ホットクックのサイズ、1.6Lと2.4Lどちらを買うべき?スペック、機能を比較してオススメを紹介

こんにちは、ねづ(nzakr)です。

2020年始まってすぐにして購入したホットクック
自分が買ってよかった家電ベスト3に入るであろう素晴らしい家電です。

「具材を入れてスイッチを入れるだけで、自動で料理が出来上がる」という自動調理器として話題のキッチン家電ですね。

新年度に向けて購入しようと思っている方も多いのではないでしょうか。

購入に際し、一番悩むのがサイズ
“1.6Lと2.4Lの2種類あり、どちらを買うべきか”悩ましいポイントです。

実際、僕も結構悩みました。
ただ、結論としては、迷ったら2.4Lのほうを買うべきと断言できます。

今回は
ホットクックのサイズ選びのポイント
2.4Lがオススメな理由
をまとめてみました。

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ホットクック 2.4Lの特徴

2.4Lはホットクックのラインナップの中で一番大きいサイズです。
1回で2〜6人前の料理を作ることができます。

サイズ仕様は以下の通りです。

幅 : 39.5cm
奥行き : 30.5cm
高さ : 24cm
本体重量 : 6.1kg

数値だけ書かれてもピンと来ないですが、オーブントースターと同じくらいのサイズ感があるとお考えください。

実際に他のキッチン家電と比較するとわかりますが、けっこうな大きさです。

我が家ではヘルシオグリエ(オーブントースター)と並べて置いてますが、同じくらいのサイズなことがわかるかと。

色は白、赤の2種類展開です。

ねづ
白のほうが人気のようですが、我が家は同じヘルシオブランドのオーブントースターが赤なので、赤にしました

価格帯は55,000円〜となっています。
最近は人気ゆえに価格が高騰しており、6万円近くなっている場合があります。

ホットクック 1.6Lの特徴

一方、1.6Lは2〜4人前が対象です。

サイズは2.4Lと比べて一回り小さいつくりになっています。
サイズ仕様は以下の通り。

幅 : 36.4cm
奥行き : 28.3cm
高さ : 23.2cm
本体重量 : 5.5kg

現行機種(2019年発売)では、無線LAN搭載型が基本ですが、1.6Lモデルでは無線LANがつかない廉価モデルも発売されています。
※2.4Lは無線LAN搭載機種のみとなります

価格帯は48,000円前後〜といったところです。
こちらも同様に価格が高騰しており、5万円を超えることもしばしば。
なお、無線LANを搭載していないタイプ(KN-HT16E)だと、少し値段が下がり45,000円〜になります。

ねづ
サイズに比例して、値段も少し安くなります。

ホットクック 1.6Lと2.4Lの比較表

1.6Lと2.4Lのスペックを一覧で比較してみます。

  2.4L 1.6L
39.5cm 36.4cm
奥行き 30.5cm 28.3cm
高さ 24cm 23.2cm
本体重量 6.1kg 5.5kg
対応人数 2〜6人 2〜4人
価格 55,000円〜 50,000円〜
カラー 赤・白 赤・白

すでに説明した通り、2.4Lと1.6Lの違いは一度に作れる料理のボリュームの違いであり、1.6Lは一回りサイズ小さく、また、値段も安くなります。

ホットクックは2.4Lがオススメな理由

ここまで比較した上で、僕は2.4Lをオススメします。

なぜ2.4Lがオススメか。
それはまさに「大は小を兼ねるから」です。

もちろん利用する家族の人数によるのですが、子供がいる家庭では間違いなく2.4Lをオススメします。
たとえ3人家族(夫婦2人+子供1人など)だったとしても、2.4Lがよいでしょう。

2.4Lであれば、食べ盛りの子供や旦那分を踏まえて量を多めにつくれますし、次の日の朝食、昼食、弁当に充てるつくおきをしたり冷凍して保存するなんてこともできます。

また、自分たち家族の分のほか、サイズに余裕があれば両親や友達が来た時などでも活躍してくれます。

こういったことを考えると、サイズが大きいほうが利用機会に応用が効きます。

また、たしかに1.6Lのほうがサイズ的には小さいですが、そこまで大きくサイズが変わるわけではありません。

「スペース的に1.6Lは置けるけど2.4Lは無理」という人はレアケースだと思います。1.6Lにしろスペースは取るので大きくても問題ないと思います。

ねづ
我が家も現時点では3人家族(夫婦+幼児)で、実際に使うのは夫婦分だけですが、冷凍保存や弁当のために多めに作ることが多いので、大きいサイズにしてよかったですね。

1.6Lを買うべき人は?

一方、1.6Lを買うべき人もいます。
主に以下のような方でしょうか。

■ DINKSまたは一人暮らしである
大は小を兼ねるとはいえ、DINKS(Double Income No Kids)や一人暮らしの方は6人前も作る機会はほぼないと思うので、1.6Lでも十分ですね。

■ 価格を抑えたい
価格差が5,000円近くあるので、なるべく安いほうがよいという方は1.6Lを買ったほうがよいでしょう。

ねづ
なお、僕が購入した時は1.6Lと2.4Lの価格差が1,500円くらいしかなかったので、2.4Lを購入したというのもあります。なお、買った場所はビックカメラです。

その他、サイズ的に置くスペースがギリギリの方は必然的に1.6Lになりますね。

単身用のサイズ(1.0L)もある

王道の1.6Lと2.4Lのほか、1.0Lという小型のサイズもあります。
対応人数は1〜2人で、価格も控えめの35,000円程度

ただ、最大でも2人前なので、完全に単身向けとなっています。

一人暮らしであればいいですが、汎用性も考えるとコレを買うくらいなら1.6Lの方を買ったほうがいいかと思います。

2.4Lがオススメ!価格や用途を絞るなら1.6Lもあり

すでに触れている通り、僕個人としては2.4Lがオススメです。

特にホットクックは子供がいるファミリーの方が購入を検討している場合が多いかと思います。
ファミリーであれば、2.4Lのほうがいろんな場面で活躍してくれます。翌日のご飯も作る時、友人や両親が来た際など、家族+αの人数分つくることもありますし。

自分たちの分だけでいい、夫婦のみで利用するなど、用途が決まっている場合や、価格をどうしても抑えたい場合は、1.6Lも選択肢としてはアリですね。

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型落ちであればオトクに買えるかも!

人気商品ゆえに価格が高騰気味ですが、一つ世代前の型落ちであれば値下がりしているので、あえて型落ちを買うのもアリです。

家電量販店では型落ちの購入は難しいですが、Amazon楽天PayPayモールであれば型落ちの購入は可能です。

ねづ
型落ちでも利用の仕方はかわらないので、価格を抑えたいならアリかも!

ホットクックの型番早見表

■ ホットクック 2.4L 型番

型番 年式
KN-HW24E-R 2019年 Amazon 楽天 Yahoo!
KN-HW24E-W 2019年 Amazon 楽天 Yahoo!
KN-HW24C 2017年 Amazon 楽天 Yahoo!

※ 2018年は2.4Lの発売はなし
※ 2017年製は白のカラーはなし

■ ホットクック 1.6L 型番

型番 年式
KN-HW16E-R 2019年 Amazon 楽天 Yahoo!
KN-HW16E-W 2019年 Amazon 楽天 Yahoo!
KN-HT16E 2019年 Amazon 楽天 Yahoo!
KN-HW16D-R 2018年 Amazon 楽天 Yahoo!
KN-HW16D-W 2018年 Amazon 楽天 Yahoo!
KN-HT99B 2018年 Amazon 楽天 Yahoo!

※ 2017年は1.6Lの発売はなし
※ KN-HT型はカラー白はなし

■ ホットクック 1.0L 型番

型番 年式
KN-HW10E-W 2019年 Amazon 楽天 Yahoo!
KN-HW10E-B 2019年 Amazon 楽天 Yahoo!


この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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運営者 : ねづ

妻と娘(3ヶ月)と3人暮らし。
「育児 × 旅」をテーマに"パパ目線の子育て""子連れ旅行"についてブログを書いてます。
ANA&JAL両方とも上級会員(SFC&JGC)、SPGアメックス所有して、オトクな旅行を追求するのが趣味。

本業はメディア系の企業でプロダクト企画の仕事。

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