【カナダ・ホワイトホース旅行記3日目】野生動物保護区とタキニ温泉!最終日のオーロラ鑑賞へ!

こんにちわ、ねづ(nzakr)です。
現在、カナダはバンクーバーのカレッジにて留学中です。カレッジのバケーションを利用して、ホワイトホースに3泊4日で旅行してきました!

今回は3日目(最終日)の様子をお届けします。

2日目のレポートは↓↓
【ホワイトホース旅行記2日目】自然観光とユーコン川のカヌー体験をして、2回目のオーロラ鑑賞へ!

3泊4日なのですが、4日目の早朝のフライトで帰るので、実質3日目が最終日。

最終日はユーコン準州の野生動物保護区を見学したあと、タキニ温泉という温泉施設に行ってきました!
そして、未だはっきりと見れていないオーロラ鑑賞へ挑みます!

果たしてラストチャンスのオーロラ鑑賞で観ることはできたのか?
サムネイルにオーロラが写っているよ!とか言わない

さっそく行ってみましょう!

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ユーコン野生動物保護区(Yukon Wildlife Preserve)

ユーコン野生動物保護区(ユーコンワイルドライフプリザーブ)

というわけで最初にやってきたのは、ユーコン野生動物保護区。
その名の通り、ユーコン準州にいる野生動物を保護している場所です。群れからはぐれてしまったり、怪我をしてしまったりで野生環境で生きていくのが厳しくなってしまった動物を保護しているとのこと。

エルク

まずはお馴染みエルク。
ヘラジカってやつですね。

あの角が印象的。

鹿

続いてまた別の鹿。
種類は…忘れました…。

マウンテンゴート(シロイワヤギ)

こちらはマウンテンゴート。
日本名だとシロイワヤギ。

子連れでかわいい。
本来は山の崖沿いに住んでいるとのこと。

マウンテンゴートの生活の様子

こちらがその写真。
左上のほうに白い物体が写ってますが、それがマウンテンゴートです。
崖沿いに住むことで外敵から襲われにくくなるんですね。

リンクス

ネコ科のリンクス。
日本ではたぶん見れないんじゃないかな。

レッドフォックス

黒と黄色の狐。
奥の黄色いほうはレッドフォックスかな。

アメリカンバイソン

遠くに見えるのがアメリカンバイソン。
アメリカンバイソンは上野動物園にもいますね。

他にもいろいろいたんですが、あまりちゃんと写真が撮れなかつた…。

動物園のように鑑賞用につくられた施設ではないので、必ず鑑賞できる位置に動物がいるわけではないんです。なので、写真のように遠くにいるという。
ちゃんと写真をとりたいなら望遠レンズ必須ですね。

タキニ温泉(Takhini Hot Springs)

タキニ温泉

野生動物保護区を後にして、タキニ温泉という施設へ。
温泉という名前の通り、あの”温泉”です。

なんとユーコン準州に温泉があるんです。

タキニ温泉

まあ正直温泉というよりは温水プールという感じ。
水着着用で男女一緒に入るので、温水プールという印象を受けるのは事実。

温度はかなりぬるく、36度くらいかなー。
日本の温泉のように、何か効用があるというわけではないみたい(そもそも源泉かけ流しかどうかも不明)。

ただ、久々にお湯に使ったので気持ちよかったです。

ヘアーフリージングコンテスト

ちなみに、このタキニ温泉、冬の時期は
「Hair Freezing Contest (ヘアーフリージングコンテスト)」
という髪を凍らせて、その形を競うという有名なイベントをやっている場所として有名です!写真のポスターみたいな感じのやつですね。冬だったら参加したかった…笑

ヘアーフリージングコンテストの優勝者

ちなみに、昨年(2016年)の1位はこちら。
氷のアフロが凍ったサングラスと合わさって芸術的すぎる。

印象に残ったヘアーフリージングコンテストの髪型

ただ、個人的にはこちらのほうが印象的w
スネオヘアーといい、顔の表情といい、最高でしょ。

冬にホワイトホースに行かれる方はぜひ参加してみてください。

夕食は日本式バーベキュー!

バーベキュー

野生動物保護区とタキニ温泉を終えたら、宿に戻って軽く休憩し、夕食へ。
最終日の夕食はバーベキューでした。しかも日本式。

ちなみに、カナダのバーベキューはグリルで直接肉や野菜を焼いて食べるのではなく、ソーセージやハンバーグ(パテ)を焼いて、ハンバーガーやホットドックとして食べるのが一般的です。

今回のBBQはスペアリブなどの厚めの肉をはじめ、燻製のベーコンやゆで卵なども用意していただき、かなり充実してました。

乾杯!

最終日のオーロラ観測を祈願して乾杯。
この旅行で初めてビール飲んだ。
連日深夜にわたるオーロラ鑑賞のため、今までお酒を控えてました。

バーベキューの時の集合写真

BBQ時の集合写真。
いやー、久々に美味い肉食った気がする。

BBQ後は荷物をある程度片付けてラストオーロラ鑑賞に備えて仮眠。

ちなみに、この時のオーロラ予報はレベル1でした。
1〜10のレベル範囲なので、すなわち最低ということです。

正直空も曇ってたし、あまり期待できないなーと半ば諦めてました正直。

最後のホワイトホース オーロラ鑑賞

ホワイトホースの星空

なんとか夜中12時に起きて、ひたすら外で空を観て待つ。
幸い雲はなくなってくれたので、一面キレイな星空

でも、見たいのは星空ちゃうねん…。
オーロラやねん…。

ただひたすら待つこと数時間。
オーロラ予報を眺めてもレベルは1〜2が表示されるばかり。

もう深夜の4時近くになり、さすがに無理かと諦めムードの中…

出始め...

おや?

少しずつ大きくなる

おおおっ?

ホワイトホースのオーロラ

オーロラぁぁぁぁぁ
きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

なんか空に何か波打つな何かが見えてきて、それが徐々に大きくなってきて…。
この瞬間といったら本当に鳥肌ものでした。

形をかえるオーロラ

刻々と姿、形をかえるオーロラ。
色が幻想的すぎる。

肉眼だと緑には見えないんですが、はっきりと空に浮かぶオーロラを捉えることができました。

雲に隠れてしまった

急に魔法のランプみたいな形をした雲が邪魔してきましたが、ただひたすら写真をとりつつオーロラをぼーっと眺めてました。

ちなみに、この時のオーロラ予報のレベルは“9”でした。
さっきまで1〜2だったのに、まさに奇跡としか思えない急な変化。

オーロラと一緒に撮影

オーロラと一緒に撮影。

オーロラと集合写真

みんなでオーロラと一緒に撮影。

オーロラ鑑賞を終えたあとは朝一番のフライトに備えて、ドタバタと空港へ。
実質オーロラを見れていた時間は15分程度というかなり短い時間でしたが、最後の最後で見れたということもあり、感動的でした。

早朝のフライトで帰国!

早朝のホワイトホース空港

帰国便は朝6時発という超早朝便です。
まだ夜が空ける前に空港へ。

さっきまでオーロラを観ていたのが信じられないくらいドタバタ。
実際にオーロラを観たのは空港へ向かうほんとに直前でした。

ちなみに、フライトナンバーはAC8892(エアカナダ)です。

みんなとはバンクーバーでお別れ。
みんなが日本に帰国する中、僕はバンクーバーに家へ帰りましたとさ。この一人取り残される感じ、ほんとに寂しかったなー笑

かかった費用

記事を終える前に、かかった費用についてまとめてみました。
トータルかかった金額は 約21万円 といったところです。

内訳としては、
ツアー代金は16万円
航空券が5万円(YVR-YXY)
になります。

今回、カナダはバンクーバーからの現地参加ということで、航空券を除くすべての費用がツアー代金となっています。
宿泊費、食事、ツアー代金、送迎費用などもろもろ全て込みの値段ですね。

実際に自分で使ったのは、途中スタバで買ったコーヒー代くらいかな。あとはお土産ですが、バンクーバー在住の身だったので特にお土産は買ってません。
航空券が5万円となっていますが、夏の時期はカナダの旅行ハイシーズンということで、少々お高めでした。

トータル、まあ妥当な金額かなー。
実際もっと安く済ますことはできますが、このプランを自分で手配するとなったらかなり大変ですし、その手間賃を含めて許容な金額ですね。

ちなみに、日本から参加した人達は36万円くらいだった気がする。
まあどの旅行会社も実際そのくらいの金額ですね。

何より楽しく旅行できたので満足。
オーロラが見れてなかったら気持ち的に赤字だったけど、避けられてよかった笑

オーロラ鑑賞ならホワイトホースもオススメ!

以上、3泊4日 夏のホワイトホース オーロラ鑑賞旅行レポートをお送りしました!

最終日(4日目)は朝6時のフライトだったので、実質3泊3日かな笑
オーロラはもちろん、ユーコン、ホワイトホースの自然も満喫できたので、非常に満足です。何よりみんなで旅行する楽しさを久々に味わえた。

カナダのオーロラ鑑賞というとイエローナイフが有名ですが、ホワイトホースもオーロラ鑑賞地として有名なので、候補として加えてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、イエローナイフは人気すぎて、日本人が大量にいるのと、オーロラ鑑賞以外何もやることがないことも有名なんです。
オーロラ+自然という観点では、ホワイトホースはオススメです!

ホワイトホースに旅行するなら

オーロラ鑑賞は個人ですべて手配するとけっこう大変です。
今回のように、ツアーでまとめて手配しちゃうほうが楽ですね!
JTBのオーロラオススメ鑑賞ツアーはこちら

今回宿泊したカレイドロッジなら宿からオーロラを拝むことができます!
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カレイドロッジの詳細はExpediaから

ガイドブックは買っておきましょう!

この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

運営者 : ねづ

主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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