シンガポールの象徴!マリーナベイサンズ宿泊レポート!あの屋上のプールを満喫してきた

2月頭にシンガポールに行ってきました。
シンガポールといえば、パッと思いつくものが2つあります。

1つは、世界三大がっかりスポットとしても名高いマーライオンですね。
そしてもう一つが、あの有名なマリーナ ベイ サンズです。

マリーナ ベイ サンズ

3つの超高層ビルとその最上階に連結された船型の施設でできた総合リゾートホテルです。
テレビやネット等で一度は見たことがあるんじゃないでしょうか。
ホテル名は知らなくても、「あの屋上にプールのあるやつ?」と認識されてたりします。

地上57階を誇るこのホテルの屋上プール「インフィニティプール」はシンガポールの市街を一望できるという素晴らしい眺めで、一度は泊まってみたかったんです。

僕自身、
「リゾートホテルに泊まって優雅な気分を味わいたいよぉぉぉ!」
という欲をあまり感じたことはない(そういう目的の旅行をしていないからなんだけど)ので、海外旅行では安めのホテルで十分満足できちゃいます。

ただ、マリーナ ベイ サンズは観光地としても有名だし、
たまたまシンガポールに行く機会ができたので、せっかくなので宿泊してきました!

というわけで、今回はマリーナ ベイ サンズ宿泊レポートをお届けします。

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マリーナ ベイ サンズに泊まってきた!

マリーナ ベイ サンズはシンガポールの南側の海沿いにあります。

シンガポールの地図

マリーナ・ベイ・サンズがあるエリアはマリーナエリアと呼ばれてます。
東南アジアの中でも経済先進国として発展しているシンガポールですが、その中でもさらに発展した地域です。街並みの作りがすごく綺麗で、商業施設はもちろん、高級リゾートホテルもだいたいこのエリアにあります。

マリーナ・ベイ・サンズへは電車(MRT)で移動するのが一番楽ですね。

ベイフロント駅

最寄り駅はベイフロント駅(Bayfront)です。
青いラインの電車ですね。マリーナ・ベイ・サンズはこの駅に直接繋がっています。

ちなみに、似ている駅名にマリーナ・ベイ駅(MarinaBay)というのがあります。
しかし、こちらの駅は最寄り駅じゃないので注意。僕も間違えそうになった…。

ベイフロント駅の改札

駅の改札を出たら直進!
「Marina Bay Sands」という看板があるので、それに従っていきます。

マリーナ・ベイ・サンズのロビー

駅構内を歩くことほんの1分。
マリーナ・ベイ・サンズの中に到着!

こちらがマリーナ・ベイ・サンズの1階まロビーエリア。
1階ではタワー1〜3が全て繋がっていて、外観通り縦に長いロビーです。

正面玄関

ちなみに、こちらがマリーナ・ベイ・サンズの正面玄関。
タクシーや車で来た場合はこちら側に到着します。

メインレストランのRISE(ライズ)

1階ロビーには、チェックインカウンター、お土産屋、レストランがあります。
写真はマリーナ・ベイ・サンズのメインレストランであるRISE(ライズ)です。

食事付きで予約するとここで食べることになります。
朝、昼、夕と全てビュッフェ形式で、和洋中問わず様々なものを食べることができます。
もちろん、なかなかいいお値段。

※ 朝食 : 41ドル(3400円)、ランチ : 48ドル(4000円)、ディナー : 68ドル(5600円)
1シンガポールドル = 82円で計算

ただ、値段の割に、味は普通というレビューが多いです。

中華レストラン「Jin Shan」

RISEの他、もう一つのレストラン、「Jin Shan」です。
こちらは中華がメインのレストランですね。RISEに比べて値段は安め。
たしか30ドル(2400円)くらい。

結局、僕はどちらのレストランも利用せず、マリーナ・ベイ・サンズに併設されているショッピングモールの中にあるフードコートで食べてました。おかげで1食500円以内。

チェックイン

チェックインは15時スタートでした。
早く着いてしまったのですが、14時半にはチェックインがスタートしてましたね。
やりとりは基本英語ですが、日本語対応できるスタッフもいるらしい。

部屋の鍵

数分でチェックインを終えて、部屋の鍵を受け取ります。
タワー3の17階でした。

基本的に宿泊階の希望はできません。

鍵はカード式です。
宿泊者1人につき1枚カードが渡されます。
普通は部屋で1つの鍵なんですけどね。理由は後ほど。

タワー3のエレベーター

タワー3のエレベーター乗り場へ。
35階以降の高層階行きのエレベーターは別の乗り場でした。

廊下

17階に到着。
廊下を進んで目的の部屋へ。

部屋は17階の1707号室

宿泊先の1707に到着。
チェックイン時に受け取ったカードキーをドアノブに当てて入場。

デラックスルーム

気になる部屋はこんな感じ。
部屋はまあ普通ですね。特別豪華な感じはありません。

Deluxe City Viewという一番下のグレードの部屋なので仕方ない。
ちなみに、1泊49000円でした。予約はAgodaからしました。

部屋単位の価格なので、宿泊人数で割るともっと安いです。
今回はエクストラベッドを付けいたので、1人16000円

シングルベッド

ベッドはよくあるホテルと同じような感じ。
普段格安ホテルばかり泊まっているので、個人的にはかなり満足。

17階からの眺め

部屋からの眺め。
17階は半分より下の階ですが、いい眺めです。
10階以下の低層階じゃなくて本当によかった。

ベッド周りの設備。
電源やUSBポートも完備されてます。

水がマリーナ・ベイ・サンズのオリジナルラベルでした。

マリーナ・ベイ・サンズの水

デスク周り。
仕事の出張で宿泊する人もいるらしい。

洗面台とトイレ

洗面台とトイレ。
十分すぎるほど綺麗。
アメニティも全て完備されています。

シャワー

洗面台の横にはシャワー。
仕切り用の扉がなかったのがネック。
シャワーを浴びた後、洗面台まで曇ってしまいました。

アイロンとかの施設

ビジネス用途で利用する人が多いためか、アイロンも用意してありました。

テレビは日本番組も見れる

テレビではアジア各国の番組が映ります。
こちらは日本のNHK。

映画は有料でした

映画も見れる。
残念ながら、有料でした。

インフィニティプール

さて、ホテルにチェックインした後はさっそくお目当てのプールへ。
マリーナ・ベイ・サンズといえば、屋上のプール。
『インフィニティプール』というのが正式名称です。
営業時間は午前6時~午後11時

最上階の57階

エレベーターを乗り継ぎ、最上階の57階へ。

インフィニティプールの入場ゲート

プールは宿泊者限定のエリアとなっています。
入り口には入場ゲートが。
部屋のカードキーを使って、プールエリアに入場します。

カードキー1枚につき1人の入場という仕組みなので、宿泊者人数分のカードキーが渡されていたんですね。宿泊者が外部の友達を連れて入場するということもできません。
(誰か別のカードキーを借りれば別ですけど…)

プールエリア

プールエリアに入場!
プールエリアにはお目当てのプールの他、スカイレストラン、ジャクジー施設、休憩室なども充実してます。

インフィニティプール

おお!これだ!求めてたやつ!
シンガポールの景色が一望できるプール。

天気があいにくの曇り空。雨が降ってないだけましかな。
旧正月期間だったためか、中国人や韓国人のファミリーが多かったですね。子供があちこち走り回ってて、ちょいと騒がしいのが残念。
客層は中国、韓国がほとんどで、一部欧米人という印象でした。日本人はほとんどいなかった気がします。

気になる端の部分

気になる端は排水口になってました。
柵とかないので、簡単に乗り越えられちゃうんですけど、今まで事故起きなかったのかな。

屋上からの景色

プールの端からの景色。
シンガポールの高層ビル群が一望できる。

プールと僕

プールでキメ顔してみる。
マリーナ・ベイ・サンズっぽい写真。

インフィニティプールの全景

プールの端から全景を撮影。
全長150mあるので、かなり大きいプールですね。
下層のタワーが見えないので、本当に宙に浮いているように見える。

ベンチシート

プールサイドにはリラックスできるベンチ。
もちろん利用は無料。予約等はなく先着順でした。

タオルを受け取るカウンター

タオルはこらちのカウンターから、無料で借りることができます。

ジャグジー

プールの裏手にはジャグジーが。
こちらは温水でした。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイが一望できる景色

ジャグジー側の景色。
シンガポールの観光名所であるガーデンズ・バイ・ザ・ベイが見えます。

奥の海には貨物船がたくさん。
シンガポールは世界各国の貿易拠点でもあるので、たくさんの船が離発着しています。

マリーナ・ベイ・サンズの展望台

プールを優雅に楽しんだ後は、同じ階にある展望台へ。
こちらの展望台エリアは宿泊客以外でも入場できます。
入場にはお金がかかります。23ドル(約1900円)だったかな。
宿泊者は無料でした。

プールエリアには日本人はほとんどいなかったんですが、こっちにはそこそこいましたね。日本人はマリーナ・ベイ・サンズに宿泊はしないのかな。

夜のプール

夜のインフィニティプール。
シンガポールの夜景を拝むことができます。
昼間と違ってファミリーがあまりいないので、比較的静かで優雅でした。

夜のプール

泳いでる人に急にカップルが増えた気がする。
プールの端でいい感じの写真を撮り合いっこしてた。

こちらは男3人…。

高層ビルのライトアップ

プールからの夜景は素晴らしい。
プールに入りながら写真を撮っているので、ちょいとブレました。
景色の写真をちゃんと撮るなら、展望台の方がいいかな。

SKY BAR(スカイバー)

展望台に併設?されているSKY BAR(スカイバー)というバーに来てみた。
こちらも展望台同様に宿泊者以外でも利用できます。
ただし、リゾートホテル価格なので、けっこう良いお値段がします。

客層は欧米人

利用客のほとんどが欧米人でした。
ここで1杯だけ飲んだんですが、チャージ料などいろいろ加算されて、22〜3ドル(約2000円)くらいかかりました…。

マリーナ・ベイ・サンズのインフィニティプール

翌朝もインフィニティプールへ。
朝6時から営業しているので、かなりの早朝からプールを満喫できます。
しかも、早朝は人が少ないのでオススメ。

朝の運動のためか、プールの一部に水泳専用のコースが作られてました。

チェックアウト

チェックアウトは11時。
朝のプールを満喫して、荷物をまとめて1階へ。

チェックアウトマシーン

チェックアウトの専用機械。
ルームサービス等を利用していなければ、レセプションに並ぶことなく、こちらの機械で数分でチェックアウト手続きができます。

宿泊にかかったお金とか

1泊だけでしたが屋上のプールにも入れたので、十分満喫できました。
部屋はとりわけ豪華でもなく、食事も付けていません。プールに入るためだけに宿泊した感が若干ありますが、満足できたのでいいかな。

1泊の値段は約49000円/部屋です。
エクストラベッドを付けたので少し高くなっています。

通常は40,000円前後ですね。一人あたり最安2万円といったところでしょうか。
この値段は素泊まりの値段なので、食事をつけるともう少し高くなります。

プール以外の施設は宿泊者以外でも利用できるので、「わざわざプールに入るためにその金額払う?」という人はわざわざ泊まる必要性はないかも…。

シンガポールの観光名所でもあるので、一度泊まってみることをオススメしますよ!

宿泊予約はAgodaから行いました。
Agoda

マリーナ・ベイ・サンズ以外のシンガポール旅行記はこちら
3泊4日シンガポール旅行記(1日目)前編 – 日本出発〜シンガポール到着

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この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

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主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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