TOSO センシア 調光ロールスクリーンを設置レビュー!調光ロールスクリーンってどんなモノ?

こんにちは、ねづ(nzakr)です。

新居への引っ越しに伴い、寝室に調光ロールスクリーンを導入しました。

カーテンやブラインドとは違ったインテリアとしてのオシャレさがあり、
一般的なロールカーテンではなく調光機能付きゆえに、部屋に差し込む光の量や方向を調整できる優れモノでオススメです!

そんな調光ロールスクリーンについてレビューしたいと思います!

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調光ロールスクリーンとは?

調光、すなわち、光の加減(光の量や差し込み方)をコントロールできる機能がついたロールスクリーンのことです。

一般的なロールスクリーンって、↓のようなやつですね。

ロールカーテンとも呼ばれることがあります。
これだとロールスクリーンを下ろしているときは光がシャットアウトされてしまうんですよねー。

「完全に上まであげると外から丸見えになるから嫌だけど、日の光はいい感じに部屋に入れたい…」

そういった方向けの製品がまさに調光ロールスクリーンです。

↑のようなものが、調光ロールカーテンです。
縫い目が薄く透けている部分と通常のロールカーテンの部分が交互にボーダーのようになっています。

ロールカーテンを上下させて模様の位置を調整することで、ブラインドのように光の加減をコントロールできるわけです。

製品次第ですが、なんとカーテンレールにも取り付けすることができます。

我が家も、もともとはウッドブラインドにしようと思っていました。
ですが、ウッドブラインドはカーテンレールに取り付けすることができないことで諦めて別の代替品を探していたところ、この製品を発見しました。

ウッドブラインドは製品本体の重さ故にカーテンレールに取り付けできないものがほとんどで、レールを外して穴を開けてネジ止めして取り付けするのが一般的です。

調光ロールスクリーンはどこで購入できる?

実際に購入したのは、
TOSO(トーソー)のセンシアという調光ロールスクリーンです。
楽天市場にて購入しました。
サイズは「幅130cm × 高150cm」のものです。

楽天以外でも東京インテリアなどの実店舗でも購入可能です。

また、お値段以上でお馴染みのニトリでも売ってます。
ただし、ニトリだとサイズが5種類と限られているので注意。

ニトリの取り扱いサイズは以下のとおりでした。

  • 幅60×丈180cm
  • 幅80×丈220cm
  • 幅90×丈220cm
  • 幅165×丈220cm
  • 幅180×丈220cm

サイズが合う方はニトリでもオススメです!
※ ニトリの製品もカーテンレール取り付け可能です

今回自分が購入したTOSOはロールスクリーンの取り扱いにおいて幅広いラインナップを展開している企業なので、サイズも多種多様です。
標準タイプの窓、ハイサッシタイプ、ワイドタイプ、小窓から浴室まで揃えているので、TOSOのセンシアのほうがサイズが探しやすいかなと。

ねづ
自分の場合もサイズがニトリのもので合わなかったため、TOSOのセンシアを購入しました!

ちなみに、カラーもニトリはホワイト、ブラウンの2色、TOSOはそれに加えて9種類あるので、デザインにこだわる方はTOSOのほうがよいかも。

調光ロールスクリーンを取り付けてみた!

ねづ
実際に商品を購入し、取り付けてみました!

こちらが実物。
カラーはシンプルにホワイトにしました。

パッケージの裏面に取付方法が記載してあります。

製品の内包物はこんな感じでシンプル。
調光ロールスクリーン本体、説明書、取付金具一式が入っています。

こちらが実際に取り付けする我が家の寝室の窓。

カーテンレールはこちらです。
レールは壁に埋め込みされている珍しいタイプ。

調光ロールスクリーンをカーテンレールに取り付ける際は、
まず、レールについているランナーを一式取り外します。

ランナーを取り外したら、
こちらのパーツをカーテンレールに取り付けます。


こんな感じでカーテンレールに取り付けます。けっこうカンタンです。

パーツと調光ロールスクリーンをカチッと押してはめ込んで完成!
サイズ感もピッタリで問題なく取り付けできました。

ロールスクリーンの紐を引っ張っても、安定していてグラつきもなく、しっかりと固定されています。

スクリーンを動かしてボーダーの位置をずらせば、こんな感じで遮光状態にできます。まさに“調光”ですね。

通常は目が薄いほうを出しておいて、就寝時は目が濃い方と重ねて遮光状態にしておくという使い分けになりそうです。

オシャレだけど耐久性には注意

ちょうどよく光加減を調整できるので個人的には気に入っていますが、注意点というか弱点もあります。

一番の弱点(デメリット)は、やはり耐久性ですね。
一般的なカーテンよりは耐久性は低いです。

ロールスクリーンの操作が頻繁に発生しうるリビングなどに取り付けする場合は、注意が必要です。
頻繁に上げ下げしたり、ベランダに出入りするためにロールスクリーンに触れる機会が多い場所では、耐久面に不安が残ります。

特に子供がいる家庭だと、子供が引っ張ったりして破けてしまう可能性も…。

我が家は寝室なので、就寝または起床時しか操作しないので、この耐久性に関しては心配していませんが、リビング等に設置する場合は丁寧に扱い必要はありそうです。

ねづ
耐久性に不安はあるものの、リビングに設置できたら、カーテンとは違ったオシャレさを演出できそうです…!

カーテンやブラインドの他候補になりえるオススメの品物!

初めて調光ロールスクリーンを導入してみましたが、
カーテンやブラインドといった王道のモノと比較しても、機能性はもちろん、インテリア観点においても、代替しうる一品ではないかなと思います。

ねづ
周りであまり付けている人がいないので、珍しがられます笑

我が家のように、ブラインドを取り付けたかったけどカーテンレールに付けられないがために諦めた人や、カーテンとは違ったインテリアを取り付けたい人など、ぜひ検討の一品に加えてみてはいかがでしょうか。


この記事を書いた人
ねづ
妻と娘(0歳)と3人暮らし。 「育児 × 旅」をテーマに"パパ目線の子育て"と"子連れ旅行"についてブログを書いてます。 ANA&JAL両方とも上級会員(SFC&JGC)、SPGアメックス所有して、オトクな旅行を追求するのが趣味。本業はメディア系の企業でプロダクトマネージャー。
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