3泊4日上海旅行記(1日目)前編 – 羽田空港〜上海到着、佳家湯包、小楊生煎

こんにちわ、ねづ(@nzakr)です。
会社の同僚と中国は上海に行ってきました!
今年8カ国目の海外ですね。ちなみ、先月はカナダに行ってきました。

上海はトランジットで一度来たことがありますが、今回改めて海外旅行することになったきっかけは、日系LCCであるピーチ航空が上海便を就航スタートさせたからですね。

LCCといえば航空券のセール。そして、就航開始となれば、ほぼ間違いなく就航記念のセールが実施されるんです。今回もセールやるだろうなーとウォッチしていたところ、往復10000円という破格で購入できちゃいました。

安い航空券を見つけては勢いで買っちゃうこのクセはしばらく治らない気がする。

今回は仕事の代休を利用して、4日間の旅行です。
上海をきちんと旅行するのは初めて。てことで、いつも通り旅行記をまとめてみました!

それでは、行ってみましょうー!

レートは1元=16円(2016年11月上旬レート)で計算しています。

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東京から上海まで

ピーチ航空のフライトは行き帰りともに深夜便です。
時間帯は以下の通り。

  • ・往路時間(羽田〜上海) 2:10〜5:00
  • ・復路時間(上海〜羽田) 1:25〜4:55

今回の旅行は金〜日なので、木曜夜発の月曜朝帰国というプランです。

勘のいい方はお気づきでしょう。
そうです、ダブルエクストリーム海外旅行です。

木曜の仕事終わりに空港へ直行してそのまま上海へ行き、月曜朝着のフライトで帰国して、そのまま出社するという、エクストリーム出社だけでなく、エクストリーム退社も行う強行プランです。
航空券を買った当初は「行けるっしょ!」とノリと勢いがありましたが、行く直前になって、わりとガチで後悔しました。

とはいっても、すでに航空券は買ってしまったので、羽田空港へ。

羽田空港

羽田へはモノレールを利用しました。
モノレールは乗り換えが面倒ですが、出発エリアに直結しているので空港内の移動という点では楽だったりします。

無事に羽田空港国際線ターミナルに到着!
時間は23:30。この時間でも人はけっこういますね。

ピーチの航空券

ピーチのカウンターにてチェックインを行い、無事に航空券を入手。

羽田空港で出国手続き

深夜便に備えて、空港内のシャワー施設を利用して、いざ出国手続きへ!

機内へ移動

特に大きな遅延もなく、無事にボーディング(搭乗)。

深夜の羽田空港は免税店が空いていないし、プライオリティパスで利用できるラウンジもないので、基本退屈なのがネック。しょぼくていいので、ラウンジの対応をしてくれないかなー。

浦東国際空港

わずか2時間半のフライトで中国は上海に到着!
上海には二つの空港がありますが、到着したのは浦東国際空港。国際線はだいたいこっちですね。

今回の詳しいピーチ航空の搭乗レポートは別記事にて紹介しています。
フライトの参考にぜひお読みいただければと。
ピーチ航空「東京(羽田)〜上海(浦東)」搭乗レポート MM1079便

中国工商銀行のATM

空港でいつもやることは2つ、現地通貨の入手とSIMカードの購入です。

現地通貨はいつも通りクレジットカードのキャッシングを利用します。
両替よりもレートがいいので、おすすめ!クレカのポイントもなく貯まるし。

中国モバイルのSIMカード

続いてSIMカードの購入。

いつもはさくっと買えるのですが、さすが中国、入手にけっこう苦労しました。
空港内の売り場はすぐ見つかったんですが、担当スタッフは英語があまり通じないため、料金プランの説明が理解できず。しかも、プラン表がないし。
今回は会社の同僚と来ているのですが、そのうちの1人がたまたま中国人(日本語ペラペラ)なので、ほぼ通訳として力を貸してもらい、なんとか入手に成功。

今回購入したのは1GBのLTEデータ通信と通話料50元のプラン
料金は100元(1600円)だったかな。

わかってはいたけど、ここまで英語が通じないのね…。かりにも国際空港なんだから、ある程度対応できてほしいところ。
まあきっと日本も外国人から同じように思われてるんだろうなー。

上海での接続テスト

無事に通信も成功。
回線も4G LTE。

下り43.67Mbps、上り13.73Mbpsです。
表示速度的にはかなり早いほうだけど、実際の体感はこんなに早くなかったですね。
例によって、グレートファイアウォールの影響で普段使っているFacebook、Twitter、LINE、Googleなどのサービスは使えませんでした。これが中国のつらいところ。

ただ、yahooは閲覧できるし、VPNがあれば上記のサービスも使えるので、SIMフリーの方は買っておくといいかも。

スマホがSIMフリーじゃない方は、ポケットWiFiをレンタルするのがオススメです。
たくさん業者はありますが、一番大手のグローバルWiFiがオススメ。

上海市内へ移動

なんとか現地通貨とSIMカードを入手できたので、上海市内へ。

エアポートバスを利用

上海市内へはいろんなルートがありますが、今回は一番安いバスを利用。

浦東国際空港から静安寺まで、わずか22元(約352円)。安すぎ。
お金は乗車時に現金にて支払います。

地下鉄よりはちょっと高いですが、乗り換えなどの心配もないし、座れるので楽ちん。
時間的にはほぼ同じくらいです。

バス内の様子

深夜フライトの疲れもあり、バス内は爆睡。
リクライニングがしっかりできたので快適でした。

静安寺付近

1時間ほどバスに揺られて静安寺に到着。

静安寺(ジンアンスー)

ちなみに、静安寺というのはこちらのお寺。
中国語発音で”ジンアンスー”と読みます。

この辺りはたくさんのショッピングビルが立ち並ぶエリアなんですが、そんな中で突然こちらのお寺が現れます。一応の観光名所らしいのですが、入場料が50元(約800円)と比較的高めなので、僕らはスルーしました。

ちなみに、仏教系の寺院なので、日本のお寺でもお馴染みの観音像などを見れるらしい。

まずは腹ごしらえ(小籠包、焼き小龍包)

静安寺についたのが、7時半頃。
まずは滞在先の宿に行きたいところですが、チェックインが9時からなので、先に朝飯を食べることに。

上海といえば、小籠包や生煎ということで、有名な小籠包屋へ。

静安寺駅

こちらは静安寺駅。

目的地までは地下鉄を利用して移動します。
上海市内は地下鉄がしっかり通っているので、移動が快適ですね。

駅構内は通勤時間帯ということもあって激混み。

上海地下鉄の券売機

こちらの機械が乗車券の券売機。
上海の電車は4〜6元(64円〜96円)程度で、だいたいのエリアへ移動できます。
日本に比べる安い、というか日本が他の国に比べて高い。

ホーム

ホーム側にもちゃんと扉がありました。
日本も最近徐々に増え始めていますが、まだまだ整備されていないですね。

人民広場

人民広場という駅で降りて、目的地へ徒歩で移動。

佳家湯包(黄河路店)

今回上海最初のお店は、「佳家湯包」
ジャージャータンバオと読みます。

小籠包一筋のお店で、口コミサイトでも人気の小籠包屋です。
ガイドブックでもよく紹介されています。今回は朝一で訪問したのですぐに入店できましたが、お昼の時間帯などは行列になるらしい。

小籠包

こちらがメインの小籠包。
12個で15元(約240円)
安い。日本でもこの値段で食べれるとこないかしら。

さすが人気店ということもあって、もちろん美味。
上海旅行中、何度も小籠包食べたけど、ここのが一番美味かった気がする。

小楊生煎

小籠包12個だけでは物足りず、続いて向かいにあったお店の「小楊生煎」へ。
焼き小龍包のお店で、こちらも人気のお店。

“シャオヤンションジエン”と読みます。
生煎(ションジエン)とは、焼き小龍包のことらしい。

焼き小龍包(生煎)

もちろん焼き小龍包(生煎)を注文。
普通の小籠包と違い、カリっとした食感が絶妙に美味い。
4つで6元(約96円)でした。こちらも安い。

ちなみに、こちらのお店はチェーン店であちこちにあります。

舟山海鮮

さらに、続いてたまたま通り道にあった肉まん屋『舟山海鮮』へ。
今思うと、完全に朝から食べすぎてる…。

舟山海鮮で集合写真

朝から食べ過ぎてた我々。
上海初日のテンション高と値段設定の低さ故の衝動食いです。

宿はAirbnbを利用

さて、完全に食べすぎた朝飯を終えて、滞在先の宿へ。
今回は宿をAirbnbを利用して手配してみました。

上海のコンドミニアム

さきほどの場所からタクシーに乗って、目的地へ。
今回借りた宿はこちらのコンドミニアム区域の中にあります。

上海はこんな感じの高層マンションやコンドミニアムがあちこちにあります。
エリアの入り口には警備員がいるので、セキュリティ面でも安心。

Airbnbで借りた上海のタワーマンション

今回の宿があるマンション。
下から眺めると相当な高さ。
35階建だったかな。

ちなみに、借りた部屋は下記です。
内环温馨大三房紧邻地铁Cozy 3-bdrm Condo beside metro in dt SH

今回は5人での旅行でしたが、ベッドが5つ用意されていました。
しかも駅近だったので、ここに即決でした。

上海市内はほぼ電車移動なので、駅近の宿にするのをオススメ。

リビング

内装はファミリータイプのマンションですね。
リピング、寝室2つ、マスタールーム1つの形式です。

マスタールーム

こちらはマスタールームの寝室。
めちゃくちゃ快適でした。

キッチン

キッチンもあります。

オーナーのご好意で、バスタオルなどのアメニティや朝食のコーヒーとパンを用意してくれました。Airbnbは何度か利用していますが、こんなサービスを受けたのは初めて。

眺望

窓からの眺め。
タワーマンションですが、宿は3階でした。
眺望を求めてこの部屋にしたわけじゃないので、気にしないけど。

1人1泊3000円(2泊で6000円)なので、かなり安く済ますことができました。
上海はホテルが高いので、けっこう宿代がかさむんですよね。

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さっそく上海市内の観光へ!

さて、無事チェックインもできたので、部屋に荷物を置いて、さっそく観光へ。
初日は上海市内を中心にふらふらする予定です。

長くなってしまったので、続きは1日目後編の記事へ。
3泊4日上海旅行記(1日目)後編 – Ctrip〜豫園〜外灘〜南京東路

でわでわ。

【今回の上海旅行記】
3泊4日上海旅行記(1日目)前編 – 羽田空港〜上海到着、佳家湯包、小楊生煎
3泊4日上海旅行記(1日目)後編 – Ctrip〜豫園〜外灘〜南京東路
3泊4日上海旅行記(2日目) – 東洋のベニス”蘇州”を観光してきた
3泊4日上海旅行記(3日目) – 上海ディズニーランドを満喫、日本へ帰国

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ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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運営者 : ねづ

主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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