エアアジア「羽田〜クアラルンプール(マレーシア)」搭乗レポート D7523便

1月末から2月頭にかけて、マレーシア経由でシンガポールに旅行してきました。
航空会社はエアアジア(Airasia)を利用しています。
エアアジアはシンガポールまでの直行便がないので、マレーシア経由となりました。

マレーシアまではエアアジアで行くのが一番安いですね。
シンガポールもLCCのマレーシア経由が値段的には一番オトクです。

今回は羽田からマレーシアのクアラルンプールまでの搭乗レポートをお送りします。

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エアアジア(Airasia) 羽田〜マレーシア便

エアアジアのマレーシア便は羽田空港の発着となります。
空港は羽田空港だったのですが、LCCの飛行機が羽田発着というのは珍しいですね。

エアアジアのWebサイト

エアアジアの羽田〜マレーシア便は行き、戻り共に1便ずつしかありません。

・行き
23:45(羽田発) 〜 06:30(クアラルンプール着)

・帰り
14:40(クアラルンプール発) 〜 22:30(羽田着)

フライト時間は6時間程度。
行きが深夜便なので、苦手な人は辛いかも。
LCCの深夜便は僕も乗ったことがなく初経験でした。

価格は片道22000〜30000円程度です。
そこまで安いというわけではなく、レガシーキャリアの価格と余り変わりません。

ただ、エアアジアは月1回のペースでセールをやっており、セールを利用すれば安く抑えることができます。自分も格安セールというわけではありませんが、マレーシアとシンガポールまでの往復便まで含めて往復35000円程度でした。

羽田〜クアラルンプール 搭乗記

では、さっそくの搭乗記です。

羽田国際線ターミナルの京急駅

羽田の国際線ターミナルへは品川から京急に乗って向かいました。
京急の他にはモノレール、バス、タクシーで行くことができます。
東京都内からの場合は、京急かモノレールで行くのが安いですね。

どちらも品川乗り換えなので、乗り換えが面倒な方はバスで行くのがオススメ。
新宿、東京、横浜、川崎など、関東近郊の主要都市からであれば直行バスが出ています。

ターミナル内に向かうエスカレーター

京急は地下のホームに到着します。
改札を出たら、長いエスカレーターに乗ってチェックインエリアへ。

羽田は国際線と国内線でターミナルが完全に分かれているので、間違えないように注意。
空港内で間違いに気づいて焦っている人を見かけたりしたので。

出国手続きのチェックインエリア

エスカレーターを登って、ターミナル内に到着。
イルミネーションがすごく綺麗。

普段は成田ばっかりで、実は羽田の国際線ターミナルは初めてでした。
成田に比べて、ターミナル内の施設や装飾が豪華です。

エアアジアのチェックインカウンターK

エアアジアのチェックインカウンターは”K”でした。
Kは京急駅から見て左奥の端の方です。

チェックインの行列

搭乗者が多いためか、チェックインにかなりの行列が。
僕はWebチェックインを済ませていたので、行列に並ぶことなく、チケットを発券できました。

基本的に飛行機に乗るときは事前にWebチェックインしているのですが、Webチェックインの存在のことを知らない人が多いのかな。エアアジアに限らず、搭乗前日などにWebチェックインをしておくとかなり楽に手続きできますよ。

エアアジアのフライトチケット

数分で手続きを終えて、無事フライトチケットを入手。
エアアジアはちゃんとデザインされていました。
LCCだとレシートみたいなペラペラな紙キレなことがたまにあります。

羽田空港の施設

ボーディングタイムまで時間があるので、羽田空港内を探索。
空港内の施設が日本っぽいテイストのつくりになっています。

日本風の休憩施設

和風テストの休憩スポットもありました。

羽田空港には日本橋の再現が

江戸時代の日本橋を再現?したような場所も。
『旅立ちは今も昔も日本橋』と立て札に書いてあります。

日本橋は江戸時代の時は五街道の起点であり、商業もすごく盛んでいろんな物資が取引されていたといわれています。それに掛けて「日本からの飛行機は羽田から出発する」という意味を込めているだろうか。

その他にも羽田空港にはプラネタリウムがあります。
さすがにプラネタリウムに寄っていく時間はなかったけど。

出国ゲートとイミグレーション

ふらふら羽田空港を探索していると、いい時間になったので出国手続きへ。
けっこう並んでいます。アライアンス系の上位クレジットカードを持っている人は優先レーンで手続できるみたいです。

出国自動化手続の説明

ちなみに、日本には出国自動化ゲートというものがあり、事前に手続きが必要ですが、一度手続きしておくと入出国の際にイミグレーションを自動で通過することができるんです。
受付時間が短いので、昼間のフライトの人は事前に手続きしておくといいかも。

免税店エリア

手荷物検査、イミグレーションを含めて30分ほどで手続完了して出国へ。
搭乗ゲートは107番でした。
免税店を眺めながら、簡単に腹ごしらえをして向かいます。

到着ゲート107番

107番の搭乗ゲートへ到着。
すでに手続きが始まってました。

飛行機の機内へ

さっそく機内へ。
飛行機はエアバス社のA330でした。
エアアジアの飛行機はほとんどエアバスですね。

エアアジア機の座席

席はこんな感じ。
よくあるLCCの広さですね。

座席の広さ

座ってた感じ。
足は前の座席の下に入れることで伸ばすことができます。
快適というわけではないけど、安いから仕方ない。

機内の様子

乗車率は90%くらい。
僕はとなりが空席だったので快適でした。
日本人の乗客はほぼいなかったですね。
欧米、マレー系の客がほとんどでした。

エアアジアの機内誌

エアアジアの機内誌。
免税商品、エアアジアの機内食や飲み物メニュー、簡単な観光雑誌でした。

機内で免税商品を購入する人が実際にいるのか、いつも疑問に思うんだけどなー。

タブレットを持参して映画を視聴

LCCは液晶がなく、映画などを見て時間を潰すことができません。
今回はタブレット端末を持っていき、事前にダウンロードしておいた映画を見て過ごしました。

Amazonプライムビデオを契約しているのですが、一部のプライム動画がダウンロードできるので、こういった時にすごく活躍します。
ちなみに、見てた映画は007です。

動画をダウンロードして映画を見る方法については、下記記事に詳しくまとめました。
LCCなどの格安飛行機でも映画を見ながらフライトを快適に過ごす方法

深夜は消灯

深夜便のためか、機内食などの機内サービスが一通り終わると、消灯されます。
夜行バスと一緒ですね。
消灯後に本を読んだりする場合は、座席の照明を利用してくださいとのこと。

深夜の外の様子

深夜の窓からの様子。
上手く写真がとれず、異世界みたいになってしまった。

クアラルンプール国際空港に到着

映画を見つつ、うとうとして寝ていたらいつのまにかマレーシアに到着。
ちなみに、写真に写っている飛行機はトランジットで乗った飛行機です笑。
搭乗した飛行機を撮りたかったのですが、角度的に上手く撮影できなかった…。

KILA2

到着空港はクアラルンプール国際空港です。
通称“KLIA”と呼ばれています。
Kuala Lumpur International Airportの略称ですね。
KLIAのターミナル2(KLIA2)に到着します。

深夜便は体に応える…

深夜便は体に応えますね。
飛行機の中で寝られない人はけっこう辛いかも…。

出国前に羽田でシャワーを浴びておいたおかけでサッパリしてたので、気持よく寝れました。

この後は出国のイミグレーションを抜けてマレーシアに入国します。
僕はシンガポールへのトランジットだったので、出国せず空港ラウンジに移動して時間を潰してました。

トランジットの時間が2時間だったのですが、もっと時間がある人は入国手続きをしてマレーシアに入ってもいいかも。
ただ、クアラルンプール国際空港から市街地までは1時間以上かかるので、入国スタンプを押してもらうだけになってしまうかもですが…。

航空券の値段は時期や購入タイミングによって変わるので、事前に比較することをオススメします。僕はいつもスカイスキャナーで調べています。

エアアジアに乗る方、マレーシアに行く予定の方の参考になれば幸いです。

羽田空港のシャワー施設を事前に利用しておくとさっぱりできますよ!
誰でも利用可能!羽田空港の国際線ターミナルには便利なシャワールームがあった!

飛行機の機内を快適に過ごすために

LCCは座席が狭いので、降りた時に体の節々が痛くなったりします。
また、機内はすごく乾燥しているので、喉を痛めたり、場合によっては風邪をひいてしまい、渡航先で寝込むハメになることも…。
というわけで、飛行機内を快適に過ごすためのオススメアイテムをまとめてみました。
毎月飛行機に乗る僕がオススメする!長時間のフライトを快適に過ごす便利グッズ10選

LCCといえば、セール販売です。
セールで航空券が購入できれば、格安で飛行機に乗ることができます。
セール情報を逃さないために僕が実践していることをまとめてみました。
LCCのセールのタイミングはいつ?セール情報を逃さないために実践していること

航空券の値段比較ならスカイスキャナーがオススメ!

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ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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