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滞在数時間で観光?クアラルンプール国際空港からピンクモスクに行ってきた!トランジット時間でマレーシアは観光可能!

こんにちは、ねづ(nzakr)です。
先日、SFC修行の一貫でマレーシアはクアラルンプールに行ってきました。

土日のみの1泊2日という超弾丸滞在。目的はSFC修行なので飛行機に乗れさえすればいいので、短くても問題なし。
ただ、せっかく海外に来たのにトンボ返りはもったいない…。

クアラルンプール滞在時間は
到着が深夜12時、帰国便出発が14時なので合計14時間
睡眠時間や帰りのフライトのチェックイン時間を差し引きすると、実質的に自由に行動できる時間は、朝の8時〜12時で約4時間くらい

どこか4時間で行けるところないかなーと探してみたら…

あるではないですか。
クアラルンプールの有名観光地『ピンクモスク』が!

というわけで、自由時間4時間という短時間でプトラジャヤにあるピンクモスクを弾丸観光してきました!
今回はその観光レポートをお届けします。

クアラルンプール国際空港からKLIAエクスプレスを利用してプトラジャヤへ!

クアラルンプール国際空港到着後は空港直結のホテルに宿泊。
朝8時頃に起床して、さっそく行動開始へ。

なお、泊まっていたホテルは『Capsule by Container Hotel』というカプセルホテルです。空港直結かつ安価で綺麗なトランジット、深夜着の方にオススメ。

ピンクモスクはプトラジャヤという地域にあります。
空港とクアラルンプール中心地のちょうど中間地点くらいですね。

そのプトラジャヤへはKLIAエクスプレスという電車を利用します。

クアラルンプール国際空港の看板

KLIA Ekspresという看板の案内に従って移動。
英語と微妙にスペルが違いますね。

KLエクスプレスの乗り場

こちらがKLエクスプレスの乗り場。
向かいにユニクロがあるので、わかりやすい。

宿泊していたCapsule by Container Hotelのモデルルームみたいなものが広告代わりに置いてある。

乗車券

窓口で行き先を行って、チケット(乗車券)を購入。
値段は6.2RM(約160円)

なお、空港からプトラジャヤまでの所要時間は15分ほどです。

プラットフォーム

自動改札を抜けて、ホームへ。

電車がKLIA ExpressとKLIA Transitの2種類あるので注意。
乗るのはKLIA Transitです。

エクスプレスは急行、トランジットは各停という違いで、エクスプレスは目的のプトラジャヤ駅に止まらず、ノンストップでKL Centralというクアラルンプール中心地まで行ってしまいます。

この電車の名称がKLIAエクスプレスなので間違えやすいかも…。

KLIA Transitに乗車

9:18発のKLIA Transitへ乗車。

車内の様子

電車内の様子。
座席指定は特にないので、空いている席に適当に座りましょう。

プトラジャヤ駅(Putrajaya Station)

15分ほどでプトラジャヤ駅(Putrajaya)に到着。

コインロッカー完備

なんと駅にコインロッカーがありました。
東南アジアの駅では珍しい。

スーツケースなどを持っている人はここに預けるといいかも。

プトラジャヤからピンクモスクへはタクシーを使おう!

プトラジャヤ駅のタクシー乗り場

プトラジャヤ駅についたら、
看板の案内に従ってタクシー乗り場へ。

タクシー

タクシー乗り場には数台タクシーが止まっているはずです。
ちなみに、GrabTaxiを利用できる方はそちらを使ってもOK。

タクシーの乗車受付

なお、プトラジャヤ駅のタクシーに乗るには、乗り場の横にあるこちらの窓口で謎の手数料を払う必要があります。

僕も知らずに普通に乗ろうとしたら、こちらの窓口で手数料払えみたいな感じで誘導されました。

謎のタクシー乗車手数料の2RM

手数料といっても、2RMなんですけどね。
日本円にして50円くらい。謎の支払いですが、まあ安い金額なので気にせず。

嫌な方はGrabTaxiを利用しましょう。

タクシードライバー

タクシーのドライバーに『ピンクモスク』と伝えれば連れてってくれます。
ちなみに、正式な名前はピンクモスクではなく『プトラモスク』

ただ、有名な観光地だし日本人はすぐわかるのでピンクモスクでも通じます。
最悪、画像などを見せて「Here!」といえばOK。

プトラジャヤの街並み

ピンクモスクに向かう途中の道中。
このピンクモスクの地域であるプトラジャヤはマレーシアの国の機関が多数集まっているエリアなので、街並みがかなり綺麗に整備されています。
日本でいうと霞が関ですね。

写真のモスクっぽい建物もおそらく国の機関の建物だと思われます。

Perbendaharaan Malaysia(マレーシアの財務省)

この写真に写っている建物は『Perbendaharaan Malaysia』と書いてあるんですが、日本でいうところの財務省です。
「Perbendaharaan」がマレー語?で”お金”を意味するらしい。ググったらインドネシア語って書いてあったけど、実際何語なんだろう…

こんな感じで道中に大きな先進的な建物が並んでます。

ピンクモスクが見えてきた

駅から車を走らせること15分、ピンクモスクが視界に。
遠目から見てもわかるくらい本当にピンク。

到着

ピンクモスクに到着!
周りに大きな建物もないので、存在感がありますね。

ちなみに、この広い場所はプトラ広場(Dataran Putra)と呼ばれています。

ピンクモスクと首相官邸を見学してきた!

ピンクモスクを観光

というわけでさっそくピンクモスクを観光していきましょう!
大きなミナレットが堂々と建ってますねー。

正面入り口

こちらがピンクモスクの正面。
ただ、ここからは入れず、観光客は右手の迂回口から入ります。

受付

案内に従って、右から入ると受付が。

ローブを借りる場所

特に入場料はかかりませんが、服装指定があります。

女性は肌の露出がNGとなっているので、この受付でローブを借りて、それを羽織って見学することになります。このローブの貸出も無料なのでご安心を。

なお、男性もハーフパンツはNGとなっています、ハーフパンツの方は同じくローブを借りて見学となります。
他のサイトなどではTシャツもダメと書いてあったんですが、僕はTシャツ&長ズボンだったけど特にローブを借りる必要なく見学できました。

MASJID PUTRA(マスジット・プトラ)

ピンクモスクの正式名称。
『MASJID PUTRA』です。
『PUTRA MOSQUE(プトラモスク)』ともいいます。

モスクの中へ

さっそくモスク施設の中へ。
本当にピンク一色ですね。同じくマレーシアにあるブルーモスクは青と白のカラーでしたが、こちらは完全にピンク。

なんでピンク色にしたんだろう…。
ググってみたけど、それらしい情報を見つけられず。もし知っている方いましたらぜひ教えてください。

ピンクモスクのミナレット

ピンクモスクのミナレットを下から撮影。

ミナレットとはイスラム教徒に礼拝を呼びかけるためのアザーンが流される塔のことで、モスクには必ず付属しています。
モスクによっては複数本あるのですが、このピンクモスクには1本のみ。高さは116メートルで世界で4番目に高いらしい。

同じくマレーシアにあるブルーモスクは4本のミナレットがあり、142.3mという高さがあります。

モスク内部は土足厳禁

モスクの祈祷室

さっそくモスクの祈祷室内部へ。
祈祷室の中は土足厳禁なので、靴を脱いで入ります。

見学エリア

観光客は赤いロープの前まで入ることが可能。
それより先はムスリム(イスラム教徒)のみ入ることができます。

ピンクモスクの内部

中もピンク一色。
モスクの中って、静かで神聖な感じがします。

ちなみにこのエリアでお祈りできるのは男性のみ。
2階にも同様に祈祷するエリアがあるらしく、女性はその2階でお祈りをするルールになっています。もちろん2階には一般観光客は入ることができません。

ピンクモスクの天井

天井も綺麗なピンク。
これはインスタで映えるやつ。

地図

観光客がどこから来たのかピン立てする地図もありました。

自分も日本に刺そうと思ったけど、すでに日本の場所には大量にピンが。
やはり日本人もたくさん来ているみたいですねー。

エスカレーターで地下へ

ふらっとモスク内部を見学したあとは外に出て、モスクの地下エリアへ。

地下のフードコート

地下はフードコートになってました。
ローカルなフードコートなので、値段はローカル価格。今回は帰りのフライトの機内食もあるので何も食べていないけど、安いのでちょっとくらい試してみればよかった。

お土産売り場

フードコートの横にはお土産売り場も。

ブルーモスクにはこういったフードコートやお土産売り場はなかったので新鮮。

ピンクモスク周辺の遊歩道

フードコートから外に出ると、整備された湖畔沿い。
冒頭でも触れましたが、プトラジャヤは政府主要都市なので、こういった街のつくりが全体的に綺麗。

湖畔から眺めるピンクモスク

湖畔から眺めるピンクモスク。

プトラ広場(Dataran Putra)

ピンクモスクの前は、プトラ広場。

ちなみに、ピンクモスクの隣にもう一つ大きい立派な建物があります。
写真の右側にあるのわかりますかね。

首相官邸

それがこちら『首相官邸』です。
もちろん中に入って見学はできませんが、門の外から写真を撮ることはできます。
外観のみですが、合わせて観るのがオススメ。

プトラモスク、首相官邸の見学を終えて、再びプトラジャヤ駅へ。

プトラジャヤ駅への戻り方の注意

ただし、この帰り道が注意ポイント。
プトラモスクがあるプトラ広場周辺はタクシーがほとんどいません。

近くのバス停からバスに乗るか、GrabTaxi(グラブタクシー)を使うことになります。
GrabTaxiはUberと一緒で、東南アジア圏で使われている個人タクシー配車アプリです。

個人的にはGrabTaxiがオススメ。
料金もタクシーとほぼ一緒だし、スマホの位置情報で簡単に呼び出しできるのでオススメ。アプリ内で金額を自動計算かつクレジットカードで支払いできるので、ボッタクリもないですし。

GrabTaxiのダウンロードは下記からできます。
ちなみに、僕の紹介コード『GRAB29S0MGKF』を入力すれば、割引が効きますよー。

Grab Taxi
Grab.com
Grab – Ride Hailing App
  • 価格: 無料 (記事公開時)
  • カテゴリ: 旅行
  • App Storeでダウンロードする
  • Google Playでダウンロードする

宣伝みたくなっちゃいましたけど、東南アジアならだいたいどこの国でも使えるので、入れておいて損はないはず。

プトラジャヤ駅

さて、GrabTaxiを利用して、無事に15分ほどで駅に戻ってきました。

KL Transit

行きのときを同じように電車に乗って、空港に戻ります。

クアラルンプール国際空港のKLトランジットプラットフォーム

無事にクアラルンプール国際空港に到着。
「空港から出発〜ピンクモスク観光〜空港に帰還」という行程でしたが、トータルの所要時間はわずか2時間半でした。

トランジットの方でもピンクモスクは観光できる

以上、トランジットを活用したピンクモスクの弾丸観光レポートをお届けました!

移動時間を含めて2時間半だったので、余裕を見て4時間くらいのトランジット待ち時間があれば十分に観光できちゃいますね。

ただし、ピンクモスクは見学時間が決まっているので、そこだけ注意です。
お祈りの時間帯は見学ができないからですね。

具体的な見学オープン時間は以下の通りです。

【土曜日〜木曜日】
9:00〜12:30
14:00〜16:00
17:30〜18:00

【金曜日】
15:00〜16:00
17:30〜18:00

僕は朝の9:00〜12:30という時間帯で見学しました。
この記事を見て観光してみようかなーと思った方は、飛行機の到着および出発の時間を確認しておきましょう。

LCCでクアラルンプールまで格安で行けるようになりましたし、クアラルンプールを拠点として東南アジアを旅行、周遊する人もいるかと思います。

弾丸滞在、トランジットの方もせっかくなので、ぜひピンクモスク行ってみてください!
でわでわ。

深夜着で空港泊だったのですが、その際に利用したホテルは以下です。
クアラルンプール国際空港直結のカプセルホテルが超快適!Capsule by Container Hotelに泊まってきた!

今回の帰りのフライトは↓↓
ANA「クアラルンプール〜羽田」プレミアムエコノミークラス 搭乗レポート NH886便

今回の目的であるSFC修行については下記で解説しています!
ANA上級会員になるSFC修行とは?プレミアムメンバーの魅力と詳細まとめ

この記事を書いた人
ねづ
妻と娘(1歳)と3人暮らし。
「旅行」と「筋トレ」をテーマにしてブログを書いてます。

独身時代に海外旅行(主に東南アジア)にハマり、マイル修行も経験。ANA&JAL両方とも上級会員(SFC&JGC)になりSPGアメックス所有して、オトクな旅行を追求。
結婚&子供ができた後は、子連れ旅行しながら、筋トレという新たな趣味に目覚めて、週3〜4でジム通い中。
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独身時代に海外旅行(主に東南アジア)にハマる。ANA&JAL両方とも上級会員(SFC&JGC)になりSPGアメックス所有して、オトクな旅行を追求。
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