おすすめの人気カードゲーム&ボードゲーム10選を紹介するよ

シェアハウスに住んでいると、みんなで夜にリビングでトランプとかUNOなどの王道パーティゲームをやったりすることがあります。最近だと一時期話題になった人狼とかもやりますね。みなさんも旅行に行った際や、家族や友達と集まった時などに遊んだりしていると思います。
トランプはもちろん、UNOはみんな知ってるんですが、UNO以外にもあまり知られていない面白いカードゲームやボードゲームがたくさんあります。

そこで、今回は個人的にオススメのモノを紹介しようと思います。
一応仮でランキング形式にしていますが、どれでも楽しめます。

オススメ度合いに関しては、個人的に面白かったものはもちろんですが、ルールが覚えやすさ、初心者と経験者で差がでないか、などをベースにしています。プレイ時間や対象年齢は僕の個人的主観で書いています。

それではいってみましょう。

追記(2014年12月) : 1つゲームを追加し、順位を変更しました。

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カードゲーム&ボードゲームランキング10選

1. ニムト

ニムト

  • ・対象年齢 8才〜
  • ・プレイ人数 4〜10人
  • ・所要時間 10分
  • ・ルール難度 ★

トランプの7並べに近いゲーム。
数字を場に出して5枚ずつ並べて、6枚目を回収した人がマイナスのポイントを手にすることになる。6枚目を出さないよううまく手札のカードをコントロールしていくんだけど、なかなかうまく行かない。
1回やれば誰でも覚えられるシンプルなルールにもかかわらず、つい「もう一回!」といいたくなるオススメゲーム。プレイできる人数の幅も広く、値段も安いので持ってて損はない。また、経験者と初心者であまり差がでない。友だちに「何かオススメのカードゲームない?」と聞かれたらとりあえずこれをオススメしてます。
ここでルール説明するのは難しいので、とりあえず一回やってみるといい。

2. ごきぶりポーカー

ごきぶりポーカー

  • ・対象年齢 8才〜
  • ・プレイ人数 3〜6人程度
  • ・所要時間 20分
  • ・ルール難度 ★

心理戦カードゲーム。トランプのダウトのような感じ。
いかに相手の考え方や性格を読むかが鍵だったりする。ルールはすごく単純だけど、けっこうプレイヤーの考え方や性格がでるので面白い。こちらもついつい「もう一回!」といいたくなるもので、気づいたら数時間プレイしていることもある。
心理戦といっても相手の心の内を探って仲が悪くなるようなことはない、と思う。

3. カタンの開拓者たち

カタンの開拓者たち

  • ・対象年齢 15才〜
  • ・プレイ人数 3人〜4人
  • ・所要時間 1時間
  • ・ルール難度 ★★★

ボードゲームといえばコレ。世界大会も開かれるくらい有名な作品。
自分の資源で家や道を作って領土を開拓していくゲーム。単純なゲームだけどかなり奥が深い。相手との交渉などの戦略性が重要だったりするので、戦略系やシュミレーションゲームが好きな人はかなりハマる。逆にこういったゲームに慣れていないとちょっとハードルが高いかも。僕は大好きなゲームだけど、プレイ人数が4人と少ないのが残念。
4人以上でプレイする場合は拡張キットを合わせて購入すれば、最大6人までプレイできる。

4. ドミニオン

カタンの開拓者たち

  • ・対象年齢 8才〜
  • ・プレイ人数 2人〜6人
  • ・所要時間 30分
  • ・ルール難度 ★★★

超有名カードゲーム。
世界のゲーム賞でいくつも大賞を受賞している。
ドミニオンとは領土のことで、領土となる自分のデッキを構築していくことで、財宝や勝利点を集めて勝利を競うゲーム。自分のデッキの組み方次第で勝つための戦略が変わり、その戦略は十人十色。
人気からか、たくさんの拡張キットが発売されており、この拡張キットも買うと楽しみ方は倍増していく。
他人との駆け引き要素が少なめだが、戦略を考えたりするのが好きな人はハマる。僕もハマって気づいたら拡張キットを3つ持ってました。

拡張キットは全部で8種類もあり内容も様々なので、別記事にて紹介。
ドミニオン拡張キットのおすすめの選び方とレビュー

5. カルカソンヌ

カルカソンヌ

  • ・対象年齢 12才〜
  • ・プレイ人数 2〜5人
  • ・所要時間 1時間
  • ・ルール難度 ★★

地形が描かれたタイルを並べて地図を作りながら得点を競うゲーム。
タイルを並べて、道や街を作るだけのシンプルなボードゲーム。シンプルだけど奥が深く、自分の得点を確保するだけでなく相手を邪魔したりするなどわりと戦略が求められる。地図を読むのが苦手な人はちょっと苦労するらしい。

6. ワードバスケット

ワードバスケット

  • ・対象年齢 10才〜
  • ・プレイ人数 3人〜8人程度
  • ・所要時間 10分
  • ・ルール難度 ★

しりとりとトランプのスピードを合わせたようなゲーム。
場のカードの文字で始まり手札のカードで終わる3文字以上の言葉をしりとりしていく。単純そうだけど、なかなかその言葉が出てこない。同じ言葉を何度言ってもOKなので、プレイ回数を重ねるほどみんなのボキャブラリーが増えていって勝負が熱くなっていく。1ゲームの時間も10分程度で終わるので、何回かプレイしてみるといいかも。

7. ミッドナイトパーティ

ミッドナイトパーティ

  • ・対象年齢 6才〜
  • ・プレイ人数 2人〜8人
  • ・所要時間 30分
  • ・ルール難度 ★★

おばけから逃げる”すごろく”系ボードゲーム。
サイコロを降って、出た目に従って”ヒューゴ”というおばけに捕まらないよう逃げるだけ。逃げ場みたいなアイテムも用意されているので上手く駆使して逃げる。おばけといいつつも怖さはない、すごろくっぽいゲームでルールは単純。けど、ついキャーキャーいっちゃう面白さがあり、盛り上がる。

8. レジスタンス

レジスタンス

  • ・対象年齢 : 12才〜
  • ・プレイ人数:5~10人
  • ・所要時間:30分
  • ・ルール難度 : ★★

レジスタンスのグループの中にいるスパイを探し出すといういわゆる”人狼”系ゲーム。
人狼でいうと、レジスタンスが村人、スパイが人狼に当たる。人狼とはいくつかルールが違う点もある。人狼では殺されるとそのゲーム終わるまで参加できなくなるが、レジスタンスでは最後まで参加ができる。

9. ディクシット

ディクシット

  • ・対象年齢:8歳以上
  • ・プレイ人数:3人~6人
  • ・所要時間:約30分
  • ・ルール難度 : ★★

ちょっと変わった連想ゲーム。
1人がカードに書かれた絵を連想してキーワードを伝え、そのキーワードに合う絵をみんなで出して正解を見つけるゲーム。カードに書かれている絵はけっこう不思議な感じの絵ばかりなので、「どうしてそう見えたの?」とか「わかる!」のセンスの共有ができる点が面白い。

10. ハゲタカのえじき

ハゲタカのえじき

  • ・対象年齢:8歳以上
  • ・プレイ人数:2人~6人
  • ・所要時間:約15分
  • ・ルール難度 : ★

1〜15の数字がかかれたカードを出して、場の得点を取り合うゲーム。
1が一番弱く15が一番強いのだが、同じカードは1度しか使えない上に、数字が被った場合は次点の数字を出した人が得点を確保することになる。どのタイミングでどのカードを出すか考えるのが面白い。みんなが15を出した中で1人だけ1を出して得点を得るなんてことも。そういったときの爽快感は気持ちいい。

11. お邪魔者

お邪魔者

  • ・対象年齢:8歳以上
  • ・プレイ人数:3人~10人
  • ・所要時間:約30分
  • ・ルール難度 : ★★

こちらも”人狼系”のボードゲーム。みんなで協力してゴール地点にある金塊まで道をつないでいくのが目的だが、参加者の中に”お邪魔者”がいて、せっかくつないだ道を塞いでくるなど、みんなの進行を邪魔してくる。もちろんお邪魔者は誰かわからないようになっている。人狼が好きならオススメ。

まとめ

さて、10種類ほどゲームを紹介しました。
一応ランキング形式で紹介しましたが、どれでも楽しめます。

人数やプレイ時間を参考に、チョイスしてみるといいかと思います。
この他にもたくさんのゲームがあるので、おすすめがあったらぜひ教えて下さいませ。

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この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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