クアラルンプールにはすでに3回行ったことがあるとのこと。
ちなみに、彼は合計で30回以上行っている東南アジア大好き男です。

エアアジアの航空券

今回の航空券。

セブの空港利用料750ペソ

フィリピンお馴染みの空港利用料を支払います。
支払いは現金のみなので、現金を持っていないと詰みます。

ほんとこの空港利用料、無くすかフライト費用に含めてほしい。

制限エリア

ささっと出国審査を終えて、制限エリアへ。
フィリピン、というか東南アジアのイミグレって全体的にほんと適当…。

セブのプラザプレミアムラウンジ

向かった先はプラザプレミアムラウンジ。
2年くらい前にようやくセブ空港にもラウンジが開設しました。

ここで朝飯を食べつつ、コーヒーを飲みながらまったり待ちます。
いつもWIFIが弱いのがネック。なんとか直してほしいなー。

ちなみに、別記事にてこのラウンジをレビューしてます。
セブ・マクタン国際空港のラウンジ利用レポート!プライオリティパスで入場可能!

ボーディングゲート

時間になったので、ボーディングゲートへ。
ゆっくりしすぎて最後の乗客になってしまった。

飛行機でボーディングが始まった途端、我先にと並ぶ人いるけど、あれ何か意味あるのかな…。席は確保されているので、いつも最後の方にゆっくり搭乗してます。

エアバスA320型

今回の機体はこちら。
LCCでお馴染みのエアバスA320型。

セブの空港の新しいターミナル

窓からは絶賛建設中のマクタンの新しいターミナルが見えます。
2018年7月オープンらしい。

飛行機内の様子

エアバス320とのことで、シートは3列✕2。
搭乗率は60%ぐらいだったかな。
日本人はいなかった気がする。

フライト

特に遅延なく無事にフライト。
朝早かったので、飛行機の中は爆睡でした。

クアラルンプール国際空港に到着

クアラルンプール国際空港

3時間ほどのフライトで、クアラルンプール国際空港に到着。
通称KLIAです。Kualapore International Airportの略称。

Uberの広告

イミグレ(入国審査)までの道中にUberの広告が。
東南アジアはUberやGrabなどのシェアライド、白タクが当たり前のように使われてます。日本だと規制で使えないんですが、意味のわからない規制なんか無くして早く普及してほしい。

マレーシアに入国

イミグレはちょっと混雑気味でしたが、無事に終えてマレーシアに入国!

ATMで現地通貨を引き出す

とりあえずATMで現地通貨を降ろします。
例によって、クレジットカードのキャッシングを使います。

マレーシアの現地通貨はリンギットです。RMと書きます。
本記事では1RM=25円で計算してます。

SIMカードの購入

現地通貨を入手した後は、SIMカードの購入。
インターネット環境がないと、海外旅行が始まりませんからね。

アライバルゲートのところにいくつか業者がありますが、どれも値段は同じくらいだったので、一番キャッチの兄ちゃんが元気だった業者を選びました。

Maxis Hotlinkというサービスです。
LTE4GBで50RM(1,250円)でした。
3日間の滞在なのでちょい割高ですが、短期プランはなかったので、これで妥協。

Hotlinkの通信速度

通信速度も申し分なし。
動画もサクサクです。
3日間だし4GBあれば十分すぎる。

クアラルンプール国際空港のラウンジ

現地通貨の入手、SIMカードの購入が終わった後は、ラウンジへ。
クアラルンプールの空港は一般エリアにもラウンジがありました。

またラウンジかよ!という感じですが、ラウンジ訪問も僕にとっては一種の観光みたいなものなので、使えるラウンジは毎回行ってます。

デザートとコーヒーを食べる

朝ごはんはセブのラウンジでしっかり食べたので、ここのラウンジではデザートとコーヒーをいただきました。
ゆっくりしつつ、観光ルートを決めます。

このラウンジの利用レポートは別記事にてレポートしています!
【KLIA2】クアラルンプール国際空港ターミナル2のラウンジまとめ!プライオリティパスで利用可能!

市内へはベスで移動

ラウンジを出て、ようやくクアラルンプールの中心地へ。
街へ出る手段としては、電車、タクシー、バスなどいろんな交通手段がありますが、今回はバスをチョイスしました。
一緒に旅行しているポリ曰く、バスが一番安いとのこと。

バスの乗車券 わずか12lリンギット

中心地のKLセントラル駅までわずか12RM(300円)でした。

クアラルンプールのエアポートバス

15分ほど待って、バスが来たので乗車。
バスの中は意外と広くて快適でした。

どうでもいいけど、KLセントラルのスペルが”KL Sentral”になってる。
Centralではないのなんでだろう。

KLセントラル駅にバス降り場

1時間ほどでKLセントラル駅に到着。

KLセントラル駅

駅の名前の通り、クアラルンプールの中心となる駅です。
東京でいう東京駅的なポジションかな。

クアラルンプールの街並み

さすがマレーシアの首都。
フィリピン、セブと比べると遥かに発展しています。

ホテルのチェックインまで時間があったので、とりあえず昼飯を食べることに。

インド人街で昼食後、滞在先のホテルへ

GrabTaxi(グラブタクシー)の説明

ポリ氏がビリヤニが食べたいとのことで、昼飯はインド人街へ。
なお、今回のクアラルンプール内の移動はGrabTaxiをメインにしました。
電車は全く乗らなかったなー。

GrabTaxi(グラブタクシー)は東南アジアで広く利用されているタクシー配車アプリで、Uber同様にアプリからタクシーを配車でき、登録したクレジットカードで支払いできるのでボッタクリもなく、利便性抜群のサービスです。

しかも、今回の滞在中はラマダン(イスラム教の断食期間)で、5RM以下の乗車は無料という破格のクーポンがあったので、ほとんどタダで利用できたという奇跡。
クアラルンプールの物価で5RMなら、市内の移動はほぼ無料になっちゃう。

インド人街でビリヤニを食べる

インド人街のローカルレストラン Visalatchi

やってきたのは、Visalatchiというお店。
“ビサラッチ”と読むのかな。

観光客が来るようなお店ではなく、超どローカルなレストランです。

店内の様子

店内はインド人ばっかり。
そりゃインド人街だしね。

ちなみに、マレーシアの国民は主に3種の人種で構成されています。
インド人、マレー人、中華系の3種ですね。

マジで美味いビリヤニ

こちらが今回頼んだビリヤニ。
ローカルレストランということで、料理を提供された時にスプーンが付いてこなかった…。ローカルの人はみんな手で食べてるからですね。

衛生面はなんとも言えませんが、味は普通に美味かったです。
正直、セブで普段食べているものよりも全然美味かったし、またクアラルンプールに来た際は食べたいと思うくらい。

ビリヤニとタンドリーチキン、付け合わせ込で、17リンギット(425円)でした。
この味のクオリティ、日本でも食べたいレベルかもしれない。

ビリヤニと一緒に

一緒に旅行しているポリと一緒に撮影。
彼は数ヶ月後にまたクアラルンプールに行く機会があり、そのときもこのお店に行ったらしい笑

滞在先の『セリアホテル』

セリアホテル

食事を終えたあとは、GrabTaxiを呼んで滞在先のホテルへ。
利用したホテルは『セリアホテル』です。

今回はAgodaで予約しました。
2泊で1部屋5,974円でした。

一人あたり約3,000円、一泊1500円ですね。

部屋の様子

部屋はこんな感じの普通のビジネスホテルのようなタイプ。
ゲストハウス並みの価格で、普通のホテルに泊まることができました。
WIFIもあるし、文句なし。

クアラルンプールは観光客がそんなに多くないエリアなので、ホテルの相場が低いんです。なので、東南アジアの中でも滞在費を安く済ませることができちゃいます。

ホテルに荷物を置いて、ようやく初日の観光へ

ホテルに荷物を置いて、クアラルンプール観光へ。
記事が少し長くなってしまったので、後編は別記事にしました。

クアラルンプールの偽物市場や巨大モスク、有名なツインタワーなど、メジャーな場所をいろいろ観光してきました!
ぜひ続けて読んでもらえたと思います!

1日目後編の記事は下記からどうぞ!
【マレーシア旅行記 – 1日目後編】クアラルンプール中心地を観光!マレーシア国立モスク、ペトロナスツインタワーへ!

クアラルンプールへ旅行するには?

今回はセブから出発していますが、日本からも直行便が出ています。
エアアジアやマレーシア航空などが就航していて、特にエアアジアのセールなら往復2万円で行けちゃうことも。
日本発に限らず、海外発券でもスカイスキャナーで調べられます↓↓

ホテルはAgodaExpediaで予約するのがオススメです。
クアラルンプールはホテルの値段相場が低いので、5つ星などのかなりいいホテルでも1万円程度で宿泊することできちゃいます。

観光ガイドブックは忘れずに持参しましょう!

この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

運営者 : ねづ

主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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