【1泊2日函館旅行記】バニラエアのセールで函館に弾丸旅行してきた!前編

こんにちわ、ねづ(nzakr)です。

2月末に北海道は函館に旅行してきました!
2017年2月よりバニラエアの成田〜函館便が就航スタートしたのですが、ちょうど1月に就航記念セールなるものを実施していたので、購入しちゃいました。

函館には、日本で一番朝食が美味いと噂の「ラビスタ函館ベイ」というホテルがあります。噂では朝食で海鮮が食べ放題という…。
以前から機会があれば泊まりたいなーと思っていたので、このホテルを目的に函館行きを決意しました。

今回の旅行は土日の1泊2日の弾丸旅行です。
メンバーは友人3人+僕の合計4人。
滞在時間は24時間。果たして満喫できるのか。

というわけで1泊2日函館弾丸旅行のレポートをお送りします!
例によって、写真大量ですので、旅行の雰囲気をお楽しみください。

【スポンサーリンク】

バニラエアで東京から函館へ

バスで成田空港

いつも通り、バスで成田空港へ。
今回はバニラエアを利用するので、第3ターミナルにきました。
国内線なので、1時間前くらいに到着。

ちなみに、バスは東京駅発着の京成バスです。

第三ターミナルのバニラエアカウンター

さっそくチェックインします。
搭乗手続きはまだ始まっていないらしく、カウンターはガラガラ。

預入荷物もないので、自動チェックイン機で手続きを済ませました。

搭乗券

ボーディングパスをゲット。

今回のフライトは
「11:45成田発 〜 13:25函館着」
というスケジュールです。
値段は10940円(税込)でした。

ちなみに、バニラエアの成田〜函館便は2月19日に就航したばかり。
初便とは行きませんでしたが、就航スタートしてすぐに乗るということで、ちょっとだけテンションが高くなります。別に乗り心地が変わるわけではないんですけどね。

宮武讃岐うどん

ボーディングま時間まで少し余裕があるので、フードコードで朝ごはん。
空港飯は基本的に高いので、一番安く済みそうなうどんをチョイス。
宮武讃岐うどんというお店です。

ちなみに、寿司バーという外国人狙い?のお店もありましたが、ガラガラでした。

ぶっかけうどん並

ぶっかけうどん並にちくわの磯辺揚げをいただきました。
たしか500円くらいだったかな。

搭乗ゲートへ移動

荷物検査を終えて搭乗ゲートへ。
ゲート番号は164番でした。

搭乗ゲートまではけっこう距離があり、5〜6分ほど歩きます。

搭乗ゲート164番

ほぼオンタイムで搭乗ゲートに到着。
しかし、LCCあるあるの遅延。15分だけなので許容範囲ですが。

バニラエア エアバスA320型

こちらが今回搭乗する機体。
エアバスA320型ですね。

飛行機からの眺め

飛行機からの眺め。
函館までは1時間40分のフライト。
成田〜札幌(新千歳空港)も同じ所要時間だった気がする。

函館空港

無事に函館空港に到着!
今年は東京で雪が積もったことがないので、雪が新鮮です。

函館に到着

受託手荷物もないので、さくっと到着ゲートに出られました。
さっそく函館の街へ繰り出そうと思います!

レンタカーを手配

函館市内はレンタカーで行動します。
もともとは路面電車とバスを駆使しようと思ったのですが、乗り換えたり時刻表確認したりが面倒に思えたので、急遽レンタカーにすることに。

初めて当日レンタカー手配するんですが、カウンターの担当者は予約している人で席を外しているらしく、どの業者もまさかの無人。
カウンターに書いてある営業所の電話に連絡して車を手配してもらいました。

レンタカーを借りてラッキーピエロ

ワールドネットレンタカー

無事に空車を確保できたので、レンタカー屋へ。
ワールドネットレンタカーという北海道の空港を中心に展開しているレンタカー屋にお願いすることにしました。

24時間で8000円。4人なので1人2000円。
事前にじゃらんなどで手配しておけばもっと安く済んだのですが、当日なので仕方なし。

スバルのジャスティ

今回お借りしたのはジャスティという車。
メーカーはスバルでした。

車はあまり詳しくないし、1日だけのレンタカーなので乗れれば何でも大丈夫な派です。

手続きをさくっと済ませて、とりあえず腹ごしらえ。

ラッキーピエロ本町店

函館空港から20分ほど車を走らせて向かったのは、
ラッキーピエロという函館では超有名なご当地ハンバーガーのお店です。

ラッキーピエロの店舗数は函館市内だけでなんと17店舗

函館内だけでなんと17店舗も展開しています。
というか函館にしか店舗がありません。
函館だけでこの店舗数はすごすぎる。

店内の様子

今回利用したのはラッキーピエロ本町店です。
最初は五稜郭店に行ったのですが、たまたま団体での注文が入ったタイミングと被ってしまい、1時間待ちと言われたのでこちらの本町店に移動しました。

メニュー

こちらがメニュー。
ハンバーガーチェーンですが、ハンバーガー以外にもいろいろあります。
カレー、カツ丼、オムライス、スパゲティなど、男の子大好きのB級グルメ的な食べ物が勢揃いでした。
もはや何でもありだわこれ。

チャイニーズチキンバーガーセット

今回は王道のチャイニーズチキンバーガーのセットを注文。
ドリンクとポテトがセットで650円でした。

ハンバーガーはかなり大きめ。
普通に1コで満足できるサイズでした。

ポテトはチーズと謎のソースがかかったラキポテというポテト。
これまた美味い!が、完全に太る味付けだったので、食べ過ぎご注意。

ドリンクは自家製ウーロン茶なるもの固定でした。
他のドリンクに変更できるかもしれませんが、セットのメニューには自家製ウーロン茶のみ。どのへんが自家製なのかは不明です。

この味とボリュームで650円はかなりコスパいいと思います。
東京だったらこの値段では提供できない気がする…。

ラッキーピエロを見かけたら毎回ハンバーガーを食べてもいい!なんてノリも頭に浮かびましたが、あまりの店舗数の多さにやらなくてよかったと安堵しています。
実際、市内をうろうろしているとラッキーピエロをあちこちで見かけます。実際にやってたら、何個食うハメになったんだろ…。

食べ終えて満足したら、ホテルへチェックインすることに。

ラビスタ函館ベイ

ラビスタ函館ベイ

再び車を走らせてホテルに到着。
今回の宿泊するラビスタ函館ベイです。

冒頭でも触れましたが、今回の函館旅行はこのホテルの朝食を食べに来たと行っても過言ではありません。
なんせ、北海道で一番美味いという評判ですからね。

ホテルのロビー

とりあえずチェックイン。
4人部屋はないらしく、2人ずつ2部屋に別れて宿泊することに。

部屋は和洋室

一番安いプランで予約しましたが、部屋はまさかの和洋室でした。
気になるお値段は朝食込みで1人12000円

部屋でちょいと一休みして、再び函館の街をふらふらします。本旅行記ではホテルレポートはダイジェスト版でお届けします。
【ラビスタ函館ベイ宿泊レポート】北海道一朝食が美味いホテル!朝から海鮮食べ放題が最高すぎる

なお、朝食も含めたホテルの詳細なレポートは別記事にしましたので、

金森赤レンガ倉庫と八幡坂

金森赤レンガ倉庫

ホテルの隣にある金森赤レンガ倉庫へ。
日本が開国した後の明治時代に建てられた金森倉庫という場所を利用した商業エリアで、いろんな雑貨屋があったり、オシャレな雰囲気もあったりして、観光地の一つにもなっているらしい。

横浜にも有名な赤レンガ倉庫がありますねー。

内部の様子

中は雑貨屋、お土産屋などがたくさん。

倉庫内のカフェ

カフェもあります。
好きな人はけっこう楽しめるかも。

夜のライトアップ

夜はライトアップされて、いい感じに。
地元の人達のデートスポット的な位置づけかな。
冬だと寒いけど。

この後は函館山のロープウェーに行く予定なんですが、グーグルマップによると徒歩10分くらいだったので、車を取りに行くのが面倒だし、このまま歩いてを移動することに。

すべりどめの砂

道中にあった、すべりどめの砂。
これ関東にはないので、新鮮でした。

八幡坂

ロープウェーに向かう途中にあった八幡坂
函館でも有名なフォトスポットですね。
ガイドブックとかには必ず載ってます。
CMやPVなどのロケ地としてもよく使われたりするらしい。

函館山ロープウェーの夜景

函館山ロープウェー

八幡坂を通って、目的地の函館山ロープウェーへ。
函館といえば、函館山の夜景ですからね。

乗車券を券売機で購入する

さっそく乗車券を購入。
スイカなどの電子マネーも使えました。

乗車券

往復運賃で1280円でした。
片道でも販売してたんだけど、片道で買う人なんているのか。

行列

少々混雑気味。
なお、中国人の観光客が多い
肌感ですが、日本人3割、中国人7割くらいだった気がする。

ロープウェー

ロープウェーが到着。
10分間隔くらいで往復しており、山頂までの所要時間は約3分とのこと。

展望台へ

ロープウェーを降りたら、さっそく展望台へ。

函館の夜景

これぞ函館の夜景

世界三大夜景とも評される場所の一つですね。
世界三大夜景とは函館・香港・ナポリの3箇所を指します。
函館ではなく長崎が入ることもあることも。2012年の夜景サミットというイベントでは、長崎、香港、モナコの3箇所を世界新三大夜景として認定したとのことでした。

そもそも、世界三大夜景は誰がいつ選出したのか不明らしい。
こういう世界三大◯◯シリーズっていろいろあるけど、ちゃんと選出、定義されたのって何があるんだろ。

まあ、函館の夜景もそれくらいすごい場所ってことです。
僕の写真の腕だと伝わらないけど、実際みるとけっこうすごいですよ。

帰りの行列

帰りのロープウェーは30分待ちでした。

函館ラーメン あじさい

函館ベイ美食倶楽部のラーメン屋 あじさい

ロープウェーを降りて、歩いてホテルに戻ります。
ラビスタ函館ベイの隣にある函館ベイ美食倶楽部というレストラン街で食べることに。

北海道といえば海鮮を食べたいところですが、翌日の朝食のことを考えて、今回はラーメンをチョイス。
あじさいというラーメン屋です。

炙りチャーシュー入りの塩ラーメン

安定の塩ラーメン
炙りチャーシュー入りで1080円

ちなみに、北海道のラーメンは
函館が塩、札幌が味噌、旭川が醤油
と地域によって味のメインが異なります。

食後は部屋に戻って、部屋で酒をまったり飲んで過ごしました。

2日目の噂の朝食を堪能するよ!

以上、函館弾丸旅行1日目の行程をお届けしました。
昼過ぎに到着したわりには、けっこう函館を満喫できるようなコースで有意義に行動できた気がします。

函館山の夜景はたしかにすごかったですねー。
ただこの時期は寒い…。カメラ握ってるのがつらいw
あと、夜景撮影用に三脚持ってくればよかったですね。

明日(2日目)は、お待ちかねラビスタ函館ベイの朝食です。
北海道一の海鮮食べ放題の朝食とはいかに。

続きはこちら↓↓
【1泊2日函館旅行記】バニラエアのセールで函館に弾丸旅行してきた!後編

朝食で有名なラビスタ函館ベイの予約は↓↓

函館までの格安航空券はスカイスキャナーで探そう!

函館のおすすめガイドブック!

この記事についたタグ
この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
この記事が面白かったらいいねしよう!
記事のタイトルとURLをコピーするコピーしました!
こちらの記事もどうぞ
こちらの記事もどうぞ

コメントを残す

コメント※必須
名前※必須
メールアドレス※必須(非公開)

このブログを書いている人

運営者 : ねづ

主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

詳しいプロフィールはこちら

LINE@作成しました!お気軽にどうぞ!
友達登録は下記QRコードを読み取ってください
LINE@ QRコード

カテゴリ一覧
キーワードで記事を探す
下記から更新情報を受け取れます!