【マレーシア旅行記 – 2日目】マレーシアの主要観光地!青一色の綺麗なブルーモスクへ!

こんにちわ、ねづ(nzakr)です。
4〜6月のフィリピン留学(セブ留学)中に、ビザトリップでマレーシアはクアラルンプールに行ってきました!

旅行期間は2泊3日
前回の1日目のレポートに続き、今回は2日目の行程をお届けします。

2日目はクアラルンプールの中心地からちょっと離れた場所にある有名な観光地「ブルーモスク」へ行きます。

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チャイナタウンで朝食

インド人街風のチャイナタウン

2日目の最初、まずは朝ごはん。
朝食はチャイナタウンにて済まします。
一緒に行動している友人ポリのお気に入りの店があるので、そのお店に行くことに。

チャイナタウンだけど、インド人街っぽい街並みだな。

チャイナタウンの建物

この建物の中にあるらしい。

建物の外観はいかにも中国、香港っぽい建物。
この写真だけ見ると、マレーシアに見えないような気もする。

鸡容海南鶏飯でカオマンガイ

鸡容海南鶏飯

朝食はこちらのお店で。
カオマンガイという東南アジアのチキンライスのお店です。
「鸡容海南鶏飯」という名前でした。
読み方はわかりません笑

店内の様子

店内はこんな感じ。
見ての通り、超ローカルなお店です。

1日目のインド人街のビリヤニのお店もそうだけど、海外に来たらこういう観光客が来ないローカルな店で食べるのが好きだったりします。
衛生面はたしかに不安だけど…笑

カオマンガイセット(海南鶏飯)

いくつかメニューがあったような気もするけど、
とりあえずメインのセット(定食)を注文。

・チキンスープ
・もやし
・ライス
・カオマンガイ
というシンプルな構成。

これで200円くらいだった気がする。
安くて激ウマ。これ日本にあったら通うレベル。
クアラルンプールは飯か安くて美味いのが最高。

メインのカオマンガイ

こちらがメインのカオマンガイ。
骨付なので若干の食べにくさはあるものの、肉が柔らかくて美味しいです。

ローカルなお店なので行きにくさはあるけど、チャイナタウンに来たらぜひ笑

クアラルンプールのブルーモスクへ!

クアラルンプールのバス停

朝食のカオマンガイを食べ終えた後は、本日のメインであるブルーモスクへ。
ネットで調べたところ、バスが一番安いらしいのでバス停に来ました。

来たはいいものの、次のバスまで40分近くあるらしい…。
というわけで、いつも通りグラブタクシーを呼んで直接ブルーモスクに行くことに。

タクシーから見たブルーモスク

タクシーで1時間ほど進むと、青いモスクが視界に!
名前の通り、たしかに青い!

ブルーモスクの入り口

無事に入り口に到着。
入り口といいつつ、後で気づいたけどココは裏口みたいでした。

グラブタクシーでクアラルンプールの中心地から約1500円/1台。
一人あたり750円。マレーシア価格で見ると高いかもですが、日本ならワンメーター程度の距離なので格安。

ブルーモスクを裏口から撮影

裏口から入ってブルーモスクへ。

正直この時はこれが正面入口だと思ってたけどね。
入り口に近づいたら、警備員に「入り口は反対側だよ!」って教えられました。

パッと見、これでも十分正面の入り口っぽいから困る。

正面へ移動

モスクの周りをぐるっと回って正面へ移動。
にしても、青い。
空の色とマッチしてて、すごく綺麗。

看板も青い

建物だけでなく、看板も青。
完全に青を貴重に建てられているんだなーと。

クアラルンプールのブルーモスク

こちらが正面側のブルーモスク。
たしかに、全然裏口から見た建物の外観と違いますね。こっちのほうが全然正面っぽいですわ。

ブルーモスクの正式名称は
『スルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・モスク』
(Masjid Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shah)
という名前です。長すぎて正式名称を覚えている観光客はほぼいないですが、一般的にはブルーモスクという名称で知られています。
マレーシアでは1番、東南アジアでも2番の大きさのモスクです。

ちなみに、トルコにあるスルタンアフメト・モスクというモスクも『ブルーモスク』と呼ばれているので注意。ググるときは「マレーシア ブルーモスク」で調べるといいかも。

スルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・モスク

そして、真正面から見たブルーモスク!!!
左右対称シンメトリーで作られていてカッコイイ。

中央のドームの周りに配置されている4つの塔はミナレットと呼ばれる塔です。
こちらのミナレットは高さ140mもあり、塔上部にはスピーカーが取り付けられ、礼拝の時間を周囲に知らせるような役割があるとのことです。
今はスピーカーですが、昔は毎日、塔の上まで登って声を上げてお知らせしていたらしい。毎日140mも登るってかなりのトレーニングだわ…。

さっそく中へ!
と行きたいところですが、礼拝の時間と被っていたので、すぐには見学できず。
見学受付まで時間を潰すことに。

ブルーモスクの事務所

ブルーモスクの正面付近にこちらの小さい建物(事務所)にて、イスラム教について解説してくれるらしいので、ここで時間を潰しました。

ガイドのおっちゃん

案内してくれたマレー人のおじさんと一緒に写真。
めっちゃフレンドリーなおじさんで、マレーシア訛りのある英語で、イスラム教の起源、アッラー、礼拝の仕方など、丁寧に教えてくれました。

仲良くなった

僕が身につけていたサングラスを
「カッコイイ!貸して!」
といってテンションが上がるおじさん。

「写真撮って!」と言われたので、
友人のポリと一緒に撮ってあげた一枚。
ブルーモスクに行った際はぜひ案内してもらってください笑
なぜか名刺ももらいました。失くしちゃったけど笑

ブルーモスクの見学ツアーに参加

見学ツアー

時間になったので見学ツアーの受付へ。
正面入口の受付で話しかければOKでした。

ちなみに、見学料は無料。

建物の地図

建物の内部の地図。

モスク内では女性は青いスカーフとガウンを着ます

国立モスクと同じように、女性は髪や肌の露出NGなので、
入り口でスカーフとガウンを借りることになります。
ブルーモスクなので、色も青でした。

建物のデザインは青と白が基調

青と白で綺麗なデザインの建物。

礼拝堂の入り口

さっそく中へ。
全然関係ないけど、床の大理石がヒンヤリして気持ちいい。

ブルーモスク内部

こちらがモスク内部。
ブルーモスクだけあって、全体的に青い。
ライトや壁の装飾、絨毯まで青い。

昨日訪ねた国立モスクより全然広く、なんと最大収容人数は約24000人
収容人数規模では世界第4位の規模らしい。

いまいちイメージできないかもですが、
日本武道館で約15000人、横浜アリーナで17000人なので、
それよりも大きいという規模感ってことです。

なお、中に入ることはできますが、観光客は指定されたラインまでしか入ることができず、奥までは入れませんでした。それだけ神聖な場所ということですね。

天井の模様

天井にびっしりと模様が。
これ実はただの模様ではなく、文字らしい。

黄色い落書き(のように見えてしまう)が文字で、きちんと意味があるとのこと。

ボランティアスタッフのガイド

モスクの中でボランティアスタッフが英語でいろいろと説明してくれます。
日本語の案内はさすがになかったですね。

昨日のレポートにも書いたけど、こういった宗教施設って日本だとなかなか馴染みがないので、一度行ってみると文化学習の側面でも面白いと思います。
何よりこの青を貴重とした綺麗なモスクを一度は見る価値があります。

ちなみに、日本にもモスクがあります。
一番大きいのは東京の代々木上原にある「東京ジャーミイ」というモスク。
今度行ってみようかな。

約2時間ほどの滞在を終えて、クアラルンプール中心地へ。
行きと同じくグラブタクシーを呼びました。

ブキッ・ビンタンからスバンジャヤへ

クアラルンプール中心地のブキッ・ビンタン

クアラルンプール中心地のブキッ・ビンタン。
さきほどのブルーモスク周辺とは打って変わって、かなりの都会。
東南アジアも中心地はこんなに発展してます。海外に詳しくない人がこの写真をパッと見たら、東南アジアの都市だって気づかないんじゃないかな。

さて、このブキッ・ビンタンで現地で働く友人と合流して飲みに行くことに。
友人曰くブキッビンタン周辺は高いので、隣街まで移動して安いローカルエリアに行くこと。

スバンジャヤ

というわけでやってきたのは、スバンジャヤという街。
さきほどのブキッ・ビンタンとは違い、東南アジア感の強い街に来ました。

このスバンジャヤという地域は留学生が多い学生街らしく、「安い・早い・美味い」の三拍子が揃った店が多いのでオススメらしい。
海外旅行でまさかの現地の学生街に来るとは思わなかったけど、こういうの悪くない。

スバンジャヤのローカルレストラン

ここのレストランで軽く飯とお酒を入れることに。

店内

店内もいい感じにローカル感があってよい。

タイガービール

タイガービールで乾杯。
ちなみに、タイガービールはシンガポールのビールですが、個人的に東南アジアのビールの中で一番好きなビールです。

炒飯

そして、マレーシア旅行で一番美味しかった炒飯。
この炒飯、本当に美味かった。

なんせこの旅行、フィリピンはセブに留学中に行ったんですけど、フィリピンの飯ってあんまり美味しくないんですよね。そんな中、久々に美味い飯を食ったので、美味さも2倍くらいに感じちゃうわけです。
それでいて6リンギット(約150円)という破格。
またこの炒飯食べるためにここに来てもいいレベルです笑

ASIA CAFE(アジアンカフェ)

続いて2軒目。
近くのASIA CAFEというフードコートに来ました。

マレーシアのフードコート

マレーシア料理はもちろん、日本食、中華料理など、いろいろなバリエーションが充実している屋外のフードコート。

ありがちなたこ焼き、丼飯はもちろんですか、にぎり寿司も売ってた。
寿司は人気なかったけど笑

ミーゴレン

ここではマレー料理を注文。

マレー風やきそばのミーゴレン
エビアレルギーなのでエビ抜きにしたら、普通の焼きそばっぽくなってしまった。

サテ

マレー風焼き鳥のサテ

みんなで一緒に

みんなで集合写真。
さすがに周りに日本人はいなかったなー。

ビリヤード

一通り食べて飲んだあとは、ノリでビリヤードに。
1時間ほどビリヤードを満喫して中心地へ戻りました。

おまけでビーチクラブへ

クアラルンプール ビーチクラブ

クアラルンプール中心地に戻った後、おまけでとあるお店に。
それがこの写真に写っているビーチクラブというバー。

このビーチクラブ、ただのバーではなく、”知る人ぞ知るナイトスポット”です。
ようは”出会いバー”です。

店内に女の子がいて、持ち帰ることができるという援◯バーです笑
女の子もお店に雇われているわけではなく、小遣い稼ぎや出稼ぎに来ている人達で、店で女の子と楽しく飲むというより、そういう出会いが目的の人ばかり。

噂で聞いてたので、覗いてみましたが、ほんとその通り。
店に入るやいなやいろんな女の子に声をかけられ、「ホテル行こ」と言われます笑
こんな場所、日本にないから面白い笑

やたら絡んできたベトナム人の女の子は、定期的にマレーシアに来て、このお店で出稼ぎしているらしい。「持って帰る(一緒にホテル行く)気はないよ」と伝えたら、すぐさま去っていきました笑
女の子は完全に商売として来ているっぽいです。

男性なら一度は覗いてみてはどうでしょう笑

ちなみに、30分ほど滞在してミネラルウォーターを注文しただけですが、約2000円かかりました…。さすがナイトスポット価格…。

まとめ

というわけで2日目の行程は以上で終了。
ブルーモスクというマレーシアで行きたかった主要観光地に行けたので満足。
最後にビーチクラブで2000円とられたのは辛かったけど笑

3日目(最終日)は午前中のフライトでセブに戻るので、観光はできず。
ブルーモスクと並ぶピンクで彩られピンクモスクも行きたかったのですが、立地的に時間が足りず断念。ピンクモスクはまた次回ということに。

最終日はセブに戻るフライトだけですが、せっかくなので記事にします笑
3日目(最終日)の様子は下記からどうぞ!
【マレーシア旅行記 – 3日目】クアラルンプールからセブに帰還!

クアラルンプールへ旅行するには?

今回はセブから出発していますが、日本からも直行便が出ています。
エアアジアやマレーシア航空などが就航していて、特にエアアジアのセールなら往復2万円で行けちゃうことも。
日本発に限らず、海外発券でもスカイスキャナーで調べられます↓↓

ホテルはAgodaExpediaで予約するのがオススメです。
クアラルンプールはホテルの値段相場が低いので、5つ星などのかなりいいホテルでも1万円程度で宿泊することできちゃいます。

観光ガイドブックは忘れずに持参しましょう!

この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

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主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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