3泊4日シンガポール旅行記(2日目) – マリーナベイサンズ〜ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

1月29日夜〜2月2日までシンガポールに旅行してきました。
今回はシンガポール旅行の2日目の行程をレポートします。

前回の記事
3泊4日シンガポール旅行記(1日目)後編 – 中華街〜アラブストリート〜リトルインディア

初日はチャイナタウン、アラブストリート、リトルインディアなどのシンガポールの観光地の中ではちょいとマニアックな地域ばかり行ってました。
2日目となる今日は、みなさんご存知、マリーナベイサンズに宿泊します。

マリーナ・ベイ・サンズ(Marina Bay Sands)

はい、こちらがマリーナベイサンズです。
3つのタワーとそれをつなぐ船を合わせた形のホテルは、テレビなどでもよく取り上げられたり、シンガポールのメイン写真としてもよく紹介されたりしてますね。
屋上のプールはすごく有名です。

では、さっそくいってみましょう。

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マリーナベイサンズへ!

ベイフロント駅

マリーナベイサンズの最寄り駅はBayfront駅(ベイフロント)です。
漢字で書くと海湾舫です。
駅から直結しており、外に出ることなくホテル内まで行くことができます。

似たような駅名で、MarinaBay駅(マリーナ・ベイ)という駅がありますが、こちらは最寄り駅ではないので注意。
紛らわしすぎる…。

看板

駅の改札を出たら、看板の矢印に従って進みます。
ちゃんと「Marina Bay Sands」に向かう案内図がありました。

マリーナベイサンズのロビー

駅から進むこと1分、マリーナベイサンズのロビーに到着!
さすが高級リゾートホテル。施設がすごく綺麗だ。

中の様子

上には客室が。
外観の通り、高くなるにつれて、中も細くなっています。
タワーは57階建でした。

レストランRISE

1階には朝食を食べるところが。
RISE(ライズ)というビュッフェスタイルのレストランです。
旅行ツアーなどで申し込んだ際に朝食付きの場合はこちらのRISEで食べることになるらしい。

朝食、昼食、アフタヌーン、夕食と用意されており、全てビュッフェ形式。
ただ、値段もそれ相応で、朝食ですら41ドル(約3500円)します。

せっかくなので朝食くらい食べようかなーと思ってましたが、ホテルサイトのレビューを見ると、種類は多いけど味は普通らしいので、僕らも利用しませんでした笑

コンシェルジュ

今の時間が11時。
チェックインが15時開始のため、まだ受付していませんでした。

向かいのコンシェルジュカウンターでひとまず荷物を預かってもらいます。
チェックアウトした客も観光のために荷物を預けているみたい。

荷物の引換券

荷物を預けるとこちらの引換券が渡されます。
チェックインした時に、ポーターが宿泊する部屋まで持ってきてくれるとのこと。
さすが、高級ホテル。

普段の海外旅行はバックパッカーほどではないけど安宿ばっかり利用してたので、こういうサービスがしっかりしたホテルは初めてだったりします。

荷物を預けたら、昼飯へ。
まずはマリーナベイサンズの中を探索します。

THE SHOPPES(ザ・ショップス)

マリーナベイサンズにはショッピングモールが併設されています。
それがこちらのTHE SHOPPES(ザ・ショップス)です。

内装はめちゃ綺麗

内装はめちゃくちゃ綺麗で、いわゆる有名なブランド店や高めのレストランばかり。
ちなみに、カジノもこのショップスの中にあります。

ショッピングモールのホーカーセンター

しかし、そんなマリーナベイサンズのショッピングモールにも、
安くして美味しいお食事処であるホーカーセンターがあります。

もちろん昼飯はこちらのホーカーで食べました笑

豚まんとたまごタルト

今回は中華のお店をチョイス。
豚まんとたまごタルトを注文してみた。
それぞれ3ドル(244円)2ドル(162円)でした。
やはりホーカーは安定して安い。

スケートリンク

ホーカーセンターの目の前にはスケートリンクが。
ほとんど滑っている人いなかったけど…。

ちなみに、アイスではなくプラスチックのリンクでした。

マリーナエリア

昼飯を終えた後は、外に出てみた。
外も綺麗につくられてます。

この近辺はマリーナエリアと呼ばれています。
チャイナタウンやリトルインディアと大違いだ。

ランニングしてる人が何人かいたけど、ここでランニングしたら気持ちよさそうだなー。

マリーナエリアの景色

外の眺め。
高層ビルがたくさん。
これぞシンガポールって景色。

オシャレな陸橋

マリーナベイサンズから歩いていくと、オシャレな橋が。
マリーナエリアは全体的にオシャレで綺麗なつくりですね。

橋の下からマリーナベイサンズ

橋の下からマリーナベイサンズを撮影してみた。
屋上の船のインパクトすごいな。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの入り口

さて、マリーナベイサンズから歩いて数分の所にある観光地。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens By The Bay)に来てみました。

こちらは広大な土地を持つ近未来的な植物園です。
ガーデンシティとも呼ばれています。

人口植物のスーパーツリーやフラワー・ドーム、クラウド・フォレストなどのドーム型植物園があります。

クラウドフォレスト

こちらがクラウドフォレスト(cloud forest)の入り口。
中には人工の山と滝があり、山の山頂にいるような気分を味わえるつくりになってるとのこと。

フラワー・ドーム

一方こちらがフラワー・ドーム(Flower Dome)の入り口。
世界の各エリアの有名植物が綺麗に展示されています。

ドームはガラス張り

外観はこんな感じのガラス張りのドームです。
入場料は共通で28ドル(約2400円)でした。

このときあんまり調べておらず「2400円で花を見てもなぁ..」と思って入らず…。
帰国してからけっこう後悔しました(´・ω・`)

スーパーツリーブルーム(Super Tree Bloom)

ドーム施設を横目にスーパーツリーを目指します。
スーパーツリーとは、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを象徴するような人口の木ですね。
写真の奥に見えている紫色の形をしているヤツです。

スーパーツリー

歩くこと数分、こちらがスーパーツリー
人工的なものですが、なんかすごく近未来的です。

OCBCスカイウェイ

ちなみにこちらのスーパーツリー、空中散策路が付いてます。
OCBCスカイウェイというらしい。

もちろん登って、その上を歩くことができます。
せっかくなので、登ってみました。

スカイウェイのチケット

もちろん無料ではなく、チケットを購入する必要があります。
近くにこのチケット売り場があります。

値段は5ドル(420円)と良心的。

エレベーター

チケットを購入したら、裏手のエレベーター乗り場へ。
休日(日曜日)ですが、特に並ぶことなく乗れました。

スーパーツリーの上を歩く

エレベーターを降りるとスカイウェイに!
このOCBCスカイウェイは地上から22メートルに位置しており、全長は128mあります。
歩いてて気持ちがいい。
もちろんスカイウェイからマリーナベイサンズも拝めます。

でも、このスーパーツリーって何を表しているんだろう…。

シンガポール・フライヤーも見える

スカイウェイからの眺め。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを一望できます。

奥には観覧車が。
シンガポール・フライヤーという世界最大の観覧車らしい。

こう見るとわかるけど、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイはかなり広いです。
マリーナベイサンズからすぐ近くにあるけど、園内が広いのでスーパーツリーの中心地まで徒歩10分以上かかります笑

マリーナベイサンズと一緒に撮影

スーパーツリーとマリーナベイサンズと僕。
やはりマリーナベイサンズは目立ちますね。

足元が透けてる

ちなみに、このスカイウェイ。
足場が網状なので、足元が透けて見えます。

しかもスーパーツリーに釣り上げられている形式なので、けっこう揺れる。
高所恐怖症の人には辛いかも。

足元が透けてる
【引用】wikipedia

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイは夜に来るとライトアップされてすごく綺麗です。
僕は昼間しか行けなかったのですが、次回来ることがあったら夜に来てみたい。

ホテルに戻る

スカイウェイを体験していたらスコールが降ってきたので、マリーナベイサンズに戻ります。
この時期は雨季なので、急に雨が降ってきたりするのが辛い…。

チェックイン&インフィニティプール

ロビーを一望

チェックインまで時間があったので、ホテル内を散策。
マリーナベイサンズの3階の渡り通路から撮ってみた。

チェックインカウンターに人がたくさんいたので、少し早めに受付開始してるっぽい。

マリーナベイサンズの正面玄関

こちらがホテルの正面入り口。
タクシーやハイヤーで来ると、こちらにつけてくれます。

チェックインカウンター

少し早めにチェックインが始まってました。
みんな少しでも早くプールに行くためか、チェックインは混雑気味。

並んでいるお客はほとんど韓国人と中国人ですね。
たまに欧米人で、日本人はかなり少なめな印象。

部屋のカードキーと案内図

20分ほど並んで無事にチェックイン。
タワー3の17階でした。

部屋の鍵はカード形式。
宿泊者1人につき、1枚渡されます。

マリーナベイサンズは57階建なので半分より下の階ですが、人によっては3階などの下層階になってしまう人もいるらしい。せっかく泊まったのに下層階は辛いな。。

部屋タイプはデラックス

さっそくお部屋に。
Deluxe City Viewという一番下のグレードの部屋です。
1泊49000円でした。

一部屋49000円で、友人と3人で宿泊したので、1人約16400円ですね。
ちなみに、Agodaという海外ホテルの予約サイトで予約しました。

Agoda

マリーナ・ベイ・サンズといえば、あの屋上にあるプールですよね。
部屋に荷物を置いたら、水着に着替えてさっそくプールへ。

インフィニティプール

インフィニティプールの入場ゲート

屋上にある例のプールは57階の最上階にあります。
インフィニティプールという名前ですね。
エレベータに乗って最上階へ。

このインフィニティプールは宿泊者限定となっています。
プールの入り口に改札のようなゲートが設置されていて、部屋のカードキーで開ける仕組みです。

チェックイン時に宿泊者1人つき1枚カードキーを渡された理由がコレですね。
カードキーを所有している人のみ入場できるので、宿泊していない友達と一緒にプールに入ることができないシステムになっています。

インフィニティプール

カードキーを入り口のゲートにあてて、
インフィニティプールに入場!!!
写真で見たことあるやつやー!

あちこちに置かれているベンチシートはもちろん無料。
また、タオルも無料で貸してくれます。

インフィニティプールの全景

インフィニティプールの端から撮影してみた。
全長150mあるとのこと。
下のタワーが見えないので、宙に浮いているみたいですね。

チェックインした客がみんなプールに来るためか、わりと混雑していました。

気になる端の部分

気になる崖の部分ですが、写真のような形になっています。
水の排水溝になっていました。

下から見ると排水溝が見えないので、手すりなしで危なく思えました。

屋上からの景色

インフィニティプールからの景色。
シンガポールの中心地が一望できます。

プールに入る

プールに浮かぶ僕。

シンガポールは常夏ですが、地上57階ということあり、けっこう寒い。
プールの水温に慣れるまでは水が冷たく感じます。

プールと僕

プールでキメ顔の僕。
インフィニティプールの写真でよく見る構図っぽい。

中国と韓国が旧正月の時期のためか、ファミリーで来ている人が多いですね。
その子供集団がけっこう騒がしかったのは残念。

静かに優雅な感じを味わいたかったなー。

まったりとプールを満喫した後は、マリーナベイのカジノへ。
プールは夜11時まで営業しているので、また夜に来よう。

マリーナベイサンズのカジノとバー

ホーカーでの夕食

カジノへ行く前に軽く夕食を食べます。
夕食は例によって昼飯と同じホーカーへ。

今回はインド料理のビリヤニをチョイス。
8ドル(672円)だったかな。

シンガポールのカジノ

カジノは先ほど訪れたマリーナベイサンズのショッピングエリア内にあります。
観光客、短期滞在者は無料で入場することができます。
シンガポール在住者や駐在の労働者などは入場にお金がかかるらしい。

パスポートの提示が必要なので行くときは必ず持参しましょう。

カジノ内は撮影禁止なので、写真はなし。
今回は200ドル(16800円)を元でに大小やルーレットで遊びました。
2〜3時間くらい遊んで最終的には5000円くらいプラスという結果に。

初めてカジノでまともに勝てた気がする。
韓国やフィリピンでもカジノに行ったんですけど、負け続けだったので…。

ちなみに、カジノ内はソフトドリンク飲み放題なので軽めの休憩にいいかも。

夜のプール

夜は再びインフィニティプールへ!
昼とは雰囲気が変わり、優雅でいい感じ。
昼間とは違い家族連れがあまりいないので、静かでいいですね。

高層ビルのライトアップ

プールから見る夜の夜景。
シンガポールの夜景が一望できます。

高層ビルのネオンがすごく綺麗にライトアップされてます。
写真だとアレですが、生でみるとすごくいいですよー。

CÉ LA VI

夜のプールを優雅に体験したあとは、隣にあるプールの隣にバー”CÉ LA VI”へ。
こちらのバーは宿泊者以外も利用できるみたいです。

シンガポール・スリング

シンガポールのカクテルである
「シンガポール・スリング」を注文してみた。
けっこうアルコール強めのお酒でした。

値段はチャージ料やサービス料込みで15ドル(1260円)くらい。
ホテルのバーなのでけっこうお高めですね。

明日は観光最終日!

バーで景色を見ながら飲んでいたら夜1時に。
いい感じに酔っ払ったので、部屋に戻って爆睡。

明後日の朝一の便で帰国なので、観光は明日(3日目)が最終日です。
3日目はセントーサ島というシンガポールのエンターテイメントが揃った島に行く予定です。

続きは下記の記事
3泊4日シンガポール旅行記(3日目) – マーライオン公園〜セントーサ島〜ラウパサ〜ラッキープラザ

詳しいマリーナベイサンズの宿泊レポートは下記にまとめました。
シンガポールの象徴!マリーナ ベイ サンズに宿泊してきた

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Agoda

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この記事を書いた人
ねづ
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海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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