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【パスポート紛失体験談】中国でパスポートを紛失してから日本に帰国するまでの流れを時系列で振り返ってみる

こんにちは、ねづ(nzakr)です。

今年の頭に中国はハルビン(哈爾浜)に旅行に行ってきました。
ハルビンは中国の黒竜江省という最北端の地域にある都市で、毎年の冬に時期に『氷祭り』というお祭りを開催していることでも有名です。
日本でお馴染みの”札幌雪まつり”を凌駕?する規模のお祭りで『世界三大雪まつり』の一つとして数えられるほどです。

そんな雪祭りを目当てとした旅行でしたが、
旅行スタート早々に、私、パスポートを紛失しました。

もう一度いいます。
私、パスポートを失くしました。

パスポートを紛失すると、もう旅行どころではなくなります。
「パスポート再発行って何するんだっけ?」
「どのくらい時間かかる?」
「連休明け仕事だけど調整しないと…」
「そもそも言葉通じないんだけど…」
などなど、頭の中で考えることがいっぱいになって混乱するので、旅行を楽しむという感覚はゼロになりました。

結果として本来帰国予定だった日より2日遅れて帰国することができたのですが、想像以上に大変でした。
そんなわけで、今回は「中国でパスポート紛失したときの手続き」を実体験をもとにお届けしたいと思います。

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そもそも海外(現地)でパスポートを失くしたら…

パスポートを紛失する方なんてそんなに多くないですし、手続きについて詳しく知らない方も多いので、ちょっとだけ一般的な流れを紹介します。

周知の通りですが、パスポートは海外での唯一の身分証です。
海外において、日本の免許証や保険証、マイナンバーカードは何の価値もない紙切れ(実際にはプラスチック?だから紙ではないけど…)になります。

パスポート無しでは帰国はもちろん、現地でホテルも泊まれません。
紛失した場合、または、盗難にあった場合は、当たり前ですがすぐに手続きする必要があります。

一般的な流れは

  • 1) 現地の警察署で紛失届、盗難届を出す
  • 2) 日本の大使館に行って、”帰国のための渡航書”をもらう

となっています。

帰国のための渡航書とは帰国専用の臨時パスポートのことです。
現地でパスポート再発行をすると1週間以上がかかるので、すぐ帰国する方はこの臨時パスポートを発行してもらうことになります。

中国のパスポート紛失流れ

さきほど一般的なパスポート紛失、盗難後の流れを書きましたが、実際の細かい手続きの流れは国によって微妙に異なります。

今回僕が滞在していた中国も、けっこう異なります。
流れ自体はほぼ同じなんですが、プラスアルファでいくつか手続きが必要となります。

中国での具体的なパスポート紛失後の流れは以下の通りです。

  • 1) 現地の警察署で紛失届、盗難届を出す
  • 2) 外国人出入国管理局でパスポート紛失証明書を作成する
  • 3) パスポート紛失証明書を持参して日本の大使館に行き、帰国のための渡航書を作成する
  • 4) 再び外国人出入国管理局にいき、”帰国のための渡航書”に帰国用ビザを発給してもらう

となっています。
見てわかるとおり、外国人出入国管理局という場所での手続きが発生したり、帰国のための渡航書に帰国用ビザを発給してもらったりと、手続きが増えます。

そしてこのプラスアルファの手続きに時間がかかります…。
特にネックなのが、(4)のビザ発券。
広大な国土を持つ中国ゆえ、地域によってかかる時間は異なりますが、早い場合は翌日、ひどいと1週間くらいかかる場合があります。これは他の外国人の対応状況次第ですね。

インターネットが制限される中国

そして、なによりインターネットがキツいです。
中国ではインターネットの利用が制限されており、中国国内のWIFIからは日本で一般的に使われるようなWebサイトにアクセスできなくなります。
具体的には、Twitter、LINEなどのSNS、また、GoogleやYahooなどの検索エンジンも利用できません。先程「Google翻訳を駆使しよう」といいましたが、Google翻訳も残念ながら使えないんです。

ちなみに、今回僕がなくした場所がハルビン(哈爾浜)というマイナー地域だったので、さらに大変でした。

まず、ハルビンには日本大使館がないので、別の都市へ移動する必要があります。
また、市内の移動も、地下鉄等の公共交通手段が乏しいため、ちょっとした移動もかなり大変でした。

ハルビンでパスポートを紛失してから帰国するまでの時系列

というわけで、そんな大変な環境下ですが、
実際に僕がパスポートを紛失してから、帰国できるようになるまでの流れを時系列で振り返ってみます。

1/11(金)夜 : パスポート紛失に気付く

旅行初日。日本からハルビンへは、中国国際航空を利用した北京経由のフライトでした。北京で国際線→国内線のトランジットで3時間ほど過ごした後、ハルビンへフライトしました。

無事にハルビンに到着し、エアポートタクシーで、宿泊先のホテルへ。
宿泊したのはサンアイランド ガーデンホテルです。一応5つ星でしたが、サービス内容は「うーん…」という感じ。敷地がかなり広いホテルなので、ホテル内の移動がけっこう大変でした…。

海外のホテルに泊まったことがある方だと経験済だと思いますが、チェックインする際にパスポートを提示します。
そのときに初めて気づきました。パスポートがない事に。

中国でもパスポートを提示しないとホテルにチェックインできないのですが、今回は一緒にいた友人が予約&チェックインしてくれたので、宿泊自体は問題なかったです。

最初は「バッグの奥に閉まっちゃったかな」と思って、そんなに気にしてなかったんですが、部屋についてバッグをちゃんと探したら、本当にパスポートがないことを実感。

このときはけっこうなパニックですが、時間帯も深夜だったので一度冷静になって睡眠をとることに。

どこで失くしたのかもあまり心当たりがないんですが、
おそらく飛行機のシートポケットに入れたまま降機してしまったのだと思います。

1/12(土)朝 : パスポート紛失後の手続きを調べる

朝はやく起床して、パスポート紛失後の手続きをインターネットで調査。
そうすると、さきほど書いた手続きの流れが大使館のページに記載されていました。

さらに調べると、以下のことがわかりました。

  • ・ハルビンには日本大使館がない
  • ・大使館はハルビンが属する黒竜江省の”瀋陽(しんよう)”にある
  • ・瀋陽(しんよう)はハルビンから国鉄列車で6時間ほどかかる
  • ・国鉄列車のきっぷ購入にもパスポートが必要
  • ・外国人出入国管理局は土日休み
  • ・ハルビンには電車などの公共交通機関がない

この時点でけっこう気分は滅入っていました…。

ハルビンですら初めての都市なのに、ここから瀋陽まで行くのはなかなかしんどい。しかも長距離列車で6時間はキツイ。そもそも国鉄に乗るにはパスポートが必要ですからね。
そんな中、日本語はもちろん英語すら通じない環境で、インターネット制限がありGoogle翻訳も使えないという、縛りプレイといえるレベルのハードモードであることに絶望気味でした。

後述しますが、今回はAIRSIMというローミングSIMカードを持っていたので、インターネットに関しては、そういった制限を受けず利用できたのが救いでした…。

そしてこの日が“土曜日”だったこと。
日本同様、お役所系の施設は土日休みなんです。そのため、どんなに効率よく手続きをしても、手続きが完了するのは最短でも月曜日になってしまいます。

もともと2日後の14日(月)に帰国予定でしたが、無理ということがわかりました。
一緒にいる友人達は14日に帰国してしまうので、そこからはサバイブする必要があります。まあ別に友人が手続きを代行する等はできないのですが、言葉が通じる人と一緒にいるだけで気持ち的に楽ですからね。

英語も通じない環境なので、通訳的なサポートを求めて、中国語ができる友人に連絡。
そのうちの一人に、たまたま前の職場にハルビン出身の日本語ペラペラの中国人の友人がいました。
中国はLINEやFacebookは使えないので、事前にインストールしておいた中国版LINEであるWechatにて連絡。

彼が、現地の友人をアテンドしてくれるという奇跡が発生。
かなり絶望的な状況でしたが、まさに“捨てる神あれば拾う神あり”という感じの奇跡でした。

※ その友人の名前、忘れてしまいましたが仮でリュウさんとします。

1/12(土)昼 : 警察署

昼過ぎにリュウさんがホテルまで来てくれて、ハルビンでできる手続きに同行してくれました。
その友人の車に乗って、まずは警察署へ。

ハルビン市内の警察署

ハルビン市内の警察署。
とても自分でたどり着けるような場所ではなかったです…。

ポリスレポートの控え

「名前」「出身」「滞在目的」「紛失理由」など、聞かれた質問に答えていき、15分ほどで紛失届を提出。届の控えをもらいました。

警察官は地元の人なので、当然中国語しか話せないわけですが、リュウさんが全部英語で通訳してくれたので、スムーズに手続きできました。

1/12(土)昼 : 外国人出入国管理局

警察署の後は、外国人出入国管理局へ。
同じくリュウさんが車で連れて行ってくれました。

こちらでパスポート紛失証明書を作成してもらいします。

さきほども書きましたが、外国人出入国管理局は土日は営業していないため、本来であれば手続きはできません。
ですが、リュウさんの友人がここで働いているとのことで、その友人が休みの日にも関わらず特別に事務所に来てくれて、すぐに手続きしてくれました。

直近の運をすべて使い尽くしたんじゃないかというくらいの特別対応をしてもらうことができ、本当に感謝しかない…。

パスポート紛失証明書

こちらが実際に作成されたパスポート紛失証明書です。

このパスポート紛失証明書が、パスポート代わりの臨時身分証明書になります。
中国ではパスポートがないと飛行機や高速バスなどが利用できないとお伝えしましたが、その代替の証明書として使うことができます。

なお、作成の際、
・パスポートのコピー
・証明写真2枚
の提出を求められました。

パスポートのコピーは以前スマホで撮影した写真があったので、そちらをメール添付で送って印刷してもらいました。
パスポートのコピーがなくても発行してもらえるらしいですが、ルール上は必要とのことです。もしコピーがない場合は、宿泊先のホテルや出入国管理局で電話を借りて、日本大使館の電話窓口に連絡して相談しましょう。

中国に限った話ではないですが、パスポートのコピーはスマホに1枚写真を保存しておいたほうがいいかもです。

また、証明写真はもちろん持っているわけないのですが、管理局の隣にある写真屋さんで撮影しました。こういった用途で写真を用意する機会が多いので、外国人出入国管理局の近くには必ずといっていいほど、写真屋さんがあるとのこと

なお、この後の手続きでも写真が必要となるので、余分にもう3〜4枚ほど作成しておくことをオススメします。

この後は、

  • ・日本大使館にいって、帰国のための渡航書を作成する
  • ・渡航書に帰国用ビザを発給してもらう

となるのですが、上述の通り、ハルビンには日本大使館がなく、管轄の大使館は瀋陽にあるので、瀋陽まで行かなければなりません…。

管理局の対応してくれた人に
「他の省の日本大使館でも手続きできないの?」
と確認すると
「基本的には管轄の省での対応だが、手続きは一緒だからできるかも」
という回答でした。
まあたしかに、管理局側としてもあまりないケースので、明確に回答できないのは理解できます。

というわけで、ちょっとした賭けにはなりますが、首都の北京に行くことにしました。北京の日本国大使館は本館なので全体管轄している場所ですし、帰国の際も日本への直行便があります。
もし北京で対応できなかった場合は、北京から瀋陽に行けばいいか…というプラン。

1/12(土)〜1/13(日) 市内観光

北京への移動は13日(日)の夕方の便にしました。

もともとハルビンで予約していたホテルも支払い済だし、早く北京にいったところで、土日は大使館も空いてないので、観光することに。

ハルビンの氷祭り

もともと目的であった氷祭りを満喫しました。

ハルビンの氷祭り

この建物みたいなもの、全部氷でできているってすごくないですか。
ちなみに、気温はマイナス20度なので、めちゃくちゃ寒いです。

まあ実際には観光する気分には全くなれず、体は観光しているけど、気持ちはパスポートの件で頭がいっぱいでした。

1/13(日)夕方〜夜 : ハルビンから北京へ移動

翌日13日(日)の昼過ぎまで、友人たちと一緒に観光して気晴らしをしたところで、友人達と別れて一人空港へと向かいしました。

中国では、国内線であっても搭乗にはパスポートが必要となります。

パスポート紛失証明書があれば、それが代替の身分証として利用できるのは確認済みですが、空港のスタッフがそれを認識しているとは限りません。
ドキドキしながら空港のチェックインカウンターに行きましたが、なんとか無事にボーディングパスを発券してもらえました。

北京へフライト

とはいえスムーズにいったわけではなく、グランドスタッフの方が上司に連絡し、もろもろ確認(中国語なので内容は不明)してましたけどね。

北京に到着後は、市内の中心地まで移動してホテルに泊まりました。
ホテルでチェックインするのにもあれこれ確認されましたが、なんとか宿泊させてもらいました。

安いホテルだと英語を話せるスタッフがいないので、5つ星ホテルに滞在しました。前日にBooking.comで急遽予約をしておきました。

泊まったホテルは北京プディホテルです。
1泊1万2000円くらいだったかな。

1/14(月)朝 : 日本大使館へ

翌日朝一で日本大使館へ移動。
タクシーに乗って、「日本大使館」という文字を見せて連れて行ってもらいました。

通勤時間帯で渋滞気味だったため、追加でお金を払えと言われましたが、まあ背に腹は変えられないので大人しく払うことに。

日本大使館で帰国のための渡航書を作成してもらいます。

必要となるものは、

  • ・パスポート紛失証明書
  • ・日本の身分証(運転免許証など)
  • ・証明写真2枚
  • ・戸籍謄本(戸籍抄本)
  • ・現金 145元(約2,300円)

となります。
さすがに戸籍謄本は持っていなかったのですが、後日国際郵便で郵送すればOKとのことでした。

2時間ほどで作成が完了するとのことだったので、近くのショッピングモール内にあるフードコートで食事しながら待ちました。

帰国のための渡航書

帰国のための渡航書

こちらが実際に作成してもらった帰国のための渡航書です。

パスポート紛失証明書がハルビンで作成したもので北京の日本大使館は管轄外なわけですが、なんとか作成してもらうことができました。

あとは帰国用ビザを発給してもらうだけです。
日本大使館の人によれば、帰国用ビザはパスポート紛失証明書を発行したところで発行するのが基本的な流れと言われました。
すなわち僕の場合だと、ハルビンになるわけですが、さすがにハルビンに戻るのは面倒だし、とりあえず近くの出入国管理局行ってみることに。

北京市内の出入国管理局への行き方は日本大使館の人が教えてくれました。

1/14(月)昼 北京市内の外国人出入国管理局へ

北京の出入国管理局

日本大使館の近くから再びタクシーに乗り込み、出入国管理局へ。
大使館の人が住所を書いてくれたので、それをドライバーに見せて連れて行ってもらいました。

こちらで帰国用ビザの発給を申請。
指定された申請用紙に記入をして、帰国のための渡航書を提出して申請となります。

さきほど危惧していたパスポート紛失証明書の発行場所がハルビンなことは特に問われなかったです。

一通りの手続きを進めていく過程で、
「いつ帰国しますか?」
と聞かれたので、
「今すぐ帰りたい。最短で発行できるのはいつか?」
と尋ねると「1週間後」という絶望的な回答が…。

ここからはもう泣いて頼み込むしかないと思い、
「さすがに1週間は待てない」
「可能な限り早く発行してほしい」
と必死に頼みこんだ結果、スタッフの方が上司に相談をしてくれて、なんとか2日後の16日(水)に発給してくれることになりました。

16日の午前中には準備できるから、取りに来いとのことでした。
引き換え券をもらって、この日は大人しく帰ります。

ホテルは翌日分(15日)までしか予約していなかったので、さらに1泊延長しました。
また、ビザ発給の目処がわかったので、帰国用の航空券を抑えました。

北京〜日本はLCCがないので、中国国際航空で片道予約(北京〜羽田)しました。
航空券代はなんと60,000円でした…。高いけど仕方ない…。

1/15(水) 北京市内を適当に観光

あとはビザの発給を待つだけなので、北京市内をふらふらと観光しました。

景山公園

景山公園から紫禁城・故宮博物院を眺めたり…。

天壇公園

天壇公園に行ったりしました。

まあこの時も早く日本に帰国したいという思いでいっぱいで、そんなに観光を楽しめたわけないですけどね。

1/16(水)朝 帰国用ビザを発給を受け取り

ホテルで朝食を食べて、荷物を全てまとめて、ホテルをチェックアウト。
再び外国人出入国管理局へ向かいます。

タクシーが全然捕まらなかったので、地下鉄を使って移動しました。

帰国用ビザ

発給の費用を160元(約2,600円)を支払い、
帰国用ビザが付与された”帰国のための渡航書”を受け取りました。

日本に帰国できるという実感が少しずつ湧いてきました。

1/16(水)昼 ようやく日本へ帰国!

北京国際空港

地下鉄を乗り継いで、北京国際空港へ移動しました。

中国国際航空のカウンターでチェックイン手続きをします。

ボーディングパス

帰国のための渡航書でちゃんとチェックインできるか不安でしたが、多少確認の手続きをされただけで、無事にボーディングパスを受け取れました。

ボーディングパスと出国用のカードを持って、イミグレーション(出国審査)へ。

ボーディングパスとデパーチャーカードで出国審査へ

無事に出国審査が完了。
イミグレーションでなにか言われるかなと心構えしていたんですが、特に触れられることなく、普通に終えました。

出国審査を終えたことで、ようやく日本に帰国できると実感。

飛行機からの眺め

中国国際航空のラウンジでボーディングタイムまでゆっくり過ごしました。
持っていてよかったプライオリティパス

日本に到着

3時間ほどのフライトを終えて、ようやく日本に帰国!!!

入国審査では、通常のレーンではなく、別の窓口に案内されました。
窓口のスタッフに「大変でしたねー」と同情されました…笑

今回かかった費用や役に立ったもの

今回パスポートを紛失したことによって、かかった費用は以下の通りです。
もともとの旅行代金として支払済だったハルビンのホテル代や航空券は除いて、追加で発生した費用のみまとめています。

・航空券(ハルビン→北京) : 約22,000円
・航空券(北京→羽田) : 約60,000円
・北京ホテル(3泊) : 約33,000円/3泊
・帰国のための渡航書作成費用(現金) : 145元(2,300円)
・帰国用ビザ申請費用(現金) : 160元(2,600円)
・証明写真 : 約300円
合計 : 約12万円

この他、タクシー代や電車代などの交通費、延泊した際の食事などもかかっていますが、いったん省いています。
また、今回の費用には含めていませんが、日本でパスポートを再発行する費用として16,000円ほどかかっています。

AIRSIMが大活躍した

今回はAIRSIMという世界中で利用できるSIMカードを持っていたので、中国のインターネット利用制限を受けることなく、通信できたのが一番の恩恵でした。

中国ではGoogle翻訳やグーグルマップが利用できないと書きましたが、AIRSIMならそういった制限を受けずに利用できます。AIRSIMがなかったら、正直帰国できている気がしません…汗


パスポート紛失するほどドジではない!という方へ

「パスポート紛失、盗難なんて正直自分がするわけない」
僕自身も思っていました。

飛行機のシートポケットに入れたまま降機という凡ミス中の凡ミスですからね…。
ちょっとした油断で誰しもがこうなる可能性があるかと思います。

自戒を込めて改めて
海外ではパスポートは肌身離さず持つべし!!!
とお伝えしたいと思います。

パスポートを紛失すると、旅行が全く楽しめなくなる上に、無駄に費用がかかるので、本当に気をつけましょう!
特に自分ですね、はい…。

ねづ
こういう失敗はしないに越したことはないですが、やってしまった場合は、今後もこうしてブログでネタにしていきます…苦笑

中国でパスポートを紛失、盗難された方の対応方法の参考になれば幸いです。

この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

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主にWebの企画の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)とカナダ(バンクーバー)で留学後、日本に帰国。海外旅行ネタを中心に、日々の生活を雑記ブログとして書いています。

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