やみつきになる面白さ!サバイバルゲームとは?ルール、費用、参加方法をまとめてみた

友人達とサバイバルゲームを主催しました!一度はサバイバルゲームという名を耳にするかと思いますが、アウトドア好きなら誰でも楽しめる本当に面白い遊びです。そこで、実際どんな遊びなのか、ルール、費用、参加方法などを紹介します。

今回主催したサバイバルゲームは経験者3割、初心者7割という比率です。また、経験者といっても数回やったことがある程度で、自前の装備を持っている人はほぼいないという会でした。ちなみに、僕も数回やったことがある程度の身です。装備はもちろん持ってないです。

ですが、終わった後、参加者が全員楽しい!またやりたい!となるくらいの盛り上がりでした。「聞いたことがあるけど、やったことない!やってみたい!」という人、以外に多いのでは?

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サバイバルゲームとは

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サバイバルゲームは、簡単に説明すると、エアガンとBB弾を使用して遊ぶ戦争ごっこです。チーム分けをして、お互い銃を打ち合い、指定された陣地をとるなどの決まった目的を達成したチームの勝ちというゲームです。

サバイバルゲームって何が面白いの?

「銃が好き」「戦争映画が好き」「ミリタリー好き」等、人によって面白さは変わるかと思います。
ですが、個人的には、子供の頃のお遊びを大人が本気でやることの面白さにあると思います。
男の子なら、子供のころに手で銃の形をつくり「バンバン」と遊びで撃ち合いごっこをやったことがあると思います。それを実際に銃を持ってやってみたいと思ったこともあるはずです。子供の頃になんとなくやってたものを大人になって本気でやると楽しいですよね。
サバイバルゲームはまさにそこに面白さがあると思います。実際に銃を持って、チームを組んで、専用のフィールドでプレイするので、盛り上がり方もすごいです。

サバイバルゲームのルール、マナーとは

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弾に当たらないためにみんな伏せたりします。

サバイバルゲームの基本ルール

基本的に自分の体に1発当たったら戦線離脱です。
1発当たったら「ヒット!」と自己申告をして、フィールドにあるセーフティゾーンまで移動します。また、味方の弾や跳弾(モノにあたって跳ね返った弾)に当たっても、基本的には戦線離脱です。

ちなみに、当たると結構痛いです。至近距離から打たれると、声に出るぐらいの痛さです。相手は打つことに夢中になって打ち続けてくる場合があるので、当たったらすぐヒット申告したほうが身のためです。

プレイルールについて

基本的にはフラッグ戦ですね。
2チームに分かれて、指定された時間(15分〜20分程度)内に相手陣地にあるフラッグをとるルールです。もしくは殲滅です。時間内にフラッグ確保または殲滅が達成されない場合、生存人数の多いチームを勝ちとする場合もあります。
その他、スパイ戦、補給戦、籠城戦等いろいろなルールがあります。

今回主催した会では、フラッグ戦、スパイ戦、籠城戦の3ルールをやりました。

サバイバルゲームのマナー

自己申告制がベースになっていることもありますが、お互いのマナーや良識で成り立っているゲームです。紳士なスポーツです。なので、ルール厳守が鉄則ですね。フィールドのルール等はちゃんと守りましょう。

格好、装備等必要なものは?

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ちゃんとこういったマスクをつけます。

必要なものは銃、マスク(ゴーグル)、BB弾、迷彩服、運動靴の以下の5つです。

基本的にレンタル可。3000円程度。
購入する場合、安いのだと2〜3万円からなので、最初はレンタルでもいいかも。

BB弾

購入して持ち込み or フィールドで入手。
定例会等の場合、参加費に含まれていて用意してくれていることが多いかもです。持ち込みで屋外フィールドの場合はバイオBB弾を使用しましょう。

マスク(ゴーグル)

基本的にレンタル可。
購入してもそんなに値段しないので、他人と共有するのが嫌な人は買いましょう。ゴーグルでもOKですが、地肌に当たると痛いので、その場合はバンダナ等で顔を隠しましょう。

迷彩服

こちらも大体レンタル可。
別に迷彩服でなくてもOKです。汚れてもいい服なら大丈夫。ただ、迷彩服のほうが雰囲気がでます。

運動靴

こちらは自分で用意しましょう。まあ動きやすい靴ならなんでもOKです。

どうやって参加するの?

以下の2つが主な参加パターンですね。

  • ・各地のフィールドで開催されている定例会、講習会に参加する
  • ・友人、知人が主催しているゲーム、または自分で主催する

各地のフィールドで開催されている定例会、講習会に参加する

これが一番簡単かつだれでもできるパターンですね。どのフィールドも隔週くらいで定例会という基本的に誰でも参加できる会をやってます。道具がなくても、だいたいレンタルできます。手っ取り早く体験したいなら、こちらに参加するのが早いですね。
わりと常連さんが多いイメージです。
一回だけ参加したことがあるのですが、みんな装備等がガチすぎて、ついていけなかったことが…。

友人、知人が主催しているゲーム、または自分で主催

僕は基本的にこのパターンです。
基本的に知り合い同士なので、気にすることなく、プレイできました。

その他、エアガンショップ等でゲームが開催されていることもあるので、店員さんに相談してみるといろいろ教えてくれたりします。また、初心者向けに講習会等もやってくれるところもあるみたいです。

フィールドはどこにあるの?

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こんな感じの茂みの中に隠れたりします。

僕が東京住まいなので、関東近郊しかわかりませんが、だいたいのフィールドが千葉です。
埼玉、山梨、神奈川にも多少あるみたいです。フィールドは駅から遠い奥地にあることが多く、けっこう移動手段に困ったりします。
今回は貸し切りバスで行ったので、かなり楽でした。

ちなみに、お世話になったフィールドは下記です。
サバイバルゲームフィールドVISIONです。

都内近郊だと以下2つのフィールドがあるみたいです。

サバイバルゲームフィールドOPS
新宿駅から電車+バスで30分。小田急線「新百合ヶ丘」駅近くのフィールド

サバイバルゲームフィールドASOBIBA
東京都北区にあるフィールド。JR埼京線の十条駅から徒歩12分くらい。

探せばもっとあるかも。

その他、フィールドは以下のサイトから探せます。
サバイバルゲームフィールド一覧 関東編

全体で費用はどのくらいかかるの?

フィールド代(定例会参加費)、レンタル代を合わせてだいたい7000〜8000円くらいですね。
それに+交通費となります。内訳は下のような感じですね。
※ 細かな金額はフィールドによって異なるので、だいたいの値段です。

フィールド代
(定例会参加費)
3000円程度
レンタル代 銃 2500円
迷彩服 1000円
フェイスマスク 500円

なので、そこそこの費用がかかります。
まあスノボ等と同じくらいかかると見込んでおけば問題ないかと。

まとめ

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ちょっと固い紹介になりましたが、本当に楽しいですよ!!!

「あっちに敵が3人!」「1人!倒した!」「ナイス!」
「前行こう!」「いったん引こう!」「全員で突撃しよう!」

こんな言葉を発しながら、味方と一緒に銃を持って戦うんです。
めっちゃ興奮します。

最初はなかなか前に進めなくても、後半になると気合が入ります。
みんなほふく前進しながら、道なき道を進んで、バレないように制圧するとか。

個人的には今度は室内戦がやってみたいなーと思ってます。

そこそこ費用はかかりますが、それに見合う体験ができますよ!
みなさんも面白そうと思ったらぜひやってみてくださいな!

この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

運営者 : ねづ

主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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