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【香港・深セン旅行記 3日目後編】香港市内を観光!旺角の點點心で飲茶、女人街を散策し、トラムに乗って香港島へ

こんにちは、ねづ(nzakr)です。
3泊4日で香港と中国の深センに行ってきました!

今回は3日目後編の様子をお届けします。

深センから香港に戻って、宿泊先のホステルに荷物を置いて、さっそく香港市内の散策に繰り出します。

予定は未定!
なんにも決めていないので、ふらふらと動き回ってみたいと思います。

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ホステルから香港の中心地へ

宿泊先のホステル『The Marjong』に荷物を置いて、香港市内へ。

とりあえず旺角(モンコック)を目指します。
旺角は香港の繁華街ですね。

市内行きのバス亭で待っていたら、
けっこうローカル感が強めなヤツがきました。

旺角に到着!

あー、香港ぽい。香港ぽいわー。

この無機質なビルの外にエアコンの室外機が乱雑に付いているあたり、すごく香港の雰囲気を感じます。

まずはお昼ご飯。
香港といえば飲茶(ヤムチャ)

ってことで、點點心(dim dim sum)にきました。
けっこうな有名店です。20分ほど並びました。

リニューアルオープンしたばかりらしく、店のオペレーションが上手く行ってないのか、店員があたふたしていましたね…。

回転は悪いけど、店内はキレイでした。
女子受けする店なのか、客層の7割は女性。

飲茶らしく、点心を中心にいろいろと注文。

こちらはチャーシューまん

個人的にですが、カスタードまん好きなんですよねー。日本でもコンビニで肉まん、あんまんの並びでカスタードまん売ればいいのに。というか売ってほしい。僕は買います。

豚のモチーフ?のカスタードまん
豚まんではないんですね。

その他いろいろ頼みました。

一人1,700〜1,800円くらいだったかなー。
深センに比べると、やはり高いですねぇ…。

食後は近くのビアバーへ。

ビールを1杯いただきました。
ビールの写真は撮り忘れました…。

香港のローカルビールを提供しているわけではないので、まあわざわざ来なくてもいいかなーという感じ。

こちらは女人街(ノイヤンガイ)
香港の露店が並ぶエリアです。

いわゆる偽物市場みたいな場所。
女人街の市場に惹かれて来たわけではなく、僕の好きなタピオカミルクのお店があるという情報を掴んだためです。

それが、こちら。
幸福堂です。

年末に台湾に行ったときに僕がハマった黒糖タピオカミルク。
いろんな店舗に行きましたが、その中でも1番好みのテイストだったのがこの幸福堂。

それが香港にもあるとは!!
香港でも人気店ゆえか混んでます。

本場台湾・台北の黒糖タピオカミルクのお店は別記事にてまとめていますので、タピオカ好きな方はぜひお読みくださいませ。

当然のごとく、黒糖タピオカミルクを注文しました。

列が雑なのでどこから並んでいるのかわからなかったですが、テキトーに並んで無事にオーダー。

台湾で飲んだときのような「美味っ!!!」みたいな感動はないんですが、安定していて美味しいです。

これ、日本にも進出してくれないかしら…。

さて、続いて香港名物のトラムに乗ります。

九龍半島と香港島をつなぐ2階建のトロリーバスです。
これも名物なんですが、乗ったことがなかったので乗ってみました。

観光名物ですが、いわゆる普通の公共交通機関です。

中はこんな感じ。
細身の車体ゆえ、けっこう狭い。

窓からの眺めはこんな感じ。

んー、まあ正直乗らなくてもいい気がする。

トロリーバスに乗って、香港島側まで来ました。

香港島側はオフィス街。
香港島は香港で最初に市街地がつくられた場所、すなわち発展した場所なので、さきほどいたエリアと比べて、比較的新しいビルや施設が多いです。

特に写真の近辺は丸の内、大手町さながらのミラー張りの高層ビルが建ち並んでいます。もちろん以前の古き街並みもありますが、こういう高層ビル群が目立ちます。

香港島まで来たけど、正直やることもないうえ、雨が降ってきてしまったので、九龍半島のほうに戻ります。

せっかくなので、船に乗って戻ることに。
香港島と九龍半島をつなぐ香港スターフェリーという船ですね。

電車やバスのような公共交通機関として船を使えます。
1人2.70香港ドル(約38円)です。

10分ほどで、香港島〜九龍半島を移動できます。
ただ、写真のように海岸沿いの工事が進んでおり、乗り場を探すのに苦労しました…。

船の中はこんな感じ。
乗客は少なめ。20人くらいでしたね。

対岸の星光大道に到着。
アベニュー・オブ・スターズと呼ばれている場所です。

夜には香港島の高層ビル群のネオンサインがキレイに見える有名な場所ですね。

しかも、毎晩20時からシンフォニー・オブ・ライツというショーをやっています。
香港島側のビクトリアピークというエリアに並ぶ高層ビル群にカラフルなライトやグラフィックがダイナミックに投影されて、それを音楽と共に楽しむことができる一種のアトラクションです。
観るだけなので、もちろん無料。

僕も見たことがないのでぜひ!と思っていたんですが、雨が思ったより強くなってきたので、諦めました…。

対岸の香港島、ビクトリアピークの景色。
晴れていればもっとキレイに見えるんですけどね…。

あちこち動き回っていい時間なので、夕食に。
佐敦駅(ジョーダン)の付近まで来ました。

レストランの下調べをしていなかったので、ふらっと近くのお店へ。

こちらの老川皇というお店です。
四川料理のお店ですね。

店内に観光客らしき人はいなかったので、けっこうローカルなお店だと思われます。
香港なのにあんまり英語通じなかったし…。

好物のよだれ鶏。
油が多くてカロリー的にはかなりヤバイ一品ですが、好きなんですよねー。

あと、謎の麺料理を注文。
担々麺を注文したはずが出てきたのは別モノでしたよ。はい。

料理をつまみつつビールの飲んで、一人2,000円くらいだったかな。
まあまあコスパ良好なお店でした。

お店の向かいには怪しいネオンサインが。

なんて書いてあるのか意味はわかりませんが、使われている漢字に”浴”とか”掌”があるので、マッサージのお店ですね。
無論普通のマッサージではなく、いわゆる”夜の”マッサージだと思われます。

もちろん、入ってません。
本当に入ってません。

まあ、もし行くなら事前に下調べしてから行きます笑

夕食を終えてホステルに戻ってきました。

部屋のチェックインを済ませて、部屋に入ったのですが…

まさかのベッド一つ!!!驚

こちとら男2人ですよ。ええ。
※無論そういう関係ではありません

ホテル予約サイトで人数を2人にして検索していて、ホステルの6人部屋が表示されたら、2つベッドが予約されると思うじゃないですか。
なんなら二段ベッドの上下で予約されるとばかり思ってましたよ。

まさかのダブルベッドタイプの6人部屋(すなわち12人部屋)だったとは…。
ちゃんと予約時のDescriptionを読めばいい話なんですけどね。完全に油断しておりました。

普通のホテルの一室なら、どちらかがソファで寝るという回避策が取れるんですが、6人部屋となると、共用部分を使うことになるのでさすがにそういうわけにもいかず。

というわけで、
男2人でダブルベッドで寝ました。

二人でふつうに横になるとアレなので、ベッドを横に使って横幅を広く使うことで、スペースを確保しました。
足はベッドからはみ出てしまうんですが、これはまあ妥協です。

2段ベッドの上の段だし、仕切りのカーテン閉めると足だけはみ出た形になるから、だいぶホラーだけどな。

そんな凡ミス?もありながら、
香港・深セン旅行の3日目を終えることになりました。

最終日は空港のラウンジ巡りをして帰国へ!

明日は4日目(最終日)です。
香港・深セン旅行もいよいよ最後。

翌日は15時過ぎのフライトで日本に帰国します。
航空会社は行き同様のANA便です。

時間的に香港市内を動き回ることは難しそうなので、さっさと空港に移動してラウンジで優雅に過ごそうと思います。

ANAプレミアムメンバー特権でスターアライアンス系のラウンジが利用できるので、全ラウンジを制覇してこようと思います!


この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

運営者 : ねづ

主にWebの企画の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)とカナダ(バンクーバー)で留学後、日本に帰国。海外旅行ネタを中心に、日々の生活を雑記ブログとして書いています。

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