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マリンドエア OD805便「クアラルンプール〜シンガポール」ビジネスクラス搭乗レビュー!わずか1時間の短距離国際線フライト

こんにちは、ねづ(nzakr)です。

JGC修行にてクアラルンプールに行った際、日本への帰国のフライトはシンガポール発だったので、クアラルンプールからシンガポールへ移動する必要性がありました。

クアラルンプールとシンガポールは隣国なのでバス等でも移動可能ですが、かなりローカル向けなので、基本的には飛行機での移動になります。

今回はこのクアラルンプール〜シンガポールのフライトをマリンドエアという航空会社で手配してみました。

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マリンドエアとは?

マリンドエア Malindo Air

マリンドエアはマレーシアの航空会社です。
マレーシア国内および近隣諸国へのフライトを数多く出しています。

ねづ
マリンドエアは日本に就航していない航空会社なので、日本人にはなかなか馴染みがないですね。

ローコストキャリア(LCC)ではなくミドルコストキャリア(MCC)、日本でいうとスターフライヤーやソラシドエアのような立ち位置になります。

価格帯はLCCと同じレベルなんですが、座席に液晶を設置したり、受託手荷物を無料にしていたりなど、一般的なLCCとは一線を画すようなサービスを提供しています。

今回のマリンドエアのフライトは?

今回手配したフライトは以下の通りです。

【フライト詳細】
航空会社 : マリンドエア OD805便
出発地 : マレーシア クアラルンプール(KUL)
到着地 : シンガポール チャンギ(SIN)
時間 : 19:35〜20:40(65分)
予約クラス : ビジネス

金額は8,269円でした。
フライト時間はわずか1時間

ねづ
羽田〜伊丹と大して所要時間が変わりません。いかにこの2国が近いかわかりますね。

しかも、今回はビジネスクラスで手配してみました。

1時間のフライトだしエコノミーでもいいんですが、エコノミーとビジネスの価格差が2000円しかなかったんですよね。
「だったら2,000円多く払ってビジネスクラス乗るかな」となり、ビジネスクラスをチョイスしました。

マリンドエア OD805便 ビジネスクラス 搭乗記

マリンドエアはクアラルンプール国際空港のメインターミナルから発着します。

電光掲示板を確認したところ、15分ほどのディレイが発生している模様。

まずはチェックイン。
ビジネスクラス用のチェックイン専用レーンがちゃんと設けられていました。

なお、ビジネスクラス搭乗ということで、提携ラウンジの利用権を期待していたのですが、残念ながらそういったサービスはないようです。
マリンドエアラウンジはないみたいですねー。

チェックイン完了後は出国審査へ。

クアラルンプールのイミグレーションは混雑するので余裕を持っていかないと時間ギリギリになってしまうことがあります。

今回の搭乗ゲートはG10

クアラルンプール国際空港メインターミナルのボーディングゲートは、出国審査後にモノレールに乗って移動するのが一般的なのですが、ゲートG列はモノレールに乗らない位置にあります。

具体的にいうと、下の画像のようなイメージです。

ゲートCの場合は、モノレールに乗って移動が発生します。

モノレールに乗る手間を考えると、ゲートGのほうがありがたいんですが、唯一の懸念は、ラウンジはゲートC側にしかないんです。

ボーディング開始まではラウンジにて時間を潰すのがいつもの過ごし方なんですが、ラウンジ利用するためにはわざわざモノレールに乗る必要が発生してしまいます。

ねづ
1時間近く待ち時間がありますし、ベンチで待つのも辛いので、モノレールに乗ってラウンジ側まで移動しました笑

というわけでゲートとは離れてしまいますが、モノレールに乗ってプラザプレミアムラウンジまで来ました。

プライオリティパスで費用できるラウンジですね。
こちらのラウンジで時間まで過ごしました。

時間になったので、ボーディングゲートへ。

クアラルンプール国際空港では手荷物検査が出国審査前ではなく、ボーディングゲートに入る前で実施されます。

荷物検査後のエリアでしばし待機。

今回搭乗する機材がこちら。
B737-800です。

ビジネスクラスの機内設備、サービス

ビジネスクラスということで、優先搭乗にて機内へ。

短距離フライトなので、フルフラットになるタイプではなく、ソファタイプです。

A320やB737の機材だとこういったシートになりますね。

ビジネスクラスは2シート×3列が左右にあります。
全部で12席でした。

足元は広い。
いわゆるプレミアムエコノミーシートよりも一回り座席は広いつくりです。

左手にはリクライニングの操作レバー。

その中にはテーブルが収納されています。

右手にはドリンクホルダー。

右手の肘掛け内には液晶が入っています。
前座席取り付けではなく、袖に収納されているタイプですね。

取り出すとこんな感じ。
設備全体的に古めですが、液晶はタッチパネル式の最新型でした。

タッチパネルの反応、かなり微妙だったけど…。

足元にはコンセントとUSBポートも付いてます。

機内の雑誌類。

一通り着席すると、ウェルカムドリンク。

アップルジュースをいただきます。

離陸するとすぐに機内食に。

機内食はチキンサンドとケーキでした。
サブウェイ的な感じで美味しいです。

60分という短いフライトなので、CAさんも忙しそうです。

あっという間にシンガポールが見えてきた。

わずか55分のフライトでシンガポールはチャンギ国際空港に到着。

少し早めに到着しました。
到着ターミナルはターミナル3です。

入国審査を終えて、シンガポールに入国!

格安でビジネスクラス利用!快適なフライトでした

わずか1時間のフライトでしたが、
マリンドエアのビジネスクラスを利用しました。

日本就航していないので日本人が乗る機会は少ないかもしれませんが、クアラルンプールからマレーシア国内または別の東南アジアに移動する際には利用する機会もあるかと思います。

しかも、今回は

  • エコノミー 6,000円
  • ビジネス 8,269円

というわずか2,000円ちょいという価格設定だったので、気軽にビジネスに乗れました。JALの国内線でクラスJに乗る感覚に近いかもしれません。

なお、このフライトにてシンガポールに到着した後は、深夜便のJAL(JL38便)でシンガポールから東京羽田にフライトしました。

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ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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主にWebの企画の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)とカナダ(バンクーバー)で留学後、日本に帰国。海外旅行ネタを中心に、日々の生活を雑記ブログとして書いています。

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