Apple Watch Series 5(GPSモデル)を1ヶ月利用して感じた良い点、微妙な点まとめ

こんにちは、ねづ(nzakr)です。

Apple Watchの最新作、Apple Watch Series5を購入して1ヶ月が経ちました。

購入したApple Watchは
Apple Watch Series 5 シルバーアルミニウム 44mm GPSモデル
です。

1ヶ月間、欠かさず毎日装着しています。
朝起きて外出する際に腕に付けて、帰宅したら充電スタンドに戻すルーティンです。

ガッツリ使いこなしているというわけではないですが、今のところ特に大きな不満はなく思っていたとおりに利用できています。

ねづ
今のところ購入してよかったなーという感想です!

今回は1ヶ月間Apple Watch Series 5を購入して1ヶ月間使ってみて感じたポイントを良い点、微妙な点をまとめてみました。

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Apple Watchのいいところ

まずは実際に購入してよかったところ、もともと不安に思っていたけど実際は心配なかったことをまとめてみました。

充電はそんなに困らない

いいところというワケではないんですが、充電は思ったよりも困らないです。

購入前はバッテリーがわりとすぐ無くなっちゃうようなイメージだったんですが、そんなことはなかったですね。
1日は余裕で保ちます。

朝出かけるときに腕に付けて、帰宅したら外して充電器に戻すという使い方です。

ねづ
僕の場合だと、朝9時に100%の状態で出かけて、夜9〜10時に帰宅するとだいたい70%くらいになっています。

充電も専用のチャージャーに置くだけで、わざわざ抜き差しするのではないので、かなりラク。

僕は専用のスタンドを買ってそこに置く形で使っています。

Apple Pay(モバイルsuica)が便利

Apple Payはやはり便利です。
腕をサッと出すだけで、支払いができてしまうのは画期的。

腕時計は常に腕に装備しているので、取り出すという行為がいらないですからね。スマホをバッグに閉まっていたときなど、わさわざ出す必要もないですし。

エクスプレスカードに設定しておけば、iphoneなしでもモバイルsuicaを利用することができます。

パッとコンビニに出かける際に、スマホを持たなくても支払いが可能です。

ランニングのときはスマホを持たないんですが、帰りがけにコンビニで買い物したり、自販機で飲み物を買ったりしています。
そのために、スマホを持ったり、小銭やカードを持ったりする必要がないのはかなりラクですね。

iphoneがない状態でのモバイルsuicaについて、GPSモデルかつwifi環境がない場所でも利用可能です。
ただし、支払いは可能ですがチャージはできません。チャージはiphoneからのみとなっています。

また、エクスプレスカードに設定していても、自販機やタクシーなどで反応しないケースもあります。

情報をひと目でパッと見れる

腕時計ゆえの特性ですが、パッとひと目で情報を見れるのは便利です。

また、iphoneだとロック画面に時刻や日時以外の情報を出すことはできませんが、Apple watchは文字盤の設定次第で様々な情報を表示させることができます。
例えば、パッと知りたい天気や降水確率などですね。

腕時計を普段から付けない人や、スマホでいいじゃん層には伝わらないのですが、スマホよりも腕時計のほうがパッと見感が強いんです。

スマホだと

スマホを取り出す

画面をオンにする

見る

ですが、腕時計だと

時計をみる

だけでいいので。

ちなみに、僕はモジュラーという文字盤を使っています。

オシャレさは欠ける文字盤ですが、シンプルで見やすいのでお気に入り。

ねづ
普通の腕時計ではアナログな文字盤が好きだったけど、Apple Watchのアナログタイプの文字盤は自分には合わなかった…。

通知が便利

やはり通知の確認がしやすいです。

iphoneだと通知を見逃しがちだった僕ですが、Apple Watchに変えてからは、手首でバイブレーションしてくれるので、確実に気付けるようになりました。

iPhoneのバイブレーションが小さくてよく見逃すんですよね。
iphoneのバイブが弱いって感じる人、僕の他にもいる気がする。

スマホを持たずにランニングが計測できる

ランニングやウォーキング、スイムのとき、もちろんiPhoneなしでも計測できます。

この“iPhoneなしでも”というのが重要。
iPhoneってなかなか重いので、走るときに持ち歩きたくないんです。iphoneと連動していることがマストだと、iphoneをセットで持たなくては行けないので。

また、計測される数値に関しても、ガーミンなどのランニング専用ウォッチと劣ることなく、必要な数値はきちんとログを残してくれます。

例えば、以下のようなものです。

  • ・タイム
  • ・ラップタイム
  • ・心拍数
  • ・走行距離
  • ・消費カロリー
  • ・コースマップ

計測できないと困るというものはきちんと計測できます。

その他、以下のようなものが機能として揃っています。

  • 1キロごとの通知
  • 信号待ちでの自動停止
  • ペース予測

本格的にタイムを狙う人などはもしかすると物足りないこともあるかもしれませんが、趣味でランニングする程度の人にとっては、十分な機能が揃っているので、申し分ないです。

なお、詳細なデータは自動でiPhoneに連携されるので、iPhoneからも簡単にチェックできます。

ねづ
ランニングアプリによって、微妙に機能や計測内容が異なりますが、ぼくは標準のワークアウトで満足しています。

また、Apple Musicであれば、曲をApple Watchにダウンロードできるので、iphoneがない時でもApple Watch単体で音楽を聞くことができます。

Apple Watchにはイヤホンジャックがないので、Bluetoothイヤホンは必須ですが、iphoneを持たずにランニングしたときも音楽を聞けるのは最高です。

Apple Watchの微妙なところ

かたや一方、「ん〜」という悩ましいポイントもいくつかあります。

改札の通過は左手装着だと不便

電車の改札のsuicaをタッチする場所は右手側なので、左手に時計をつけていると、左腕を右側に伸ばす=方腕をクロスすることになります。

これは購入前からわかっていたんですが、やはりちょっと気になります。

特に、トートバッグなどを左肩に掛けているときや、左手に手さげなどの荷物を持っているとき、この左手を右のタッチ面に動かす際に、荷物が改札に引っかかることがあります。

これが微妙に煩わしいんですよねー。
通勤カバンがトートバッグなので、トートバッグが改札の筐体に当たらないように、改札を通る際は左手を伸ばすのではなく、ちょっと体を横に向けるようにしてApple Watchをタッチさせています。

ねづ
人によっては、右手にApple watchをつける人もいるみたいですが、自分には合わなかったですねー。

まあこれまで通り、普段の定期をiphoneのモバイルsuicaで使えばいいんですが、せっかくApple Watch買ったし、Apple Watchのモバイルsuicaを使いたいという自分のエゴ
あります…笑

suicaが併用できない

iphoneとsuicaの併用できないことです。

もともとiphoneのモバイルsuicaで定期を購入していて、これをApple Watchでも並行して利用できるものだと思っていました。

しかし、iphoneとapple watchの両方で同じsuicaを使うことはできません。

例えば、電車に乗る際、乗車時の改札をapple watchで通り、降車時の改札をiphoneで通るというのはできないんです。

先に述べた通り、左手装着だと改札を通るとき腕をクロスする形になるので、手さげ型のバッグだと改札に荷物がひっかかるんですよ。
そんなときはiphoneで改札を通りたいなんてときもありまして。

併用できると便利なんですけどね。

両方のデバイスでsuicaを使いたい場合は、iphoneとapple watchそれぞれに別々のsuicaを登録する必要があります。

改札を通る際は併用できませんし、チャージもそれぞれのsuicaにする必要があります。
チャージ金額ももちろん連動されないので注意。

↑はApple Watch用のsuicaです。
定期付きのsuicaになります。

一方、こちらはiPhone用のsuicaです。

ご覧の通り、定期はiPhone用のsuicaには記載がないですし、それぞれのsuicaごとに残高の金額が違うのがわかるかと思います。

ただ、決済履歴上はモバイルsuicaアカウントとして統合されているので、マネーフォワードなどの自動連携がある家計簿に両方のsuicaを登録するといった必要はないです。

改札を通る前にロックを解除する必要がある

Apple Watchのモバイルsuicaで改札を通る際、一度ロックを外す必要があります。

Apple Watchは体から離すと自動でロックがかかるようになっています。
ようは、帰宅してApple Watchを外すとロックがかかります。

ロックを外すには、体に身につけた状態で連携しているiphoneのロックを解除すればOKです。

ロックというのはFaceIDやtouchID、パスコードでいつも解除しているロックです。
身につけた状態で一度ロックを解除すれば、腕からApple Watchを外すまでロックは解除されたままになります。

そして、このロックが解除されていないとモバイルsuicaがアクティブになりません。

ようするに、Apple Watchを身につけてから改札を通るまでの間に、iphoneのロックを一度解除する必要があります。

これがたまに曲者で、朝急いでいるときなど、Apple Watchを身につけてパッと家を出た時など、駅に着いて改札を通ろうとしても、iphoneを触っていない(ロックを解除していない)のでモバイルsuicaが反応しないんです。

ねづ
朝弱い系男子の自分はたまにこの事態が発生します。
身につけただけでApple Watchのロックが外れてくれるといいんだけど…。

そこまでたくさんの使いみちはない

正直そこまでたくさんの使いみちがあるわけではないです笑

僕が機能として活用しているのは、以下3つくらい。

  • ・ランニングの計測
  • ・Apple Pay(モバイルsuica)
  • ・通知

便利っちゃ便利なのは間違いないんですが、ないと困る!生活に支障がでる!というものは正直ないです。
ただ、あったらあったでかなり便利なんですけどね。

  • 通知はiphoneで逃さない
  • モバイルsuicaもiphoneで十分
  • ランニングなどのワークアウトなんてそもそもしない

っていう人は正直いらないかも…笑

Apple Watchに追加されたら嬉しい機能

いいところ、微妙なところをそれぞれピックアップしてみましたが、それを踏まえてこんな機能を追加してほしいという要望、期待を挙げてみました。

各種キャッシュアプリのバーコード、QRコード表示

キャッシュレスが徐々に浸透してきているので、各キャッシュアプリにもいい感じに対応してほしいですねー。

これはキャッシュレスアプリを提供する企業側も対応が必要になりますが、Apple Watch上でさくっと決済用のQRコードやバーコードを出せるようになれば、もっとラクに使えるかなーと。

ねづ
PayPayだけは対応してくれてます。
さすがPayPay、本気でキャッシュレスの天下を取りに来てますね。

理想はWalletアプリがQRやバーコードに標準連携してくれることかな笑

少なくとも日本だとsuicaのユーザビリティが良すぎて、わざわざアプリを立ち上げてQRやバーコードを出すっていう行為そのものが面倒なので。

個人的にはLINE Payを愛用しているので、LINEさん頑張ってほしい!笑

身につけただけでロックを解除

モバイルsuicaの微妙なポイントとしても挙げましたが、ロック解除でたまに「ん?」と思うことがあるので、これは改善してほしい。

理想は腕に取り付けた段階でロックが解除されることですね。

何をもって本人認証するのかすごい難しいけど。
顔認証だとカメラが必要だし、あの小さいボディでカメラを取り付けるとなるとボディが大きく&重くなってしまうデメリットがありますしねー。

体温とか心拍数だと個人を特定できないしなー。かなり難しいのは重々理解していますが、そこはAppleさん、期待していますぜ。

総じて買って満足

使って一ヶ月の感想をまとめてみました。
パッと読むと「あれ?別にいらなくない?」と思うかもしれませんが、総じて購入してよかったと思っています。

ここで挙げたデメリットとか微妙なポイントは事前にわかっていたり、特に利用に支障が出ているわけではなく許容範囲内なので、満足はしています。

改善されるなら、それはそれで越したことはないけど笑

いわゆるApple信者やガジェットフリークではない自分でも満足しているので、用途が合う人にとっては十分バリューを発揮してくれると思います!

自分が利用しているのは44mmのGPSモデルです↓↓


この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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主にWebの企画の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)とカナダ(バンクーバー)で留学後、日本に帰国。海外旅行ネタを中心に、日々の生活を雑記ブログとして書いています。

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