クロネコヤマト羽田クロノゲートの見学に行ってきた!物流の仕組みの素晴らしさを学べる!

こんにちわ、ねづ(@nzakr)です。

これまで、ビール工場やJALの機体整備工場などに見学にいった経験があります。
大人になってこういった施設を見学すると、いろいろと学べることが多く面白いです。
いわゆる大人の社会科見学ですね。
あ、別に卑猥な意味ではないです。

さて、今回は羽田クロノゲートという宅急便でお馴染みのクロネコヤマト配送センターの見学に行ってきました!

羽田クロノゲートは2013年にできた日本でも有数の配送センターです。
物流の最新技術を使って配送の効率化や自動化を徹底したり、付加価値となるサービスを提供したりするなどの機能を持つ、スーパー配送センターでございます。

そんな場所を見学できるという面白さは他にはないのです。
というわけで、見学体験のレポートをお送りしちゃいます。

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羽田クロノゲートへ行ってきた!

穴守稲荷駅

羽田クロノゲートは京急線の穴守稲荷という駅が最寄りになります。
駅自体は小さなローカル駅です。

京急線って羽田空港に行く時以外は滅多に使う機会がないんですが、乗り換えがすごくわかりにくい。特に京急蒲田駅での乗り換えがわかりにくさは以上だと思う。

穴守稲荷駅の駅前

駅を出て左に直進。
3分ほど歩くと…

羽田クロノゲートの外観

大通りを挟んで、右手に目的の羽田クロノゲートの建物が!

クロネコヤマト 羽田クロノゲートベース

すごく大きな施設です。
完成してまだ数年ということもあり、施設全体が綺麗。

無機質な建物群かなーと思っていたら、実際は綺麗な公園施設のようなつくりになっていてオシャレで驚きです。

施設マップ

こちらが施設マップ。
羽田クロノゲートは建物の名称ではなく、施設一体を指すみたい。

羽田クロノゲートの総合受付

あたりを見回したいところを我慢して、さっそく総合受付へ。
左手に見える円盤型の建物が受付棟です。

ちなみに、右手の建物は体育館になっており、この日は地元(大田区)のバレー?の大会が開催されていました。

ロビー

中に入ったら受付を済ませて、見学開始時間までロビーで待機。

巨大な物流ターミナルを探検

今回の見学内容の案内板が。
『巨大な物流ターミナルを探検』というテーマ。探検というワードに期待。男ならこういうの好きなはず。

クロネコ

受付ロビーには巨大なクロネコが。
可愛い。

鼻を押すと鳴きます。

ヤマトのトラック

ヤマトのトラックも展示されてました。
街中でもよく見かけるけど、いろんなノウハウが蓄積されて進化してきたトラック。まじまじと見る機会なんてなかったなー。

グッズの展示

その横にはクロネコヤマトのグッズの展示が。
機械工具から猫の餌皿まで。こんなにあったのか。

ちなみに、入っている箱は宅急便コンパクトの専用ボックスですね。
お馴染みのメルカリでも使うことがあるので、見たことある人も多いのでは。

クロノゲート近郊の模型

クロノゲート近郊の模型もありました。
こう見ると、羽田クロノゲートがいかに大きい施設なのかがわかる。

ネックストラップとロッカーの鍵

ふらふらとロビーを見学していると見学時間に。

見学者用のネックストラップとロッカーの鍵を受け取ります。

パンフレット

また、一緒にパンフレット類も。
一通り受け取ったら見学スタート。
なお、見学時間は説明時間も含めて90分です。

羽田クロノゲートの配送センターの中へ

案内担当のスタッフの指示に従って、
羽田クロノゲートの説明を聴きながら、配送センターの建物へ移動。

左手に見える円形の建物は保育園とのこと。
なんとスタイリッシュに保育園。
保育園の手前には噴水があり、子供達が遊んだりするらしい。

羽田クロノゲートは地域に根ざした施設でありたいという思いから、こういった施設も一緒に提供しているとのこと。こういった企業の大きな施設が地域に密着しているのは素晴らしい企業努力だと関心。

配送センター

早速、配送センターに入っていきます。
残念ながら配送センター内は写真や動画の撮影がNG。

実際の見学した流れや感想はテキストと引用のみでお届けします。

見学の流れ

クロネコヤマトの歴史やサービスの説明

まずは入ってクロネコヤマトの歴史や理念から、今現在で提供されているサービスなどを中心に説明の映像を観ます。
クロネコヤマトは1919年(大正8年)創業というかなり古参企業であることや、経営危機に陥ったともあるなどの長い歴史が伺えました。

ちなみに、この羽田クロノゲートの名前の由来ですが、
時間の神様”クロノス”と窓口の”ゲート”をかけ合わせた意味らしい。
クロネコだからクロではないとのこと。

配送センターの見学

映像説明を終えた後は簡単に注意事項の説明され、実際に配送センターの中へ。
配送それた荷物がどのように集められ、仕訳されているか、実際に見ることができます。

そして、その配送システムがすべて自動なんです。
見学できる配送設備のところは完全に無人になっていました。

そもそも、羽田クロノゲートはベースという機能をもつ場所とのこと。
荷物の宅配は、
『自宅 → ヤマト営業所 → ベース → ヤマト営業所 → 相手宅』
という流れになっています。
営業所で集めた荷物を一旦ベースという場所に集約させ、配送先をまとめて自動で仕訳して全国に宅配するという効率的な仕組みなんですね。

ちなみに、宅急便という名称はヤマトの商標。
なので、他の会社は宅配便という名前になっています。

配送設備以外の説明も

見学しつつ、配送センター以外の設備の話も。
この羽田クロノゲートでは、家電の修理も行っています。
修理が必要な家電をわざわざメーカーに送っていると、配送の時間が無駄にかかってしまいますが、配送センター内で提供すれば時間短縮になるという付加価値サービスですね。

他にも医療器具の洗浄や印刷業など、配送と相性のいいサービスを同時提供しているとのことです。

羽田クロノゲート見学のお土産

見学が終えた後は、見学者限定のお土産の限定グッズが。
文房具や簡単な日用品など中心としたグッズで、全部で9種類ほどあり、そのうち3種類をもらうことができます。

僕はクリップ、ステッカー、セロテープの3つ。
実用性が高い4色ボールペンが一番人気でした。

実際に見学する価値あり!

クロネコヤマトの社会科見学

短い時間でしたが、非常に楽しめました!

最近では、Amazonプライムなど、朝注文したモノがその日の夕方には届くという当日お届けが可能になり、配送技術が驚くほど進化してきています。
そういった配送の技術や現場がどのように動いているのかを実際に見れる機会はかなり貴重ですね。

なかなか人気の見学ツアーのため、予約は激戦だったりします。
1ヶ月前から予約スタートなので、事前に日程を決めて早めに予約するといいかも。

クロネコヤマト 羽田クロノゲート見学予約

余談ですが、この見学ツアーに参加した人なら、あのコンベアで流されてみたいと思ったはず…笑

このクロネコヤマトの羽田クロノゲート見学、
ぜひぜひ参加してみてください!

他にもオススメの社会化見学があったら教えてくださいー^^
でわでわ。

他に社会科見学した場所はこちら
見どころ満載!JALの整備工場見学ツアーに参加してきた!大人にもオススメ
まるで地下神殿!首都圏外郭放水路の見学ツアーに参加してきた!

宅配業界について書かれたこの本がけっこう面白いですよー

この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

運営者 : ねづ

主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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