【カナダ・ホワイトホース旅行記2日目】自然観光とユーコン川のカヌー体験をして、2回目のオーロラ鑑賞へ!

こんにちわ、ねづ(nzakr)です。
カナダはバンクーバーのカレッジに留学中なのですが、夏のバケーションを利用して、オーロラ鑑賞地として有名なホワイトホースに来ました!

3泊4日の旅行で、今回は2日目の様子をお届けます。

1日目のレポートは↓↓
【ホワイトホース旅行記1日目】バンクーバーからホワイトホースへ!初日からオーロラ鑑賞に挑戦!

2日目はホワイトホースの自然観光とユーコン川のカヌーを体験する予定です。
それでは、行ってみましょう!

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ホワイトホースの自然観光

ホワイトホースの自然観光

深夜(0〜4時くらい)に及ぶ初日のオーロラ鑑賞に続き、
2日目は朝8:30に朝食を食べてホワイトホースの市内観光へ。

ツアーなのですべてパッケージされてます。
基本旅行は自分で手配していたので、こういうパッケージですべてお任せな感じはかなり新鮮。そして、かなり楽ちん。

マイルズキャニオン(Miles Canyon)

マイルズキャニオン

最初に訪れたのはマイルズキャニオン。
エメラルド色のユーコン川を一望できるスポット。

ただ、カナディアン・ロッキーの湖を見た後だとちょっと見劣りする感はある。
エメラルドレイクの方が色はキレイだったなー。

その昔、この近辺で金が掘れた時代(いわゆるゴールドラッシュ)は船で金塊を運んでいたらしく、水量が増えるとこの近辺の川の流れが急になるらしく、かなり危険だったらしい。

マイルズキャニオンの吊り橋

近くに吊り橋もあった。
比較的しっかり作られていたので、あまり揺れるとかはなかったけど。

集合写真

みんなで集合写真。

写真の後ろの方に人が数名いますが、トレッキングコースもあるらしい。
今回は川を見下ろすだけですが、時間がある人はトレッキングしてみるといいかも。

ホワイトホースの自然を一望

ホワイトホースの自然を一望

続いてホワイトホースの自然を一望できる場所へ。
こう見てもわかるとおり、何もないな本当に。

クロンダイク・ゴールドラッシュの説明

ゴールドラッシュ時代の歴史の説明がかかれた看板もあった。
ユーコン準州の金塊発掘はクロンダイク・ゴールドラッシュと呼ばれていたらしく、1896〜1899年のわずか3年間とのこと。
当時はこの金塊目的にかなり多くの人が移動してきたらしい。

SSクロンダイク号(KLONDIKE)

SSクロンダイク号

続いてダウンタウン近郊にあるSSクロンダイク号という蒸気船。
“SS”というのは”Steam Ship”の略称。

1900年代前半に実際に使われていた蒸気船で、ホワイトホースとドーソンシティの2つの街を繋いでいたとのこと。

1900年代中盤にはハイウェイが整備されて徐々にお役御免になってしまったという。
その後は観光船として機能していたけど、燃費が悪すぎて最終的には展示物になり今に至るみたい。

SSクロンダイク号の動力

後ろはこんな感じ。
これが回ることで進むというね。

ちなみに、カナダの国の指定歴史遺産になっているらしい。
まあ正直そんなに歴史を知らない外国人にはあまり興味のない船かも…。

Fishladder(鮭の観測所)

Fishladder(鮭の観測所)

続いてやってきたのは、フィッシュラダーという鮭の観測所。
このユーコン川は鮭が遡上(そじょう)する川としても有名で、現地の人が観測および環境保護をしているとのこと。

ユーコン川

こういったダムや人工的な塞き止めによって鮭の遡上を妨害しないように、遡上用のルートを用意したりしているらしい。

こんな急流の場所を登るの、冷静に考えてすごいな。鮭。

鮭の遡上

川辺まで降りて見下ろすと、実際に鮭を見ることができる。
写真だとわかりにくいかもですが、黒い物体が鮭です。

なんでわざわざ流れに逆らって川登りするんだろ。
最初から登った場所で産んで育てればいいのに。ってアンタッチャブルの柴田あたりがツッコミそう。

ユーコン川でカヌー(KANOE PEOPLE)

KANOE PEOPLE

鮭の観測を終えたら、本日のメインであるカヌー体験へ。
ユーコン川をカヌーで下るという自然満喫系のアウトドアイベントです。

この時は、ちょっと小一時間カヌー漕ぐくらいかなーと思ってました。
ほんと、この時まではね。

カヌーの説明

一通り道具を渡されて、ガイドさんから説明を受けます。
「しっかりバランスとらないと、転覆しますからねー。」
って。普通に寒いのに転覆したら死ねるわ。

カヌー体験

というわけでいざ出陣。
初めてカヌーやったんですが、最初は非常に難しい。
なかなかまっすぐ進まないんですよねこれが。

二人一組なんですが、うまくバランスをとらないとすぐ変な方向に進んでしまう。
そして想像以上に体力を使います。

ユーコン川でカヌー

川の流れもそんなに早くないので、最初の方は優雅に漕いでたんですけどね。

なんだかんだ4時間もカヌーやってました。
まさか4時間のコースだと思っていなかったので、普通にしんどかったです。
最終的にはほぼ全員筋肉痛という悲劇。

カヌーの集合写真

カヌー終了後の写真。
後半は競争というに流れになり、まさかの一番最初にゴール。
競争ごとになると負けず嫌いな性格ゆえガチになる自分。

まあなかなかこんな機会もないので、今振り返るといい体験だったなと思います。
あの時は、「もうカヌーはいいわ」って思ってたけど(笑)

2日目の夕食はカレーライス!

日本式のカレーライスをつくるよ

長時間に及ぶ激しいカヌー体験の後は宿に戻って夕食へ。

なんと夕食は日本式のカレーライス
バンクーバーにいると日本の家庭のカレーなんて食べないから本当に嬉しい。一応スーパーには日本のカレールーとか売ってますけどね。

日本から来たみんなはいつでも食べれるのに、夕食がカレー(日本食)でよかったのか…笑

カレーライス

お馴染みのカレーライス。
海外に来るたびに思うけど、日本食って最高よね。

この記事を書いている今もカレー食べたい。

夕食時の集合写真

夕食の時の集合写真。
一人旅が続いてたので、こういうみんなで旅行で食べる飯が最高。

夕食後は再び深夜のオーロラ鑑賞第二回戦に備えて仮眠。

2日目のオーロラ鑑賞!

二日目のオーロラ観測予報もレベル2〜4
7以上になるとはっきり見えるらしいので、しばらく待機。

ジェンガ

待機中は室内でジェンガやりながら暇をつぶしてました。
外でずっと待っててもいいんですが、東京の冬以上に寒いので…。

オーロラ

4時間近く粘って唯一写真に収めることができたオーロラ
かろうじて緑色になっている!!!

ちなみに、このレベルだと肉眼だと全く見えてません。
長時間露光して写真を撮ったら、「あれ?オーロラでてた!」という感じ。
正直見ることができた感は皆無…。

3日目こそしっかりオーロラをみたい!!!

このまま最終日まで見れなかったらどうしようという不安もありつつ、就寝。

まあ一応オーロラを写真に収めることはできたので、一応の目的は達成したわけですが、やっぱ自分で納得できるレベルのオーロラがみたい…。
ブログの記事的にもそのほうが助かるわけで←

残すは3日目の最終日。
最終日はホワイトホースの野生動物鑑賞と温泉ツアーに行く予定です。

3日目(最終日)の様子は下記からどうぞ!!
【ホワイトホース旅行記3日目】野生動物保護区とタキニ温泉!最終日のオーロラ鑑賞へ!

オーロラ鑑賞はツアーで行くのがオススメ!

今回宿泊したカレイドロッジなら宿からオーロラを拝むことができます!
Expediaから予約することができます。
カレイドロッジの詳細はExpediaから

オーロラ鑑賞は個人ですべて手配するとけっこう大変です。
ツアーでまとめて手配しちゃうほうが楽ですね!
JTBのオーロラオススメ鑑賞ツアーはこちら

この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

運営者 : ねづ

主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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