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世界最安?リッツカールトン クアラルンプール宿泊レビュー!部屋、朝食、クラブラウンジ、宿泊料金まとめ

こんにちわ、ねづ(nzakr)です。

今年のテーマであるJGC修行にて、クアラルンプールに行ってきました。

クアラルンプールには3泊ほど滞在しましたが、目的は5つ星ホテルのクラブラウンジを満喫すること。

今回は2泊目に宿泊したリッツカールトン クアラルンプールのレビューになります。

リッツカールトンといえば、世界的に超有名な高級ホテルチェーン。

もちろん日本にもあります。
東京、大阪、沖縄などですね。
ちなみに、東京で宿泊すると1泊10万円は超えます汗

そんなリッツカールトンでさえも、クアラルンプールであれば1泊1〜2万円で宿泊できてしまうのです。

今回はクラブラウンジ付きの部屋に実際に宿泊してきました。
というわけで、ホテルの施設、部屋、クラブラウンジ、朝食とがっつりレビューしていきたいと思います!

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リッツカールトン クアラルンプールの場所

リッツカールトン クアラルンプールはブキビンタン周辺にあります。

駅からはちょっと遠いけどクアラルンプールの電車はちょっと使いにくく、概ねタクシー移動のほうが便利なので使わなくても過ごせます。

大型ショッピングモールであるパビリオンの近くですね。
パビリオンをはじめ、近くにはモールが複数あるので買い物には困らない利便性があります。

外観

リッツカールトンの外観はこんな感じです。

共通の低層階をベースに2つの塔に分かれており、左手が新塔、右手が旧塔になっています。クラブラウンジ付きの部屋やスイートルームっては左、そのほかは右の塔になってるみたいです。

The Ritz Carltonのロゴ。
かっこいい。

メインエントランスにも高級感がありますねー。

こういったホテルやショッピングモールのエントランスにマレーシアの国旗の幕がかかっていることが多いんですが、日本だとまず見かけないよね。

クラブラウンジ

メインエントランスから入ってチェックインもできますが、今回はクラブラウンジ特典付きの部屋を予約しているので、新塔の1Fに専用のカウンターにてチェックイン。

チェックイン時の時刻は10時頃。

前日に宿泊していたパークロイヤルのホテルをチェックアウトしてすぐにココに来たのですが、まだ部屋の準備はできておらず12時頃になるとのこと。

通常のチェックインだと14時or15時のケースが多いですが、クラブラウンジ付きの部屋だとアーリーチェックインさせてもらえることが多いです。

チェックインまでクラブラウンジ内にて待機。

クラブラウンジは少し手狭。
席数50くらいしかないんじゃなかろうか。

つくりは豪華な雰囲気がありますが、思ったよりも狭い。
体感ですが、前日に泊まったパークロイヤルの半分くらいのサイズしかない。

クラブラウンジでのサービスタイム(食事やお酒が提供される時間帯)が全部で6回あります。

  • 軽食
  • ライトランチ
  • アフタヌーンティー
  • カクテルアワー
  • オードブル
  • デザート・コーディアル

これまで泊まったがあるホテルでは3回(朝食、カフェタイム、カクテルタイムの3回)がほとんどだったので、このサービス回数を見たときはテンションが上がりました。

ねづ
5回のサービスタイムと書いてあるだけで、実質は3回分くらいしかないんですけどね笑

チェックインした時は朝食の時間帯だったので、朝食が提供されていました。

すでに食べているので軽く摘む程度にしましたが、到着して早々に朝食を食べられるのはクラブラウンジの特典ならではですね。

部屋(デラックスルーム)

続いて部屋を紹介したいと思います。

今回宿泊した部屋タイプはクラブデラックスです。

クラブデラックスにはキングベッド1台の部屋とセミダブル2台の部屋があるようです。

今回は、予約時のリクエストに「ベッド2台の部屋にしてほしい」と書いておいたので、セミダブル2台の部屋を提供してくれました。あのリクエスト、意外とちゃんと反応してくれます。

部屋の内部はこんな感じです。

クラブラウンジの特典付きとはいえ、普通のデラックスルームなので、内装に高級感はあるもののベッド、ワーキングデスクがあるシンプルな部屋です。

水回りは白を貴重とした石造りになっていて、おしゃれ。

バスタブもあります。

シャワールームも。

アメニティはAsprayというブランドのものでした。
イギリスのブランドらしい。

歯ブラシ等のアメニティのケースにもリッツカールトンのロゴが印字されています。
やはり、このライオンのロゴはカッコいい。

部屋からの眺望。
8Fだったので、ここは至って普通ですね。

KLCC(クアラルンプールシティセンター)周辺のホテルだとペトロナスツインタワーが見えたりするんですが、ブキビンタンはそういった眺望を楽しむということは難しいかも。

施設、設備

続いて、ホテルの施設、設備を紹介。
いわゆるファイブスターホテルにあるような設備はすべて揃っています。

2つの塔を繋いだつくりになっているので、かなり広く感じます。

こちらはプール。

フィットネスジムもあります。

プールやジムの更衣室。

更衣室にはジャグジーもありました。
水着着用で入るタイプのやつ。

ロビーラウンジと併設のライブラリールーム。

このスペースなんてもう何に使うの?っていうレベルでオシャレな雰囲気があります。周りの本は読むための本ではなく、インテリアとしての本ですね。

こんな感じのオシャレなラウンジスペースもあります。
ロビーラウンジと呼ばれているエリアで、こちらは時間帯によって、バーになったり、アフタヌーンティーを提供していたりします。

アフタヌーンティーの時間帯はほぼ満席でした。
日本語も聞こえてきたので、日本人も多かったと思います。

さすがはリッツカールトンのアフタヌーンティー。

ちなみに、このリッツカールトンはスターヒルギャラリーというショッピングモールと連絡通路で繋がっています。

スターヒルギャラリーは高級ブランドが入ったモールです。
やはり全体的に高級感がありますねー。

クラブラウンジでのサービスタイム

冒頭のほうで紹介したラウンジのサービスタイム。
今回はアフタヌーンティータイムカクテルタイムの2つに参加しました。

アフタヌーンティータイム

アフタヌーンティータイムでは、まさにアフタヌーンティーが!!

このスタンド(正式名称なんて言うんだろ)とかまさにアフタヌーンティの象徴ですね。

もちろんこれも無料。クラブラウンジの特典としてサービスを受けられます。

ねづ
人生初のアフタヌーンティ。日本でもホテルのアフタヌーンティーに行っている人(特に女性かな)多いですが、自分には無縁でした…笑

まああまりアフタヌーンティ興味がない(笑)ので、まあ別に…という感じです。

女性同士の旅行だったらこういった体験が宿泊料金に包含されている(しかもリッツカールトンのアフタヌーンティー)っていうのは魅力的なんじゃないでしょうか。

カクテルタイム

続いてカクテルタイム。

クラブラウンジにて唯一お酒が提供される時間
また、それと合わせてわりと本格的な食事も提供されます。

普通にお腹が満たされる食事が提供されることもあれば、おしゃれな小皿料理、お酒のつまみのみの場合もあります。
ここリッツカールトンは後者寄りかな。

ハム、チーズ、ピンチョス、あとカクテルグラスに入ったサラダ?のような料理。

魚のパイ包み、マックアンドチーズも。

どちらかというとお酒に合わせたオシャレな料理が多いです。

一応ヌードルバーとして、麺料理も提供されていました。

が、これが正直微妙!笑
味が薄すぎ、麺が柔らかすぎ(まあそういう麺なんだと思うけど)で、全然美味しくなかった…。

ケーキ類もあります。

ケーキは普通に美味しかったですねー。

リッツカールトンのカクテルタイムはこんな感じでした。

期待していただけに正直ちょっと残念。
食事の種類も少ないし、かといって質がいいかと言われるとそういうわけでもない。

あと、お酒のメニューがないこと。
基本的にお酒はオーダー製なんですが、メニュー表がないので何をオーダーできるかわからないんですよねー。

そうするともう無難にビールくらいしか注文できないし。

ねづ
これだったら正直、外で済ませたほうがいいかなー。とはいえ、リッツカールトンのラウンジでお酒を飲む(しかも無料で)という体験は楽しめます。リッツのバーとかでお酒注文したらきっとべらぼうに高いからねー。

朝食

最後に朝食のレビュー。
朝食は2階のスペースにて。

円形のソファがあったり、空間のつくりはオシャレですねー。
使いやすいかどうかは別ですが。

ビュッフェコーナーはこんな感じです。
いろいろ種類はありますが、一部をご紹介。

サラダバー。レタス等のよくある生野菜だけじゃなくて、和え物系も豊富だったので野菜好きには嬉しいですねー。

このサーモンが美味しかった。

マレーシアのホテルの朝食には鉄板のカレー。
種類も豊富にあるので、カレー好きには堪らんですね。

同じくホテルでは鉄板のオープンキッチンでの卵料理。
オムレツや目玉焼きなど、オーダーに応じて作ってくれます。

フルーツのミックスジュースもありました。
これ本当に美味しいのでオススメです。

さて、リッツ・カールトンの朝食のレビューについて、スペースや空間はおしゃれな雰囲気はありますが、食べ物の品数はこれまた今一歩足りない印象

ねづ
決して足りないわけではないんだけど、これまでに泊まってきたクアラルンプールの5つ星に比べると、品数も少なく、正直満足度は低めですねー。

リッツカールトン クアラルンプールの宿泊料金は?

今回のリッツカールトン クアラルンプールの宿泊料金について。

宿泊したクラブデラックスのお値段は
21,328円(MYR 835)
でした。
Booking.comにて予約しています。

友人と2人で宿泊したので、一人あたり10,664円です。

ねづ
クラブラウンジ付きでリッツカールトンに宿泊して一人10,000円って、かなりのコスパの良さではないでしょうか。

時期にもよりますが、宿泊料金の相場は以下のような感じです。

  • デラックス : 20,000〜30,000円
  • 2ベットスイート : 36,000〜40,000円
  • 3ベットスイート : 38,000〜43,000円

上記は朝食付き&一部屋あたりの値段で算出しています。
クラブラウンジ特典がつくと、数千円料金が高くなります。

リッツのブランド、豪華さは体験できる!だが、クラブラウンジと朝食には物足りなさが残る

クアラルンプールのリッツカールトンの宿泊レビューをお送りしました。

リッツカールトンの高級なイメージをいだきすぎていて無駄にハードルが上がってしまったためか、「あれ?」となってしまった感じがあります。

特にクラブラウンジと朝食。
クラブラウンジはスペースは狭いですし、オーダー制なのにメニュー表がないから何を頼めるかわからないんですよねー。

朝食ももう少し品数があってもいいのかなーと。
宿泊料金を鑑みると、前日に泊まっていたパークロイヤルのほうがコスパはいいですね。ブランドが料金に反映されている部分もあるので、単純にコスパで比較するのは筋違いかもしれませんが。

施設全体、部屋には特に問題はなく、さすがリッツカールトンと言わんばかりの高級感があるつくりで高級ホテルに滞在している気分にはなれます。
内部の構造がちょっとわかりにくいですが笑

クラブラウンジとか朝食は他のホテルと比べると物足りないですが、決して不足しているわけではないし、スタッフのサービスは充実しているので、そこはさすがリッツって感じです。

やや辛口の評価にはなってしまったのですが、それでもこの価格でリッツカールトンに宿泊できるのは世界中を探してもこのクアラルンプールだけだと思うので、十分泊まる価値はあると思います。

ねづ
日本は10万円超えがデフォルトですからね。実際、日本人の宿泊客も多かった印象があります。

リッツカールトン クアラルンプールの予約はどこがオススメ?

リッツカールトンは海外ホテル予約サイトにて予約できます。
Agoda、Expedia、Booking.com、Hotels.comなど、主要なサイトならどこでも予約できます。

僕はいつもBooking.comを利用しています。Genius会員という5回利用するとホテルで10%オフで宿泊できるBooking.comの特典があるためですね。

予約は以下からどうぞ↓↓
Booking.comで価格をチェックする!
Hotels.comで価格をチェックする!
Expediaで価格をチェックする!
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他に宿泊したクアラルンプールの5つ星ホテル

シャングリラ

ホテル イスタナ

パークロイヤル

フォーシーズンズ


この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

運営者 : ねづ

主にWebの企画の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)とカナダ(バンクーバー)で留学後、日本に帰国。海外旅行ネタを中心に、日々の生活を雑記ブログとして書いています。

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