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【ダイアリーオブ台北 宿泊レポート】立地が最強で台北市内の観光や食べ歩きに最適!朝食も充実でオススメのホステル

こんにちは、ねづ(nzakr)です。

年末に台湾は台北に旅行で行ってきました。
週末かつ年末だったのでホテルの料金がそこそこ値上がりしていたため、今回の旅行では全て台北駅周辺のホステルに宿泊しました。

宿泊したホステルの一つが、
今回紹介する『ダイアリー・オブ・台北』という宿です。

このダイアリーオブ台北、立地が良い&朝食付きで満足度が高いホステルで、ぜひ次回も泊まりたいと思うレベルでした。

というわけで、宿泊レポートをお届けしたいと思います。

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ダイアリーオブ台北 宿泊レポート

ダイアリーオブ台北は台北駅から歩いてすぐの場所にあります。
最寄りの駅出口はZ10です。

駅への近さはもちろんですが、台北駅周辺のデパートやローカルな飲食店が密集しているエリアにあるので、食事や買い物への利便性は抜群です。

ダイアリーオブ台北の外観

こちらがダイアリーオブ台北の外観。
窓と緑の人工芝のコントラストが特徴的な建物です。

エントランス

台北駅周辺には古いビルも多いのですが、この建物は外観もキレイですね。
さっそく中へ入っていきましょう。

フロントデスク

中に入るとすぐにフロントデスクがあります。
ホステルによくある雑多な感じはなく、ホテルのような雰囲気です。

というのもこのダイアリーオブ台北は、複数人で一部屋を共有するホステルタイプの部屋だけではなく、普通に1室ずつのホテルタイプの部屋もあります。
そのため、いわゆるゲストハウス、ホステルのような雰囲気がないんですね。

なお、スタッフは英語はもちろん、片言ですが日本語で丁寧に対応してくれました。

椅子

フロントの横にあった重厚感のある椅子。
木なので座り心地は微妙でした…笑

ジムスペース

ちょっとしたジムのようなスペースもありました。

廊下

ホステルタイプの部屋は1Fでした。
フロントデスクの横の廊下を進んだ先にあります。

部屋はきちんとカードキーのオートロックなので安心。

男女共用の8人部屋

こちらが実際に宿泊した部屋。
男女共用の8人部屋でした。

もちろん女性専用の部屋もあったのでご安心を。

1ベッドにつきロッカーもが1つ付いています。
ロッカーはダイヤル式だったので、別で南京錠を用意しなくて済むのはありがたい。

室内履き用のサンダル

部屋内は土足厳禁らしく、室内履き用のサンダルも貸与されました。
土足厳禁ということで、廊下や部屋がとてもキレイです。

ベッドスペース

ベッドの中はこんな感じ。
隣のベッドとの間に壁があるので、周りの視線も気にならず過ごすことができます。

枕元のコンセント

枕元にはコンセント付き。
USBポートがなかったのは残念ですね…。

共用の冷蔵庫とウォーターサーバー

部屋の外には共用の冷蔵庫とウォーターサーバーもありました。

シャワー、トイレ等の水回り

共用のシャワー、トイレスペース

こちらが共用のシャワー、トイレスペース。

トレイとシャワーが同じエリアにあるので、気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、清掃は行き届いているのでキレイです。

シャワールーム

シャワールームはこんな感じ。
お湯もちゃんと出ますし、水圧も問題なし。
シャンプーやボディーソープも付属でありました。

写真の通り、脱いだ服やタオルを置いておく網棚もあるので、濡れてしまう心配もありません。

なお、タオルはさすがに付いていませんが、レンタルすることができます。
僕も持参し忘れたのでレンタルしました。正確なレンタル料金は忘れてしまいましたが、100円以内の金額だったと思います。

ラウンジスペース なんと24時間利用できるドリンクバー付き!

ラウンジスペース

さて、部屋から話を戻して、共有のラウンジスペースへ。
朝の時間帯は朝食会場にもなります。

ドリンクバー付き

なんとこのラウンジでは、24時間利用できるドリンクバーがあります。

飲み物としてはお茶、コーヒー、水といったシンプルなものですが、ホステル宿泊でこういった無料サービスがあることは珍しいので、ありがたいです。

席数も豊富ですし、WIFIも安定しているので、コーヒーを飲みながら小休憩する場所としてもオススメ。

屋外スペース

一部屋外のスペースもありました。
水が流れる壁になっていて、ちょっとだけお洒落。

鯉

なんと鯉もいました。
ただ、こんな狭いスペースにこの数の鯉を飼うのは無理があるような…笑

なんと無料の朝食付き!種類もホテル並に豊富!

そして、このホステルの一番のポイントは“朝食”です。

この価格帯のホテルやホステルで朝食が付いていること自体が珍しい、たまは付いていたとしてもシンプルなものである場合が多いのですが、ここの朝食はかなり豪華です。

ホテルタイプの部屋に泊まっている方にとっては、価格に対して普通のサービスレベルにはなってしまいますが、ホステルタイプの格安料金で宿泊している人にとっては嬉しいサービスです。

ただ、僕は前日の食べ歩きで食べ過ぎてしまったため、食べられず…笑
公式サイトより写真を引用させていただいたので、それでイメージを掴んでもらえればと思います。

朝食1
Booking.com

朝食2
Booking.com

野菜はもちろん、肉や魚、麺、米などかなり種類が豊富です。
もちろん朝食は宿泊料金に含まれているので、ご安心を。

ダイアリーオブ台北の宿泊料金

さて、ダイアリーオブ台北の宿泊料金ですが、
ホステルタイプとホテルタイプで以下が相場の料金です。

もちろん週末や連休の際は値段が上がります。
それを踏まえて相場を調査してみました。

■ ドミトリータイプ
1,500円〜2,500円 / 1泊1人

■ ホテルタイプ
5,000円〜10,000円 / 1泊1室

ホテルタイプは1室の料金なので、友達やカップルと宿泊すれば、一人あたりの料金はより安く済ませられそうです。

台北駅近く!安くてキレイなホステルでオススメ!

朝食が豪華ですし、なにより立地が最強です。
台北市内の観光や食べ歩きの拠点として素晴らしい場所です。
次台湾に来ることがあれば、ぜひまた利用したいと思えるホテルでした。

今回は手配ミスで1泊分しか予約できていなかったため(泣)、2泊3日で1泊目にこちらのホステルに宿泊し、2泊目はまた別のホステルに宿泊しました。

2泊目に泊まったのはOxygen Hostel 台北というホステルです。
こちらは台北駅から多少離れてはいますが、その分値段が安いので、宿泊費を抑えたい方にはオススメ。

ダイアリーオブ台北はどこで予約するのがオススメ?

ダイアリーオブ台北は海外ホテルの主要な予約サイトであれば、どこでも予約することができます。

僕は普段利用しているBooking.comで予約しました。
もちろんAgoda、Expedia、Hotels.comでも予約可能です。

予約サイトによってポイントの貯まり方や特典が異なるので、メインで使っている予約サイトを継続して使うのがオススメです。

いつも予約するサイトがバラバラなんだよねーという方は、下記記事を参考にどのサイトが自分にオトクか調べてみてください!

5泊利用すると宿泊費用が10%オフになる!
Booking.comで予約する

航空会社のマイルが貯まる!
Agodaで予約する

航空券と一緒に予約すると最大50%割引!
Expediaで予約する

10泊利用すると1泊無料になる!
Hotels.comで予約する

このホステルに宿泊したときの台湾旅行記はこちら

台湾の食べ歩き、観光を効率よく楽しむにはガイドブックが必須!

この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

運営者 : ねづ

主にWebの企画の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)とカナダ(バンクーバー)で留学後、日本に帰国。海外旅行ネタを中心に、日々の生活を雑記ブログとして書いています。

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