【ホテルピエナ神戸 宿泊レポート】トリップアドバイザーの全国ホテル朝食ランキング6年連続1位はさすがのレベルだった

こんにちは、ねづ(nzakr)です。

先日仕事で兵庫県の方まで出張してきたのですが、その際、兵庫の三ノ宮にある有名なホテルに泊まってきました。

それが、
ホテルピエナ神戸
です。

一見すると普通のビジネスホテル風で、外見ではとくに豪華さなどは感じません。

しかしこちらのホテル、
なんとトリップアドバイザーが毎年発表している全国のホテルの朝食ランキングで6年連続1位という輝かしい実績を誇るホテルなんです。

これまでも僕のブログは朝食が美味しいホテルに泊まってはレビューしてきました。函館のラビスタ函館ベイや札幌のセンチュリーロイヤルなどですね。ただ、兵庫はなかなか行く機会がなく、半ば諦めていました…。

たまたま新神戸(=三ノ宮)に泊まる機会ができたので、これはぜひ泊まらねば!!ということで、宿泊してきました!
しかも経費で笑

というわけで、さっそくレビューしてみたいと思います!!

【スポンサーリンク】

ホテルピエナ神戸の施設、部屋の様子

ホテルピエナ神戸は、新神戸もしくは三ノ宮駅から徒歩10分ほどの場所にあります。

駅を出たら、北方面に歩くと到着します。

ホテルピエナ神戸の外観

こちらがホテルの外観。
外観は普通のビジネスホテル。

なんならラブホテルにもみえなくない…笑

自分の中で話題のホテルだったので、さぞかし大きな敷地があるのかと勝手に妄想していたんですが、普通に街中にポツンとありました。

5つ星ホテルというわけではないので、そりゃそうなんですけどね。

早速中へ入っていきます。

12月ということで、エントランスをくぐるとすぐに大きなクリスマスツリーが。

こちらがフロント。
建物自体は大きいわけではないので、ロビーもそこまでの広さはありません。

ロビーの横でケーキやクッキーなど洋菓子ツイーツが販売されていました。

フロントに飾ってあった表彰楯。
実際に朝食ランキングで1位を現在進行系で取り続けている証拠ですね。

日本に数千とあるホテルの中で、6年連続1位ってやばくないですか。

鍵を受け取りチェックイン。
朝食目当てで泊まっている宿泊客が多いためか、朝食の利用に関して注意事項の説明もありました。

朝食は6:30-10:00で提供。
時間帯によっては、朝食60分待ちになることもあるらしく、時間には余裕を持つことをオススメされました。
時間の予約はできないが、開始の6: 30スタートであれば予約できること。

朝食60分待ちって…笑
そのため、内線で混雑状況を確認できるとのこと。

内線で混雑状況確認って手段がレアすぎる。

エレベーターに掲示されていた朝食の案内。

堂々と「朝食の美味しいホテル6年連続1位」と書いてありますね。
なによりスイーツが絶品らしい。
翌日の朝が楽しみだ。

今回宿泊した部屋はこちら。
ダブルベッドのあるシンプルなお部屋です。

ホテルのテーマがヨーロッパ風なので、家具もヨーロッパのテイストがあります。

実際、神戸って1868年に日米修好通商条約によって開港したことで、いち早く欧米の文化が入っててきた都市なんです。まあその影響があってこのホテルがヨーロッパ風になっているわけではないかと思いますが笑

デスク、椅子もオシャレ。
まあ出張で泊まるホテルではないかも笑

ミネラルウォーター、紅茶、湯沸かしポットなども揃っています。

この湯沸かしポット、おしゃれだなーと思ってブランドを見たらバルミューダでした。

浴室はこんな感じ。
こちらは至って普通ですね。

アメニティも充実。

施設。設備に関しては文句なし。
ベッドもふかふかでゆっくり休むことができました。

ホテルピエナ神戸 話題の朝食へ!

朝8時に起きて支度をして、8半頃に朝食会場へ。
チェックイン時に案内されたとおり、内線で混雑状況を確認したところ、すぐ案内可能とのこと。

平日だったからさすがに空きがありましたね。

ホテルピエナ神戸の朝食の様子

こちらが朝食会場の入口。
受付で部屋番号と名前を伝えて中へ。

席ごとに番号が振られており、受付で案内してくれます。

朝食会場はこんな感じ。
席数は40〜50席といったところですね。

ホテルピエナ神戸の朝食の様子

さっそく朝食をいただいていきましょう!

サラダ

こちらはサラダコーナー。
容器がオシャレ。

アペタイザー

ハム、チーズなどのアペタイザーはこんな感じ。
いわゆるビジネスホテルの朝食レベルとは明らかに違いますね。

フレンチトースト、スクランブルエッグ、トマト煮込み、フリカッセ、ポトフ

フレンチトースト、スクランブルエッグ、トマト煮込み、フリカッセ、ポトフ。
普通朝食では出てこないような内容で豪華。

特にこのフレンチトーストがかなり美味いです。

ミネストローネ、ローストビーフ、豚肉のアショア

ミネストローネ、ローストビーフ、豚肉のアショア。

このローストビーフはホテルピエナ神戸の朝食の中でも鉄板の美味しさらしい。
実際、めちゃくちゃ柔らかくて最高でした。

明太子やおだし、卵

明太子やおだし、卵など。
和食系、主にご飯の付け合わせになるようなものですね。

味噌汁とご飯

こちらは王道の味噌汁とご飯。

クロワッサン、バターロールなどのパン

もちろんパンもあります。
クロワッサン、バターロールなど王道のものですが、美味しいです。

パンにつけるジャム

ジャムも種類が豊富かつとても濃厚。

コーヒー、紅茶

コーヒーと紅茶。

オレンジジュースや炭酸水などのソフトドリンク

ソフトドリンク類ももちろんあります。
ドリンクは一般的なものでしたね。

1回目はこんな感じで盛り付けました。

美味しそうなものを中心に王道的にピックアップ。

もちろん、せっかくの朝食。
1周で終わらすわけがありません。

というわけで、2周目。
1周目はご飯だったので、2周目はパンをメインに。

ローストビーフとポトフが美味すぎて、リピートしました。

すでに満腹感はありますが、まだスイーツを食べていないので、ここで終わるわけにはいきません。

主食を食べたら、評判のスイーツへ!

スイーツコーナー

こちらがスイーツコーナー。
このスイーツ達がホテルピエナの朝食の中でもイチオシ。

ホテルピエナ神戸では直営でスイーツ店『ルシオル』を運営しています。ロビーにあったスイーツがまさにそれです。
そのスイーツが朝食でも提供されているというわけです。

メレンゲロール、モンブラン、ショートケーキ

内容はその日によって異なる可能性がありますが、10種類近く提供されています。甘い物好きにはたまらない朝食かも。

モンブランが美味しい

このモンブラン、完全に優勝レベルで美味しかったです。
カフェで頼んだら一切れ500円以上するやつですよ。

スイーツ盛り付け

朝なのに取り過ぎてしまった。
朝から完全にカロリーオーバーです…笑

1位の朝食ですからね。
まあこれも致し方なし。

ホテルピエナ神戸の宿泊料金は?

これだけ朝食が話題のホテル。
気になる宿泊価格ですが、

平日 : 10,000〜12,000円
休前日、休日 : XX,XXX
2018年12月現在 じゃらんで調査

いずれも朝食込みの値段です。

朝食なしの素泊まりでも宿泊可能です。
朝食目当てで泊まる方がほとんどなので、素泊まりされる方は少ないかと思いますが…。
素泊まりの方でも、当日2,200円を支払うことで朝食をつけることができます。

検索結果に表示される最安値は、この素泊まりの金額なので注意。

なお、僕は火曜日の宿泊で12,000円(税込)でした。

朝食はもちろん、トータル満足度の高いホテル!

ホテルピエナ神戸の施設と朝食について、写真付きでがっつりレポートしてみました。

さすがはトリップアドバイザーで6年連続朝食ランキング1位の実績を誇るだけのことはあります。
この朝食を楽しむことも一つのコンテンツですし、十分価値はあります。

超高級ホテルのレベルと比べると見劣りはするかもしれませんが、宿泊価格を踏まえるとかなりのハイコストパフォーマンスだと思います。

また、従業員のサービスレベルも素晴らしいです。朝食時など混雑するのにもかかわらず、接客も丁寧でホテル全体として満足度はかなり高いです。

新神戸駅から歩いて行ける距離にあるので、新神戸、明石、三ノ宮の方面に出向くことがある方はぜひ利用してみてはいかがでしょう。

朝食レベルが高いホテルは満足度が高い

これまでも朝食が美味しいと話題のホテルに泊まってきました。
今回のホテルピエナ神戸もそうですが、このブログではラビスタ函館ベイ札幌センチュリーロイヤルなどをレポートしています。

やはり朝食のレベルが高いと非常に宿泊の満足度も上がります。
たかが朝食ですが、一度利用してみると朝食の美味しさでホテルを選びたくなるくらい病みつきになります笑

ホテルピエナ神戸の予約方法は?

今回レポートしたホテルピエナ神戸の予約方法ですが、メジャーなホテル予約サイトであれば、どこでも問題なく予約することができます。
日系だと、じゃらん楽天トラベルヤフートラベルなどですね。

値段は変わらないので、自分が普段利用しているポイントを鑑みて、予約することをオススメします!

その他、朝食が美味しいと話題のホテルをレビューしています!

朝から海鮮が食べ放題!北海道1位のラビスタ函館ベイ↓↓

札幌駅直結!4種類の朝食が選べるセンチュリーロイヤル札幌↓↓

6年連続全国1位!伝説の朝食を誇るホテルピエナ神戸↓↓

沖縄1位!沖縄料理を満喫できるホテル那覇 ロコアナハ↓↓

この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
この記事が面白かったらいいねしよう!
記事のタイトルとURLをコピーするコピーしました!
こちらの記事もどうぞ
こちらの記事もどうぞ

コメントを残す

コメント※必須
名前※必須
メールアドレス※必須(非公開)

このブログを書いている人

運営者 : ねづ

主にWebの企画の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)とカナダ(バンクーバー)で留学後、日本に帰国。海外旅行ネタを中心に、日々の生活を雑記ブログとして書いています。

詳しいプロフィールはこちら

Youtube始めました!
写真や文字では伝えられないことは動画で発信していきたいと思います!

最新動画

LINE@作成しました!お気軽にどうぞ!
友達登録は下記QRコードを読み取ってください
LINE@ QRコード

カテゴリ一覧
キーワードで記事を探す
下記から更新情報を受け取れます!