2020年ホットクック新型が発売!新型KN-HW24F&KN-HW16Fと旧型KN-HW24E&KN-HW16Eの違いを比較してみた

こんにちは、ねづ(nzakr)です。

自動調理のキッチン家電としておなじみのシャープのホットクック、2年前に購入してから我が家では欠かせないキッチン家電になっています。

そんなホットクックですが、2020年に新型が発売されていました。

自分のは2019年モデルなので、今回発売された新型がどのように変わったのか、比較してみました。

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外見・サイズは変わりなし!

まず外見やサイズに大きな変更点はありません。

旧型・新型ともにサイズは以下の通りです。

▼2.4L
幅 : 39.5cm
高さ : 24.9cm
奥行 : 30.5cm

▼1.6L
幅 : 36.4cm
高さ : 23.2cm
奥行 : 28.3cm

新型もカラーは2.4L、1.6Lともに赤・白の2色での展開となります。そのため、外観だけでは違いがわかりません。

実際に変わったのは以下の3点です。
内鍋がフッ素加工された
蒸し板が蒸しトレイに変わった
保存用フタがなくなった

内鍋がフッ素加工された

一番大きな変化は内鍋ですね。

旧型のホットクックはステンレス製の内鍋でした。

写真は実際に自分の家で利用している旧型ホットクックの内鍋ですが、中がステンレスらしく銀色になっています。

一方新型はフッ素コーティングということで、見た目が黒になります。

鍋の内側が銀色から黒に変わっていますね。
フッ素コーティングされたことによって、汚れのこびり付きにくくなります。

ホットクックってカレー、シチュー、煮物などを作ることが多く、汚れのこびり付きが目立つ料理が多いんですよね。

上が実際に自分が1年以上利用している内鍋の現物ですが、普段の洗剤での掃除のほか、重曹などで念入りに手入れをしていても、ある程度シミ汚れが残ってしまっています。

そういう意味では新型ホットクックのフッ素加工の内鍋は嬉しいバージョンアップデートです。

ちなみに、内鍋はネットで単品で購入することができます。
価格は12,980円ですね。

なお、内鍋のサイズ自体はステンレス製の旧型のものと同じなので、旧型ホットクックをお使いの方でもこのフッ素加工の内鍋を利用することができます。

旧型ホットクックを使っていて、内鍋の汚れが気になる方、内鍋を使い込んで交換を考えている方は、新型の内鍋を購入でするのもアリですね。


付属品の蒸し板が蒸しトレイに代わった

ホットクックの付属品である蒸し板が蒸しトレイというものに代わりました。

旧型ホットクックはベージュ色のプラスチックの蒸し板が付属していました。

↑こういうやつです。

蒸し板は、蒸し料理をする際に鍋の底に敷くことで、鍋底に溜まった水分に浸かるのを防ぐことができるというものです。

ねづ
実物の写真を撮ろうと思ったんですが、ホットクックで蒸し料理をしないので、紛失してしまいました…汗

この蒸し板に代わり、蒸しトレイという↓の黒い製品が付属します。

蒸しトレイは、従来の蒸し料理に利用できるほか、食材の上に重りの代わりに被せて低温調理に使うことができるようになりました。

事例として紹介されるのがサラダチキンで、ジップロックに入れて55-65℃くらいのお湯に一定時間入れておくのですが、ジップロックの中の空気でお湯から浮かんでしまいます。

その際この専用の蒸しトレイを上から内鍋に被せるとピッタリはまって浮きを防止でき、効率的な低温調理を実現できるようになりました。

これにより、新型は基本メニューにサラダチキンなどの低温調理用の料理が追加されています。

こちらも単品で購入できるので、旧型を使っている方でも購入すれば利用できます。

保存用フタがなくなった

こちらはマイナス?な変更点ですが、従来のホットクックに付属していた保存フタがなくなりました。

内鍋の上に載っている黒いフタですね。

ホットクックから内鍋を出してこの内鍋を被せておけるので、このまま冷蔵庫に保存することができたのですが、残念ながら廃止となりました。

思ったよりも活用されなかったのかもしれません…。

ホットクックの内鍋ってなかなか大きいので、冷蔵庫のサイズによってはそもそも入り切らないですし、いざ入れるとなると、結構なスペースをとるんですよね。

ねづ
正直、自分も一度も使ったことがないです。
料理が余ったとしても、別の皿に取り分けて保存しちゃうので、活用機会がありませんでした。

変更点 比較表

以上3点が大きな変更点になります。

以下、実際のスペックを比較表にしてみました。

▼ KN-HW24E(2019年製)とKN-HW24F(2020年製)

  KN-HW24E(2019年製) KN-HW24F(2020年製)
電源 AC 100V 50-60Hz 共用 同じ
定格消費電力 800W 同じ
定格容量 2.4L 同じ
設定温度(発酵・低温調理) 35~90℃ 同じ
最大予約設定時間 15時間 同じ
外形寸法 幅395mm×奥行305mm×高さ249mm 同じ
質量 約6.5kg 約6.1kg
電源コードの長さ 約1.4m(マグネットプラグ方式) 同じ
メニュー集掲載数 155
(自動メニュー130/手動メニュー25)
147
(自動メニュー134/手動メニュー13)
内鍋 ステンレス フッ素コート
付属品 蒸し板、保存専用ふた 蒸しトレイ

▼ KN-HW16E(2019年製)とKN-HW16F(2020年製)

  KN-HW24E(2019年製) KN-HW24F(2020年製)
電源 AC 100V 50-60Hz 共用 同じ
定格消費電力 600W 同じ
定格容量 1.6L 同じ
設定温度(発酵・低温調理) 35~90℃ 同じ
最大予約設定時間 15時間 同じ
外形寸法 幅364mm×奥行283mm×高さ232mm 同じ
質量 約5.5kg 約5.2kg
電源コードの長さ 約1.4m(マグネットプラグ方式) 同じ
メニュー集掲載数 145
(自動メニュー126/手動メニュー19)
142
(自動メニュー130/手動メニュー12)
内鍋 ステンレス フッ素コート
付属品 蒸し板、保存専用ふた 蒸しトレイ

上の表をご覧の通り、基本的な性能面はほぼ変わりはありません。強いて言うなら重量が新型の方が少し軽くなっています。
一方、初期メニューは一部見直しされたことで、少しメニュー数が減っています。

新型と旧型はどちらを買うべき?

変更点3点挙げましたが、内鍋を除いて、新型・旧型ともに機能自体はほとんど変わりありません。

家電製品は新しいもののほうがよいので、基本的には新型を買うほうをオススメします。
内鍋がフッ素加工されていることで、汚れにくく洗いやすいのが魅力なので。

新型の価格はだいたい以下のような価格帯です。
2.4L … 63,580円
1.6L … 54,780円
※ 家電量販店の価格を参照しています(2021年2月現在)
なかなかの高価格なんですねー。

一方、旧型は少し安く売られていることが多いです。
旧型は生産終了しているので在庫状況次第ですが、約5,000円ほど安くなっているようです。

内鍋がフッ素加工なのは魅力ですが、今実際自分は旧型の鍋を使っていて特段すごく困ることはなかったので、価格重視であれば旧型を買ってもいいかもしれません。

ちなみに、2.4Lと1.6Lどちらを買うべきかサイズを迷っている方は2.4Lをオススメします。

その理由については、以下記事にて詳しく説明していますので、参考にしてみてください。


この記事を書いた人
ねづ
妻と娘(1歳)と3人暮らし。
「旅行」と「筋トレ」をテーマにしてブログを書いてます。

独身時代に海外旅行(主に東南アジア)にハマり、マイル修行も経験。ANA&JAL両方とも上級会員(SFC&JGC)になりSPGアメックス所有して、オトクな旅行を追求。
結婚&子供ができた後は、子連れ旅行しながら、筋トレという新たな趣味に目覚めて、週3〜4でジム通い中。
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独身時代に海外旅行(主に東南アジア)にハマる。ANA&JAL両方とも上級会員(SFC&JGC)になりSPGアメックス所有して、オトクな旅行を追求。
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