【ラビスタ函館ベイ宿泊レポート】北海道一朝食が美味いホテル!朝から海鮮食べ放題が最高すぎる

こんにちわ、ねづ(nzakr)です。
先日、バニラ・エア成田〜函館便の就航記念セールで格安航空券をゲットすることができたので、北海道は函館に旅行してきました。

函館には北海道で一番美味い朝食(日本全国では2位)を食べることができるというホテルがあります。
それが今回宿泊した「ラビスタ函館ベイ」というホテルです。

噂によると、朝食でいくらなどの海鮮が食べ放題とのこと。

ラビスタ函館ベイ
詳細な写真はぜひ本記事をお読みください!

朝から海鮮食べ放題とかすでに最高すぎるでしょう。このホテルの朝食バイキングを食べるために、函館への航空券を購入したといっても過言ではありません。

というわけで、ラビスタ函館ベイの宿泊レポートをお届けしようと思います!

噂の朝食とはいかに?
大量に写真を詰め込んだので、すごく長い記事になってしまいましたが、どうかお付き合いください。それでは、いってみましょう!

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ラビスタ函館ベイ 宿泊レポート

さっそく朝食のレポートから行きたいところですが、まずはホテルのレポートから。

ラビスタ函館ベイは函館駅から歩いて15分ほどの距離にあります。
路面電車の場合は魚市場通という駅が最寄り駅ですね。
観光地としても有名な金森赤レンガ倉庫の隣にあります。

我々はレンタカーにて行動していたので、車で行きました。
駐車場はホテル専用のものがあり、料金は500円。

ホテル外観

こちらがホテル外観。
海に近い位置にある大きなホテルです。

エントランス

外のエントランス。
隣の金森赤レンガ倉庫に合わせたのか、壁が赤レンガ調になってました。

ロビー

さっそく中に入ってみました。
自分のボキャブラリーがなさすぎて上手く説明できないけど、オシャレで高級感があります。

函館は、江戸時代に鎖国だった日本が1853年のペリー来航によって開国した際の最初の場所ですね。その際に西洋文化が輸入され、従来の和の文化と組み合わさった独特な文化が京成されたといわれています。
このラビスタ函館ベイは、そんな異国情緒あふれる西洋と和の融合された文化をテーマとしたデザイン、つくりになっているとのことでした。

お土産売り場

チェックインの前に、ロビーをうろうろと散策。
こちらはお土産売り場。北海道の名物土産はだいたい揃ってました。

カフェ ラメール

お土産屋の横のカフェ(ラメール)もありました。

フロントデスク

軽く散策したあとはチェックインへ。
こちらがフロントデスク。
フロントデスクのスタッフの対応もすごく丁寧でした。

チェックイン時間は15:00〜と一般的な時間です。
もちろんアーリーチェックインのプランもあるかと思います(未確認)。

ルームキー、朝食券、函館の街歩きガイドブック

チェックインの際に、ルームキーと朝食券の外ほかに、
函館の街歩きガイドブックももらえました。

なお、部屋は8階の834号室でした。

朝食券

こちらが朝食券。
噂の朝食は6:30〜10:00の時間帯になります。
特に7:30〜8:30の時間帯はすごく混雑するとのことなので、僕らは9時頃に行きました。

エレベーターホール

チェックイン後はさっそく部屋へ。
こちらが1階のエレベーターホール。

エレベーターは3機ありました。

エレベーターホール横の掲示

エレベーターの横にはこんな掲示が。
朝食の時間帯はエレベーターが非常に混雑するので、非常階段を開放しているとのこと。

ホテルの朝食なのに、こんな掲示初めてみた気がする。
ちなみに、ラビスタ函館ベイの朝食は宿泊者限定のようです。

廊下

廊下のつくりもオシャレ。

和洋室

こちらが8階の宿泊する部屋、まさかの和洋室です。
一番安いプランで予約したのですが、広めの部屋に案内していただきました。

和室部分

和室部分もあって快適。
靴を脱いでくつろげるので、なんだかんだホテルは和室が好きだったりします。

今回は4人で宿泊(2人ずつ2部屋手配)したのですが、夜はこの和室部分で部屋飲みをしてました。

8階の眺望

窓からの眺め。
海近くのホテルということもあり、函館の街並みと共に、海が拝めます。

テレビ

部屋のテレビ。サイズもそこそこ大きめ。たしか27型だったかな。
ホテルの部屋のテレビってすごく小さいことが多いんですが、多少離れて観ても支障はないサイズでした。まあほとんど観てないんですけどね。

ウェルカムサービスのコーヒーとポップコーン

ウェルカムサービスのコーヒーとポップコーン。
コーヒーは、なんとコーヒーミルで豆を挽いて飲むタイプでした。
こんなに本格的なコーヒーのホテルサービスは初めての体験です。

お菓子のポップコーンはキャラメルとチーズ味でした。
どちらも美味しくいただきました。

洗面台

洗面台。
必要なアメニティは揃ってました。

トイレ

トイレはタンクレス型。

風呂(浴室付き)

部屋の風呂は浴室付き。
ちなみに、友人が宿泊した別部屋はシャワーのみだったので、部屋タイプによるみたいです。
まあ、風呂は大浴場がありますし、夜通し入浴できるので、僕らは使うことはなかったですね。

館内着

こちらが館内着。
ホテルによくある着物ではなく、スーパー銭湯の館内着のようなものでした。
個人的にはこういった館内着のほうが嬉しい。着物はよく開けるため、朝起きたときほぼ着てなかったのような状態になってしまうことが多いんですよね。

ちなみに、白と黒の2つありますが、好きな色を選ぶわけではなく、色ごとに用途が決まっており、どちらも使えます。
黒は館内着(食事、風呂時など)、白は部屋内着(就寝時など)と用途が分かれています。

1人につき2つの館内着が利用できるって、すごいサービスですね。
朝食時など、就寝で寝汗を掻いたシワ付きの館内着を着なくていいのは嬉しい。

風呂用セット

こちらは風呂用セット。
ちゃんと宿泊者ごとにまとめられています。
内容はバスタオル、ハンドタオル、歯磨きセット、ビニール袋の4点。

風呂上がりに濡れたハンドタオルをしまう用のビニール袋が入っていたことに感動。
些細なことだけど、これが一番感動したサービスだったかも。

館内誌

館内誌には、ホテルの案内や近くの観光地などが載ってました。

館内誌で外のレストランの紹介も

ラビスタ函館ベイの隣に併設された函館ベイ美食倶楽部の案内も。

函館ベイ美食倶楽部

こちらが函館ベイ美食倶楽部のエリア。
ホテルの目の前にあります。

海鮮定食、寿司、ジンギスカン、ラーメン、スープカレーなど、北海道、函館の名物料理のお店が並んでいて、夕食を食べるにはもってこいの場所ですね。
評価も高い店が多いので、どこでも満足できるかと思います。

僕らもあじさいというお店で塩ラーメンをいただきました。
函館といえば塩ラーメンなのでぜひ(ちなみに札幌は味噌)。

風呂

温泉の大浴場は最上階(13階)にあります。
さすがに中は撮影できなかったのですが、函館の夜景を眺めながら入る露天風呂は最高でした。

休憩所の景色

同じフロア(13階)には夜景を眺めながらくつろぐ休憩スポットがありました。

ラビスタ函館ベイで至高の朝食をいただく!

さて、ホテルの紹介はこのくらいにして、さっそく気になる朝食レポートへ。

北の番屋

朝食はホテル2階の北の番屋というレストランが会場になります。

7:30〜8:30という朝食のゴールデンタイムは非常に混雑するという話をチェックイン時に聞いていたので、少し遅めの9:00頃に伺いました。

なお、朝食は宿泊者限定のみ利用になっています。
朝食だけのプランやコースはありませんのでご注意を。

入り口の行列

9:00でも入り口には朝食待ちの列が。
しかし、ちょうど入れ替わりのタイミングだったので、10分ほどで会場内に入ることができました。

レストラン内の様子

受付を済ませると、スタッフが席まで案内してくれます。
事前に場所が決まっているわけではなく、空いた席から順次案内されていました。

テーブル

テーブルを確保したらさっそくビュッフェへ。

ビュッフェコーナー

ビュッフェコーナーは調理場を囲うように配置されていました。
順番に一つ一つ見て、食べたいものを取皿に載せていきます。

炙り焼き

北海道産の食材を使った炙り焼き
じゃがいも、いか、鮭、ブロッコリー、ネギ、ほっけなど。

海鮮乗せ放題丼のコーナー

続いて、話題の海鮮乗せ放題丼のコーナー
トラウトサーモン(鱒)、甘えび、いか、たらこ、いくらが、盛り放題。

盛り放題のいくら

なんといっても、
このいくら。盛り放題です。
他の海鮮類だけでもすごいのに、いくらまで盛り放題はやばい。

薬味類

ねぎ、のり、生姜、ガリ、わさび、玉子など、薬味類も充実。
この海鮮丼だけでも十分でしょう。

ちなみに、朝ごはんですからね、これ

松前漬、塩辛、とろろ

他にも北海道の産地を活かした食事がたくさん。
こちらは、松前漬、塩辛、とろろ

筑前煮、厚焼き玉子、肉じゃが、きんぴらごぼう、いか飯

続いて、筑前煮、厚焼き玉子、肉じゃが、きんぴらごぼう、いか飯
この時点で全部食べるのは不可能な気がしました。

せいろ蒸し

こちらはせいろ蒸し。
人参、かぼちゃ、さつまいも、白菜、豚肉を備え付けのポン酢や胡麻だれでいただきます。

他にもまだまだありますが、乗せすぎによりこの辺りでお盆がいっぱいになったので(笑)、いったんテーブルに戻りました。

1巡目の食事

1巡目。
ビュッフェなので、何巡かするために1回で盛り付ける量は少なめにしてます。

海鮮丼

さきほどの海鮮丼。
いくら、いか、サーモンに玉子とノリ、わざひを盛ってみました。

炙り焼き

こちらは炙り焼きコーナーよりピックアップ。
ついでに、厚焼き玉子とイカ飯も。

カニ味噌汁

カニをたっぷり使ったカニ味噌汁
カニの具もちゃんと入っており、かなり美味い。
今回の朝食で食べたものランキング堂々第3位。

2巡目の食事

すぐに完食して、さっそく2巡目。

海鮮丼 Again

再び海鮮丼。
今回は、たらこを盛り付けてみました。

せいろ蒸しのポン酢和え

せいろ蒸しもいただきます。
味付けはポン酢にて。

2巡ほどでお腹がいい感じに7分目くらいになりました。
ちなみにこれ、朝ご飯ですからね(2度目)。

パン

さて、ここからは朝食の定番メニュー。

洋食の朝飯といえばパン。
海鮮に注目しがちですが、このパンも美味いんです。
食べた中でも、チョコクロワッサンが個人的にはベストパンでした。

サラダバー

定番のサラダバー。
しかし、サラダを食べている余裕はなかったですね…笑

定番の料理

その他、定番のからあげ、ソーセージ、スクランブルエッグなど。
このあたりに手をつけている人はかなり少なかった印象です。さすがにあれだけの海鮮の食事があると、これらで胃袋を膨らますのは少しもったいない気持ちになりますね。

ドリンク類、北海道限定のカツゲンもある

ドリンク類も充実。
朝飯定番のソフトドリンク、コーヒーなど。
真ん中の「カツゲン」という飲み物は北海道限定の乳酸菌飲料らしい。
飲んでおけばよかった…。

牛乳

続いて牛乳。
この牛乳、かなり濃厚です。まじで美味い。
今回の朝食で食べたものランキング第2位。

デザートビュッフェ

プリン、ヨーグルト、ぜんざい

ビュッフェといえば、デザート。
もちろんかなりの充実っぷりです。

確認のため、もう一度いいますね。
これ、朝ご飯ですからね(3度目)。

最高に美味いプリン

ちなみに、このプリンが最高に美味かったです。
今回の朝食で食べたものランキング堂々第1位でした。殿堂入りです。

5個食べた

美味すぎて5個食べてました。
さすがに、食べすぎた気がする…。

このホテルに泊まるために函館に来るのもアリなレベル!

非常に満足度の高い、最高のホテルでした。

朝食については、噂通りです。最高でした。
朝食でここまでの品数、質を提供しているところはないのではないでしょうか。

夕食としてもぜひ食べてみたいですね!朝食って基本的にあまりガッツリ食べないので、どうしても食べる量が少なくなってしまうのでちょっと損した気分に…笑。

今回の朝食で食べたものランキングは

  • 1位 : プリン
  • 2位 : 牛乳
  • 3位 : カニ味噌汁

でした。「海鮮ほぼ入ってねーじゃん!」ってなりますが、海鮮は当たり前に美味いので、あえてランキングから外してみました。

宿泊価格は?

さて、気になる宿泊料金ですが、
今回土日の宿泊で、1泊朝食付きのプランで1人12000円(税抜)でした。

もちろん時期や予約タイミングによって値段は変動しますので、参考までに。
なお、予約は1ヶ月ほど前にじゃらんにて行いました。1ヶ月前の段階で空室が△マークだったので、早めに予約することをオススメします。

ちなみに、夕食は別会場にて別料金で提供されるみたいです。
食べていないので詳細はわかりませんが、夕食付きのプランもありました。
個人的には夕食は、先述したホテル目の前の函館ベイ美食倶楽部でも可能なので、朝食のみのプランでも十分だと思います。

まとめ

今回は2月末の宿泊でしたが、季節を変えてまた来たいですね!

LCC(バニラエア)の函館便就航で安く函館に行くことができるので、これからはもっと利用客は増えそうです。
あまりいいホテルに宿泊するタイプの人間ではないので参考になるかは謎ですが、個人的にサービス、食事ともに過去最高のホテルでした!

このホテルが話題になったのは、トリップアドバイザーの朝食のおいしいホテルベストランキングで、2011〜2012年と2年連続1位になったことがキッカケのようです。
なお、昨年の2016年のランキングでは2位になっていました。
1位は神戸のホテルピエナ神戸です。ここも近いうち宿泊してみたいなー。

ランキングでは2位になってしまいましたが、本当にオススメできるホテルです。
カップル、ファミリー、友達でぜひ宿泊してみてください!

函館までの航空券はスカイスキャナーで最安値を探してみましょう。

ラビスタ函館ベイの宿泊予約は下記からどうぞ!

普段利用している予約サイトに空室がなくても、他のサイトでは空室アリになっている場合があるので、複数サイトをチェックするといいかも!

函館ガイドブックも買っておこう!

この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

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主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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