スマホをnexus5からnexus6に変えてみた!バッテリー持ちや操作性も快適で使いやすい!

一昨年から海外に行く機会が増えたので、ずっとSIMフリーのスマホを利用しています。
これまでずっとGoogle社のnexus5(LG-D821 ワイモバイル)を利用してきました。

nexus5

当時4万円程度で購入できるスマホの中では、スペックはかなり高いものでした。
Google製ということで日本メーカーあるあるのプリインストールアプリがないので、気に入っていたんですよね。おかげで快適に利用できました。

しかし、1年ほど利用していると問題点が。
もともとバッテリー持ちがいいスマホではないのですが、半日で電池がなくなってしまうんです。これけっこう致命的。地図見てる最中に何度電池が切れたことか…。
また、アプリを複数同時立ち上げしていると、処理落ちが目立つようになってきました。

そろそろ替えどきかなーってことで、nexus5の後継機であるnexus6を購入してみました。

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購入場所はebay

nexus6の購入にはebayを利用しました。
ebayはアメリカの通販サイトですね。
日本に輸入というカタチで購入しました。

nexus6はebayで259ドル

値段は259.99ドルでした。当時のレートで約29120円(1ドル=112円)
nexusシリーズは既にnexus6pやnexus5xという最新作が発売されているので、nexus6は一世代前のモデルになります。そのため、値段が下がっていてオトクです。

実際はこの値段に関税と送料が発生するので、合計33000円くらいですね。
日本で購入すると、4万円代だったので、かなり安く済みました。

ちなみに、nexus6にはXT1100とXT1103という2種類のモデルがあります。
XT1103は北米モデルと呼ばれており、主にアメリカで発売されているものですね。一方、XT1100はグローバルモデルというもので世界共通で使われているものです。

具体的な違いは、使える電波の範囲です。
例えば、北米モデルは日本ではauの電波を利用できません。

僕がebayで購入したものはXT1103の北米モデルのものです。
上述したようにXT1103モデルではauの電波は利用できませんが、ドコモは問題なく使えます。僕が普段利用している格安SIMはドコモの電波なので、値段が安い北米版にしました。

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10日間ほどでnexus6本体が到着!

ebayで注文後、約10日間ほどで商品が到着しました。
アメリカからの輸入という形なので、日本国内配送に比べると時間がかかりましたが、輸入注文で10日間は標準的な早さかな。

液晶画面

無事にNexus6をゲット!
購入したのは状態のいい中古商品です。そのため、端末本体のみの配送でした。
中古品ですが、ボディに若干の生活傷があるくらいで液晶は綺麗なので、問題なし。

背面

こちらが裏側。
色はダークブルー(Midnight blue)です。
カラバリはこのダークブルーの他に、ホワイトがあります。nexus5をホワイトで使っていたので、今回は黒系をチョイスしてみました。

nexus5とのサイズ比較

とりあえずnexus6はかなり大きいです。
今まで使っていたnexus5と比べてみました。左がnexus5で、右が6です。
2回りくらい大きいですね。

nexus6の画面は6インチ。スマホの中でもかなり大きいサイズ。
ちなみに、一般的に大きいといわれているiPhone6plusが5.5インチなので、nexus6はさらに大きいです。手の小さい人には辛いかも。

Nexus5とNexus6のスペック比較

簡単にスペックを比較してみた。

nexus5 nexus6
CPU Snapdragon 800
(クアッドコア2.26GH)
805
(クアッドコア2.7GHz)
メモリ 2GB 3GB
画面サイズ 4.95インチ 5.96インチ
重量 130g 184g
バッテリ 2,300mA 3,220mAh
カメラ 800万画素 1,300万画素

ざっと見た感じスペックは後継機であるnexus6の方が上回っています。
まあデジモノは新しいものがいいスペックであるのは当たり前なので当然ですけどね。
画面サイズが大きくなった分、重量が50グラムほど重くなっています。

バッテリー持ち

一番気になっていたバッテリーの持ち具合ですが、
nexus6にしたことで劇的に良くなりました。
nexus5はネットサーフィン、SNSくらいの通常利用で半日程度だったのですが、nexus6は1日以上持ってくれます。
また、急速充電機能(ターボチャージャー)により、充電スピードが早くなっています。
理論上では1時間で0%から満タンとのことらしいですが、体感だと一桁%から満タンまでは1時間半ほど。

操作性

基本的な操作性はあまり変わりません。
ただ、nexus5に比べるとサクサク感がさらに増したように思えます。
nuxus5もいわゆるヌルサクで操作できていたのです。アプリを大量に同時起動していると処理落ちが目立ちます。
何でもこなせるスマホなので、気づくとアプリが大量起動してしまっていることが多々あるので、けっこう辛い。

画面サイズ

画面がでかくなったので、視野性は高くなりました。
が、その分片手での操作感は落ちますね。
この画面サイズもiPhone6をはじめとするスマートフォンの画面サイズ巨大化の波に乗って出来た感じがありますね。

nexus5のホーム画面nexus6のホーム画面

nexus6とnexus5の画面を並べてみました。
6は画面が大きい分、ホーム画面に置けるアプリの数が縦横1列分多いですね。
しかし、画面上部は片手では指が届かないので、中央より下の部分にしかアプリを配置していません。

視野性と操作性は人によってどっちが重要かは異なりますが、個人的には操作性が落ちるよりも、視野性が上がったことの方がメリットが多いですね。

液晶、カメラ

nexus6は有機EL液晶なので、かなり綺麗です。
instagramやfacebook等で見る写真の綺麗さが全然違いますね。
この点だけでも、nexus6にしてよかったと思えます。

また、カメラの性能が格段にアップしています。

カメラのテスト

この写真は外出先にあった公園を撮影したものです。
nexus5ではこんなに綺麗にとれなかったのですね。
nexusシリーズのカメラは残念すぎるとの定評でしたが、これなら十分他の端末と比較できるレベルになってきたと思います。

一緒に買った備品とか

nexus6を買うにあたり、一緒にいくつかの備品を購入。

液晶保護フィルム

まずは、スマホ所持者ならほぼ使っているであろうフィルム。
巷で話題のガラスフィルムを使ってみようかと思ったのですが、そこまで拘りもないので、Amazonで一番安くて評判のいいものをチョイス。

バンカーリング

端末が大きくなって持ちにくくなるので、バンカーリングを購入。
スマホに指を引っ掛けて持つことができるアクセサリーですね。
これを付けたことで、安定して持つことができています。

まとめ

nexus6には総じて満足しています。

初めてandroid端末を移行したのですが、公式のデータ移行ツールがありませんでした。
android5系ならNFCを利用したタップ&ゴーで簡単に移行できるとのことですが、なぜか上手くいきませんでした。
iphoneはiCloud‎やiTunesなどを通して簡単に移行できるんですけどね。

iphoneSEの発売もそうですが、スマホの画面サイズ拡大の流れは止まりつつありますね。
そんな流れがある中で巨大なnexus6の購入に踏み切ったわけですが、今のところ不便は感じていません。

値段も安く購入できるので、新しいandroid端末を探してる方はいかがでしょうか。

でわでわ。

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この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

運営者 : ねづ

主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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