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【香港・深セン旅行記 1日目後編】世界最大級の電脳街「華強北(ファーチャンベイ)」を探索してきた!街の規模に圧倒されました

こんにちは、ねづ(nzakr)です。

3月末に4日間ほど、中国の深センという都市に行ってきました!
今回は1日目後編の様子をお届けしたいと思います。

前回に引き続き、深センに到着後の様子とレポートしたいと思います。

【前回までのあらすじ】
仕事を終えて直接空港に向かうエクストリーム退社から、深夜便で香港にフライト。到着後はラウンジで小休憩。香港市内には立ち寄らずそのまま中国の深センへ移動。新設された新幹線で香港から中国は深センへ陸路で入国。ホテルに荷物を置いていざ観光へ。

深セン1日目は目的である世界最大の電脳街「華強北」を探索すること。
「華強北」と書いて、ファーチャンベイと読みます。

このために深センに来たといっても過言ではないですからね。
半日かけて、じっくり回ってみたいと思います。

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深センのショッピングモールで昼食!

ホテルに荷物を置いて、深センの中心地へ移動します。
IT都市だけあって、街がかなり発展してますねー。

もちろん中心地だけだとは思うんですが、思ったよりずっと都会。
ミラー張りの高層ビルがあちこちに立ち並んでいます。

もっとアジア圏あるあるの雑多なイメージがあったけど、かなり整備されてます。

面白いかたちのマクドナルド発見。
こういうマクドナルドって日本にないよね。

ブロックおもちゃにこういうマクドナルドのやつありそう。

ちょうどお昼時なので、ショッピングモールのフードコートへ。

いろいろお店はあるものの
いまいちピンと来るものがなくて、
とりあえず炒飯?的な食べ物にしました。

20元くらいだった気がする。
日本円で320円くらいです。

まあフードコートなので、味的にもハズレるような店ではなく、無難に美味しいです。

食事を終えたら、いざ華強北へ!!!

世界最大級の電脳街「華強北(ファーチャンベイ)」を探索!

メインストリートに到着!

めっちゃ整備されてるし、全然雑多な雰囲気はない。噂で聞いていたような街中にドローンが飛び交ってる説(今思うと誰から聞いたんだよって感じの噂だけど)もなく…。

ビルの看板に電化製品のブランドロゴがあちこちに掲げられているので、この辺はすべて”そういうお店”なんだと思います。

どうでもいいけど、そういうお店って書き方すると、なんとなく嫌らしい意味合いに聞こえる。

とりあえず一つ中に入ってみます。

HUAWAIって書いてありますねー。最近アメリカに敵視されている話題のHUAWAI。

おー、これこれ!
これよ、求めてた雰囲気!!!

中に入ると外の整備された最新IT都市感とは相反するような雰囲気があります。

なんかこういうね、いろんなものが密集していてカオスな感じのイメージを持っていたんで、これ求めてたやつ!ってなってます。このビル自体は5階建てなんですけど、全部電化製品とかガジェットとか、その類のパーツとか、みっしり売られています。

こんな感じで「いつ使うん?」っていう感じの照明、ライトとか。
製品に説明とかなんてもちろんないから、どうやって使うのか謎めいたものも多いです。

これは…なんだろ?
懐中電灯的なやつ…かな。

ドローンもあるよ!
小型の手乗りドローンから大型のドローンまでなんでもござれ。

写真に写ってる小型ドローンは199元。
日本円で3,000円ちょいかな。

上の階から見下ろすとこんな感じ。
個人露店がみっしりと敷き詰めて展開されています。

秋葉原よりも規模が全然大きいですし、問屋さながらのようです。

露店さながらに雑に商品が陳列されている店ばかりかと思いきや、普通のショッピングモールのような店構えの店舗もあります。

このお店はスマホ関係のグッズから、ドライヤー、電動歯ブラシなどの家電製品も取り扱いがありました。

一通りビル内も見学して、次のビルへ。
華強北沿いのビル群はほぼすべてこういった商業施設みたいです。

こちらのビルは問屋のような雰囲気。
雰囲気というか、完全に問屋ですね。

決して広くはないビルにブース単位でお店が両サイドに並びます。基本的にはスマホ関係のグッズ、ケース、フィルムなどのアクセサリーを扱っているお店ばかりです。

こちらはスマホケース。

シンプルなものから、ハリウッド映画、日本アニメの有名なキャラクターとかのケースが並んでます。ディズニーもありますねー。
版権的な許可は当然ないでしょうね笑

スマホのリングもたくさん。
スマホリング愛用派なので、これは欲しい!って思ったんですが、なんか作りがしょぼいような…。

充電ケーブルも袋でまとめ売り。
基本は業者が仕入れすることが多く、個人1つずつ買うっていうのはマイノリティなので、まとめ売りが基本ですね。

ガラスフィルムも大量です。
ちょうど今使っているガラスフィルムが割れかけてたので購入。

値段の記載はもちろんないので、「いくら?」って聞く感じになります。

1枚なんと1元。日本円で16円
破格すぎる…。ほぼ仕入れ値かな。

日本でスマホのガラスフィルムをこの金額で買える場所があるだろうか…。

最近Amazonで中国系の製品をいろんな業者が出品していることで、検索結果一覧がそれで埋め尽くされる現象が起きていますが、きっとこういうとこで大量に仕入れて、パッケージに入れて販売してるんじゃなかろうかと。
商品無償提供のやらせレビューで高評価付きまくってるせいで、検索結果の上位ほぼ埋め尽くされてしまうという…。

これのせいでAmazonが使いにくい…。

たしかに、ガラスフィルムを大量に仕入れて、日本で500円で転売しても、

500 – 16 – 160(送料) = 324円の利益

324円の利益が出るから、10,000個売ればトータル324万円の利益ですよ。
10,000個売れる気はしないので、僕はやらないけど笑

もちろん単品でも売ってくれます。
というわけで、iPhone8のガラスフィルムを2枚買いました。

付属の画面拭き、Amazonで格安のガラスフィルム買う時に付いてくるやつだ…笑

当然のようにwechat payali payで支払いできます。
僕もwechat payで支払いました。

スマホグッズ問屋のビルを後にして、次のビルへ。
このビルでは生活系ガジェットが売られてました。

こちらはスマートウォッチですね。
Apple Watchもどきのようなものもあります。

アクションカメラ。
GoPro(ゴープロ)みたいなやつです。

ゴープロは高いですが、これだと意外に格安だし、しかも4K対応してます。
使い捨てと思って買ってもいいかも。

アクションカメラとかスマートウォッチの廉価版がこAmazonでよく売られてますけど、だいたいこういう所で仕入れてマージン乗せて売られてる感じですね。

microSDも大量に売られていました。

部屋の中をモニタリングするカメラ。
スマホと連動させてアプリでライブで見れるタイプのやつかな。

AppleのAirpodsもどきの製品も売ってました。

Appleの製品ですって銘打って売られているけではないので偽物ではないんですが、ほぼ完全コピー。

音質はまあ推して知るべし。

Supremeのロゴが入ったゲーム筐体があったので、ちょっと遊んでみた。
日本のファミコンのゲームが遊べます笑

アジア圏のそういう市場って、バッグとか服、その他ブランド系グッズにとりあえずSupremeのロゴ入れましたみたいなモノがよく売られていますよね。

ビルの中はどれも同じような感じで、問屋がギッシリ並んでます。
今回取り上げたのはごく一部で、全部回ったら1日では終わらないくらいの規模です。

ただ、売られているものはある程度決まっているので、全部回る必要はないですけど、好きな人には楽しいだろうなー。

いろんなビルに入っては出てを繰り返して歩き疲れたので、
近くのタピオカミルクティー屋へ。

どこにでもタピオカ屋あるんだなー。
値段は忘れちゃいましたが、1杯200円くらいだった気がする。

日本よりははるかに安い。
というか日本が異常に高い…。

いい時間になったので、夕食にすることに。

レストラン情報がネットに無さすぎて、かなり困りました。

いつもだったらGoogle Mapやトリップアドバイザーのレビューを参考にするんですが、なかなか見つけられず。さすが中国のインターネット環境。トリップアドバイザーやグーグルは使えないため、情報が全然ないんですよね。

上海、北京など観光客がいる都市ならいいんですが、深センのような観光客にとってマイナーエリアとなると情報量がかなり劣ります。

というわけで、とりあえず安牌だろうと思われるホテルのレストランにすることに。
華強北(電脳街)から歩いて5分程度のところにあるパビリオンホテルに隣接する中華料理レストランです。

ホテルのレストランだけあって、内装もいい感じ。
中華料理お馴染みの廻るテーブルでした。

小籠包、餃子、炒飯など、安定の中華料理をあれこれ注文。
味も美味しくて満足。

ホテル系列のレストランなのでけっこう料金が高くつくかなーと思ったけど、一人約2,000円という破格でした。

味、価格的にコストパフォーマンス良好なので、深センのレストラン候補としてオススメです。

夜の電脳街はこんな感じ。

このあとはまっすぐホテルに戻って就寝。
旅の1日目を終えました。

深夜便からのハードな1日!華強北(電脳街)を探索できて満足!

深夜便で日本を飛び立ち、香港を経由して深センにたどり着き、電脳街をがっつり探索するというなかなかハードな一日でしたが、満足度が非常に高いです。

海外旅行初日というアドレナリンが出ている状態だからこそ為せるものですねー。

翌日はだいたい昼寝を挟んじゃうやつ。

というわけで、
深セン旅行1日目、深センの電脳「華強北(ファーチャンベイ)」探索編
は以上となります。

2日目は華強北ではなく、別のエリアをふらふらと行動する予定です。

続きとなる2日目のレポートは以下からどうぞ!


この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

運営者 : ねづ

主にWebの企画の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)とカナダ(バンクーバー)で留学後、日本に帰国。海外旅行ネタを中心に、日々の生活を雑記ブログとして書いています。

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