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「シャングリラ クアラルンプール」スイートルーム宿泊レポート!有名な5つ星ホテルがサービス&コスパ最高で圧倒的にオススメ

こんにちわ、ねづ(nzakr)です。
先日マレーシアはクアラルンプールに行ってきました。

今回は「5つ星ホテルで優雅に過ごす」をテーマに、いくつかのファイブスターホテルのスイートルームに宿泊するという旅行をしてきました。
というのも、クアラルンプールは他の国と比べてホテルの宿泊料金が異常に安く、5つ星ホテルでも格安で宿泊できてしまうんです。

今回は2日目に宿泊した
「シャングリラ ホテル クアラルンプール」
(Shangri-La Hotel Kuala Lumpur)
を紹介します。

シャングリラといえば有名な5つ星ホテルチェーンで、世界各国にホテルが進出しています。もちろん日本にもあります。
有名チェーンゆえ、1泊の値段はそこそこします。
日本だと数万円は当たり前にかかりますが…。

ここクアラルンプールに限っては別。
今回はエグゼクティブスイートに3人で泊まって、なんと1泊約24000円
一人あたりだと約8000円という破格ですよ。

結論から先にいうと、コスパ良好で非常に満足度の高い宿泊でした。
というわけで、シャングリラのスイートルーム宿泊レポートをお届けします!

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シャングリラホテル クアラルンプールにチェックイン!

シャングリラホテル クアラルンプール

前の日に宿泊していたホテルイスタナを後にして、シャングリラへ。
奥に見える白い建物がシャングリラホテル。

イスタナから徒歩5分ほど。
クアラルンプールの中心地にあります。

エントランス

さっそくメインエントランスから中へ。

ロビーフロア

さすが名高いファイブスター。
ロビーフロアも豪華。

中に入るやいなや、さっそくポーターがスーツケースを運んでくれます。

カフェスペース

ロビーフロアにあるカフェスペース。

チェックインカウンター

こちらがチェックインカウンター。

ただ、我々はスイート宿泊なので、チェックインは専用のクラブラウンジにて行います。ポーターとスタッフの誘導に従って移動。
こういうサービスはスイートに宿泊しているからこそ受けられるやつ。

HORIZON CLUB(ホライゾンクラブ)

ロビーフロアからエレベーターで一つ上のフロアにラウンジが。
シャングリラのラウンジは「HORIZON CLUB」という名称がついてます。

ホライゾンクラブ内のチェックインカウンター

ホライゾンクラブの中でチェックイン。

ホライゾンクラブのラウンジの様子

チェックインの手続きを待ちつつ、ラウンジ内でコーヒーをいただく。

ラウンジ内の様子

ラウンジ内は広々かつ豪華で最高でした。
詳しくは本記事中盤にて紹介します。

ルームキー

ラウンジで待っていると、ルームキーを渡されました。
3人で宿泊するので、3枚のカード。

部屋は26階の2618号室でした。
26階はスイート専用のエリアらしい。

エグゼクティブスイートに宿泊!

さっそく部屋をレビューしていきましょう。
エレベーターで26階へ。

ワーキングデスク

中に入ると、まずはワーキングデスクが。
エグゼクティブという名前が付いているだけあって、立派なガラス張りのデスク。

デスク上にはコンセント類、電話機、デスクライト、メモなどのオフィス備品がしっかり備え付けられています。しかも、後ろの棚にはCANON製のプリンターも完備。

リビングルーム

隣がリビングルーム。
テレビとソファが数個。

手前のベッドはエクストラベッドなので、今回の宿泊用に用意してもらったものです。

エスプレットマシン

リビングルームにはエスプレットマシン付きでした。

ベッドルーム

そらにその奥にはベッドルーム。
ベッドはもちろんキングサイズでした。

眺め

窓からの眺め。
周りは高層ビルだらけなので、遠くを見渡せるような眺望ではないですが、26階なので高層位置ということだけは伝わるかと。

スーツケース置き場

スーツケース置き場も完備。
これ地味に便利なんですよね。

シャワーや洗面台、トイレ

ベッドルームの奥にはシャワーや洗面台、トイレなどの水回り。
バスタブはジャグジー付き?のようでした。使ってないけど。

洗面台

洗面台はもちろん2つ付き。

ロクシタンのアメニティ一式

アメニティ一式。
シャンプー、コンディショナーなどはロクシタンのものでした。

ざっと部屋を一通り紹介してみましたが、さすがエグゼクティブスイート、設備は文句なしの充実っぷりです。エグゼクティブ感がある部屋でした。

なお、男3人で宿泊したので、キングベッド、エクストラベッド、ソファにそれぞれ一人ずつ寝るというスタイルで宿泊しました笑

プールやジムも充実!

もちろんプールやジムも完備されています。

プール

こちらがプール。
バスタオルなどは無料で借りれます。

午前中だったので泳いでいる人はいなかったけど、寝っ転がれるベンチが用意されていて、欧米人の宿泊客がリラックスしてました。

プールバー

プールバーも完備。

フィットネスクラブ

プールの横にはフィットネスクラブも。

パワーラック、スミスマシン、ケーブルマシン

ジムの施設がかなり豪華。
日本のエニタイムとか格安ジムよりも全然充実してます。ダンベルも高重量あるし、パワーラック、スミスマシン、ケーブルマシンまで揃っているとは…。

バイクやトレッドミル

バイクやトレッドミルもかなりの数があります。

また、ジムスペースと一緒に、サウナやジャグジーもありました。
さすがに写真は取れなかったですが。日本で言う月額費1万円くらいするジムと同じレベルの施設充実度ですね。さすがシャングリラ。

クラブラウンジ「ホライゾンクラブ」のサービス

ホライゾンクラブのサービス

さて、今回の宿泊のメイン目的であるラウンジのサービスへ。
シャングリラのホライゾンクラブでは、他のファイブスターホテルのクラブラウンジと同様に、3回の食事およびドリンク提供タイムがあります。

  • 1) ブレックファーストタイム : 6:30-11:00
  • 2) アフタヌーンティータイム : 15:00-17:00
  • 3) カクテルタイム : 17:00-19:00

上記3回のサービスですね。
もちろん上記時間以外でも、コーヒーやティーなどのソフトドリンクは23時半までいつでも提供してくれます。

ブレックファーストタイム

ブレックファーストタイム

まずはブレックファーストタイム。
こちらはチェックインしたその日から食べることができます。

ようは、ブレックファーストタイムが開催されている午前11時までにチェックインすれば、朝食を食べられるわけです。もちろん翌日も朝食がいただけるので、1泊の宿泊で2回朝食の機会ができます。

サラダやケーキ、パンなどの提供

内容的には、パン、サラダ、ケーキなどの朝食系の食べ物があります。
品数はメインのレストランほど多くありませんが、それでも普通のホテルよりは遥かに豪華ですし、常に補充してくれます。

何よりパン系の種類が豊富でワッフルやパンケーキ、フルーツパンなどのスイーツっぽいパンも提供されていて、これが美味い。

朝食をいただく

今回は午前中にチェックインしたので、もちろん僕も朝食をいただきました。

ただ、前日に泊まったホテルの朝食もがっつり食べてきてしまったので、軽くつまむ程度で我慢しましたが笑

アフタヌーンティータイム

アフタヌーンティータイム

続いて、アフタヌーンティータイム。
この時間は写真のように、カフェっぽい食事が提供されます。

ケーキ類が充実

朝食のときより、ケーキなどのスイーツが充実。
さすがにアルコールは提供されないので、まったり過ごす感じですね。

カクテルタイム

タイガービールとハイネケン

そして、メインのカクテルタイム。
17:00〜19:00とちょっと早めの時間ですが、お酒はこの時間帯のみ提供されます。
もちろん、すべて無料です。

写真はビール。
シンガポールのタイガービールとオランダのハイネケン。

ワイン、シャンパン

もちろんビールの他にも、ワイン、シャンパンなどもあります。

カクテル

そして、なんとカクテルをその場で作ってくれます。
メニュー的には、シンガポールスリング、モヒート、コスモポリタン、マルゲリータ、ロングランドアイスティー、テキーラサンライズ、ソルティドッグがありました。

マレーシアはイスラム教国家なので、市販のお酒がすごく高いんです。なので、こういった飲み放題でビールやワイン、カクテルが飲めるのはかなりの良コスパです。

サテ(串焼き)

もちろん食事も合わせて提供されています。
今回はあまり食べてませんが、マレーシア定番料理のサテ(串焼き)もありました。

このカクテルタイムがやはり最高ですね。
ラウンジを利用する際は逃さないように。

ちなみに、ロビーフロアのカフェスペースでもアルコールを注文できるんですが、カクテル1杯50RM(約1400円)という値段設定でした。
今回の宿泊費用が8,000円だったので、このカクテルタイムで5〜6杯飲むだけで宿泊費用がペイしてしまうということに驚き。

朝食は品数が超豊富で楽しめる!

朝食会場のレモンガーデン

さて、最後に翌日の朝食をレポートします。
朝食はロビーフロアにある「レモンガーデン」が会場になっています。

もちろんさきほど紹介したホライゾンクラブでも食べることができますが、こちらのメイン会場のほうが品数が圧倒的に多いですね。

朝食会場の様子

中はかなり広々。
席は自由ですが、一応スタッフが案内してくれます。

アジア系を中心に、世界各国の料理が楽しめる朝食です。

日本の寿司

もちろん日本の寿司もあります。
カリフォルニアロール的なやつですけどね。

中華良の点心やシュウマイ

中華系の点心やシュウマイ。

フルーツジュースも充実。
このフルーツジュースがかなり美味しかった。

オムレツ、目玉焼き

オープンキッチンでは、朝食のお馴染み卵料理。
オムレツ、目玉焼きなど、オーダーすれば合わせて作ってくれます。

中華麺

中華麺のコーナーも。
その場で麺を茹でてつくってくれます。

スイーツコーナー

こちらはスイーツコーナー。
ドーナツなどの菓子パン、ケーキ類、アイス、フルーツなどが揃ってます。

チョコレートフォンデュ

チョコレートフォンデュも。
白いほうはホワイトチョコかな。

朝食いただきます

品数を多く食べるため、少しずつ取っていただきました。

麺料理

こちらがさきほど紹介した麺料理。

さすがシャングリラってことで、朝食の充実度は素晴らしいですね。
この朝食はもちろんスイート宿泊者じゃなくてもいただけます。

快適すぎてホテルから出られなくなるくらいオススメ!

さて、シャングリラの部屋、ラウンジ、朝食などを一通りレポートしてみました!

これだけのサービスを受けて、1泊8000円/人ですからね。
確実にもとは取れたと思います。
コストパフォーマンス最高ですよ。

なにより、ラウンジのサービスが最高
知人から「ホテルのラウンジにハマると外出できなくなるよ!」と言われたことがありますが、まさにそのとおりで、ハマりそうです…笑

初日に泊まったホテルイスタナもよかったですが、それを超える満足度です。クアラルンプールに来たら毎回泊まりたいくらいですね。

クアラルンプールのホテルのコスパはやばいですね。
3つ星、4つ星ホテルもありますが、そちらに3〜4000円で泊まるなら、プラスでお金をだしてシャングリラに泊まったほうが遥かに快適だしオトクです。

シャングリラの予約はどこから?

そんなシャングリラですが、海外ホテル予約サイトで予約できます。
Agoda、Expedia、Booking.com、Hotels.comなどですが、普段利用している予約サイトを使えばいいかと思います。
僕はいつもBooking.comを利用しています。Genius会員という5回利用するとホテルで10%オフで宿泊できるBooking.comの特典があるためですね。

予約は以下からどうぞ↓↓
Booking.comで価格をチェックする!
Hotels.comで価格をチェックする!
Expediaで価格をチェックする!
Agodaで価格をチェックする!

その他にクアラルンプールで泊まった5つ星ホテルは以下です!
ホテル イスタナ クアラルンプール シティセンター(Hotel Istana Kuala Lumpur City Center)

この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

運営者 : ねづ

主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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