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【ホーチミン旅行記 前編】1泊2日でベトナムへ!ベンタイン市場やサイゴンスクエアに行き、ローカル料理を食べ歩く!

こんにちわ、ねづ(nzakr)です。
先日、ANA上級会員になるために飛行機に乗りまくるというSFC修行にて、シンガポールに行く機会があったので、ついでにベトナムに行ってきました!

シンガポールは以前観光したことがあったので、近場の国に移動しようとなり、ベトナムはホーチミンに行くことに。

東南アジアは国ごとの距離が近いから、ふらっと別の国に行けちゃうんです。
1泊2日の超弾丸ですが、ホーチミンを満喫してきましたー!

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シンガポールからベトナムへフライト!

前日の夜(といっても23時過ぎ)にシンガポール到着し、空港内ホテルで仮眠。
シンガポールは世界でもかなり大きなハブ空港なので、トランジット客用の設備がかなり充実しています。

翌日の早朝便でベトナムへフライトします。

航空会社はジェットスター
ちなみに、ホーチミン〜シンガポールは2時間のフライト
東京〜沖縄より近い距離です。

最近はANAばかり乗っていたので、久々のLCC。

東南アジア間はLCCが充実しているので、どこの国にも格安で移動できちゃいます。
一番大きい会社でいえば、マレーシアのエアアジアかな。

ホーチミンのタンソンニャット国際空港に到着!

長時間のLCCはキツイですが、
2時間程度なら、LCCでも全然余裕。

アライバルゲートの荷物検査のスタッフが、
まさかのゲームしてた…。

ちなみに、ベトナムの通貨は“ベトナムドン(通称:ドン)”です。
通貨コードはVND

桁数が多いのでパッと見わかりにくいですが、
下二桁のゼロを2つ削って2で割った数字が、円に換算した時の金額です。

100,000ドンだったら、
1,000 ← ゼロを2つ削る
500 ← それを2で割る
という計算。
つまり、500円という感じ。

入国審査を終えて、無事にベトナムに入国!

東南アジア圏のイミグレであれこれ質問されたの久々。

聞かれた質問は
・なにしに来たの?
・何泊?
・友達がいるの?
など、ごく普通のことでしたけど。
あと、ベトナムは出国用の航空券を必須なんですねー。

空港からはGrabTaxiでホテルへ。
クレジットカード払いで精算できるので楽チン。

Grabはタクシー配車アプリなんですが、東南アジアを旅するならGrabは必須です!
アプリ上で自動で金額を計算してくれるのでボッタクリもないし、カード払いなので現金不要という便利さがあります。

GrabTaxiのダウンロードは下記からできます。
ちなみに、僕の紹介コード『GRAB29S0MGKF』を入力すれば、割引が効きますよー。

Grab Taxi
Grab.com
Grab – Ride Hailing App
  • 価格: 無料 (記事公開時)
  • カテゴリ: 旅行
  • App Storeでダウンロードする
  • Google Playでダウンロードする

あと、今回の旅行ではAirSIMを利用しました。

今までは空港で毎回SIMカードを購入していたんですが、世界共通で利用できるAirSIMというSIMカードを事前に日本で購入したので、そちらを使いました。

1日、3日、7日などの日数で通信パックを購入でき、金額も現地でSIMカード買うのと変わらず。事前に設定しておけば、着陸した瞬間からネットが使えます。

こいつは本当に便利でした。
今回の旅行のMVPです。

今回宿泊したのは、Avanti Hotelという3つ星ホテルです。

ベンタイン市場という名所の眼の前という便利な立地です。1泊という短期間なので効率よくあちこち回れるよう、立地を最優先で選びました。
ホテル自体はかなり綺麗だし、清潔感あってオススメです。

1泊5000円だったかな。Booking.comで予約。

ホテルからの眺め。
右下に見えるのがベンタイン市場です。

荷物をホテルに置いて、さっそく市内探索へ。

ちなみに、ベトナムはローカルな場所だと日本語はおろか、英語も通じないので、指差し会話帳など持っていると役立ちます。

フォーを食べて、ベンタイン市場へ!

まずはベトナム料理をいただきましょう。
ということで、近場の「PHO2000」というお店へ。

ベトナム料理のフォーが食べられるチェーン店です。

美味そう。
まあ実際めっちゃ美味かったですけど。

値段は75000ドン(約375円)
安くて最高です。
日本のベトナム料理屋さんで食べたら、倍くらいはしますからね。

ベンタイン市場へ!

フォーを食べ終えたら、ホテル眼の前のベンタイン市場へ。
ホーチミンに旅行した人なら誰もが行くであろう超有名な市場。
ローカル向けというより、今は完全に観光客向けの商店が並んでます。

中はこんな感じ。
中央の広めの道を挟んで、所狭しと店が並びます。

真ん中の道は広めですが、
一本脇に入ると、こんな感じでかなり狭い。

売っている品物はほんとに様々。
上の写真には靴と服が写ってますね。
ちなみに、この服屋は生地を選ぶとオーダーメイドで作ってくれる仕立て屋です。

この他にもオーダーメイドのスーツなんかもありました。
ベトナムではオーダーメイドで服をつくって買うというのも観光客の楽しみらしいので、時間がある方はぜひ。街中にもお店はいっぱいあるので、ベンタイン市場でやる必要はないですけどね。

なお、僕は1泊2日の短期間だったので、時間的に無理でした。

その他、ベトナムっぽい雑貨?も売ってます。

なお、日本人とわかると100%ふっかけてくるので交渉必須です。片言の日本語で話しかけてくるので、頑張って交渉しましょう。だいたい最初の提示額の1/3くらいまでは落ちるらしい。

衣服や雑貨以外に、食品も売ってます。

ベトナムコーヒーなども取り扱ってました。

いろんな店員に
「オニーサン、ヤスイヨ」
的な感じで声をかけてくるのですが、交渉が面倒だったので、結局ベンタイン市場では何も買い物しませんでした。

ちなみに、カバンや靴、Tシャツなどのブランド品を扱っている店がありますが、ほぼ偽物かつボッタクリなのでご注意を。

サイゴンスクエア

ベンタイン市場から歩いて10分ほど。
サイゴンスクエアへ。

ここは衣服などをメインとしたショッピングモールですね。
ショッピングモールといっても、そんな小奇麗なモールではないですが。

店内はこんな感じ。
こちらも所狭しと洋服屋が並んでいます。

普通に安い服も売ってますし、例によって偽物の服も取り扱ってます。
スポーツウェアなども安く買えるので、意外によかったり。

バインミーの名店「ニューラン」

サイゴンスクエアからさらに歩くこと10分。
バインミーの名店「ニューラン」へ。

観光客にはもちろん、ベトナム人にも人気のローカルレストランです。

ベトナム料理といえば、フォーとバインミー。
特にバインミーは最近日本でも話題になりつつありますね。

というわけで、バインミーを注文。

店員には、日本語はもちろん、英語も通じません。
Googleで「バインミー」と画像検索して、それを見せて注文しました笑

その場でテキパキとバインミーを作ってくれます。

ちなみに、バインミーとは、ベトナム人にとってのファーストフード的な食べ物で、フランスパンに野菜、ハーブ、肉などを挟んで食べるサンドイッチ的なものです。

そして、こちらが完成したバインミー。
お値段はなんと25,000ドン(約125円)
このサイズで125円。
野菜もたっぷりだし、素晴らしいコスパ。

ただ、パンがマジで固い!!!
もうね、歯がかけるんじゃないかってくらい固いフランスパンなんですよ。味は美味しいのに食べにくい…。

日本で提供されているバインミーは日本人向けに柔らかいパンを使って最適化していたことをここで学びました…。

偽物だらけ?ロシアンマーケット

ニューランからGrabBikeに乗って、続いての目的地。
ロシアンマーケットへ。

ベトナムなのにロシア?というツッコミがありそうですが、このロシアンマーケットもサイゴンスクエア同様、洋服のマーケットなんです。
ただ、このロシアンマーケットは激安なんです。

“ロシア”というだけあって、冬物を多く取り扱っています。
また、偽物のスポーツウェア、ジャケット、バッグなども取り扱っています。ほとんど偽物だとは思いますが…。

サイゴンスクエア同様、こんな感じで店が密集しています。
さきほど”激安”と説明しましたが、ここのロシアンマーケットでは最初からほぼ最安値が付けられているので、交渉の必要がないんです。交渉しても若干しか値下げしてもらえません。

しかも、店員もしつこく勧誘してこしないので、非常に買い物がしやすい。

こんな感じでノースフェイスのバッグなんかも売ってます。
手にとって直に見てみたけど、正直本物との区別ができないレベルです。

人気のノースフェイスのヒューズボックスもあります。
たしか400,000ドン(約2,000円)だったかな。

ただし、購入は”自己責任”で。

ベトナムコーヒーを堪能し、健之家でフットマッサージ

ロシアンマーケットの後は、
再びGrabバイクに乗って、ベトナムコーヒーのお店へ移動します。

ベトナムといえば、コーヒー。
だいたいどこのカフェでも飲めるんですが、トリップアドバイザーで評判のよかった
「チュングエンコーヒー」へ。

いくつかメニューがあったんですが、
「一番のオススメは?」
的な感じで注文しました。

値段は85000ドン(425円)
コーヒー一杯の価格としては、ちょい高め。

一滴ずつ丁寧に抽出されたコーヒーです。
そのまま飲むと苦味が強いんですが、コンデンスミルクと混ぜて飲むとマジで美味い。

コーヒーの苦味とコンデンスミルクの甘味がいい感じに混ざり合うんです。
値段は日本価格だけど、日本ではこういった飲み方はあまりできないので、その価値はあると思う。

あちこち移動しすぎて疲れたので、マッサージ店に行くことに。
評判のよいフットマッサージ店「健之家」

チュングエンコーヒーの場所から歩いて10分くらいのところにあります。
健之家という日本語名称だけあって、受付のスタッフも日本語で案内してくれます。

70分のマッサージ(足メインと腕、肩)で170,000ドン(約850円)
最高にコスパがいい。70分のマッサージでこの値段は日本だと不可能。さすが東南アジアという価格で最高です。しかもチップ込なのが嬉しい。

マッサージもしっかりやってくれます。
受付の際に施術師の男性or女性の性別リクエストを出せるみたいです。僕は特に指定しなかったですが。

70分のマッサージの後はすっかり日が暮れてました。
というわけで、現地で働いている友人と合流してディナーへ。

ローカルレストランでやぎ肉をいただく

せっかくの東南アジアにきたということで、
食べるものはもちろんローカル飯。

グラブタクシーで友人に誘導されるがままに移動。

あー、この感じ、いいわー。
エアコンはない、かつちょっと小汚い感じ。
圧倒的なローカル感ね。

このお店はヤギ肉を食べるお店らしい。
ベトナムではヤギの肉を食べるのが主流とのこと。

炭と囲炉裏で普通に焼き肉。
普通に美味い。

イケメン広告マンのしょーだいと一緒に写真。
約1年半ぶりの再開を楽しみました。

っていうか、顔赤いぞ、俺…。

ちなみに、野菜やビール、フルーツなども合わせて、一人約1000円でした。

チルスカイバーで飲んで、〆の混ぜそば

2次会は東南アジアではお馴染み?のオシャレバーへ。
チル スカイバー(Chill Sky Bar)という高層ビルの最上階にあるバーです。
ルーフトップバーっていうやつですね。

入場料とワンドリンクで300,000ドン(1,500円)だったかな。
この夜景とオシャレさで1,500円ワンドリンクならかなりの良コスパだと思います。

バーで飲んだ後は、〆のラーメンへ。
福岡発祥のとんこつラーメン屋「暖暮」で混ぜそば。
150,000ドン(約750円)という日本と変わらない価格ですが、味も日本クオリティ。

日本人だし、やはり〆はラーメンが食べたくなりますよねー。
というわけで、ラーメンで〆で1日目終了。

ローカル市場とかモールをまわった1日!

1日目はローカル市場とかショッピングモールを中心にあちこち回りました。
まあ正直特に何も買ってはないですが笑

ホーチミンは街がコンパクトにまとまっているので、グーグルマップを頼りに徒歩で移動できてしまいますねー。ちょっと遠くに行くとしても、GrabTaxiやGrabBikeでさくっと移動できちゃうし。

2日目は、ホーチミンの名物観光地や建物などを見に行こうかと思います。

ホーチミンへの旅行は?

ホーチミンは日本からも直行便が出ているので、非常に行きやすい海外です。
ハノイと比べるとハロン湾などの主要観光地はありませんが、東南アジアらしさを感じることができる楽しい街です。

また、ハノイやダナンよりも街が大きいので、散策も楽しめます。

ホーチミンへの旅行は航空券+ホテルを
Expediaで一緒に購入するとオトクです!
Expediaのホーチミンツアー

JTBなどでツアーも格安で出ている場合が多いので、チェックしてみましょう!
ホーチミンのJTBツアー

ガイドブックもあると頼もしいよ!

この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

運営者 : ねづ

主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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