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樹木の侵食が神秘的!タプローム遺跡を観光してきた!

ゴールデンウィークにカンボジアはシェムリアップに行ってきました!
今回はタプローム遺跡の観光レポー卜をお届けします。
正式名称は『タ・プローム』らしい。

これまで、世界的に有名なアンコールワット、四面仏塔のアンコールトムと回ってきました。今回のタ・プローム遺跡を含めた3つがメジャーなアンコール遺跡で、観光の鉄板コースとなっているみたいです。

ちなみに、アンコール遺跡は他にも十数箇所あります。
寺院作りすぎだろ…。

タ・プロームはその中でも、一番崩壊が激しいと言われる遺跡。
樹木に侵食された姿が魅力的だとか。
映画「トゥーム・レイダー」の撮影で使われたことでも有名です。

アンコールワット、アンコールトムと見終えて、最後の観光地、タ・プロームへ。
さっそく行ってみましょうー!

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タ・プローム観光レポート

入り口

アンコールワット、アンコールトムと観光した後、
トゥクトゥクで本日最後の目的地、タ・プロームに来ました。

タ・プローム近辺の売店

入り口近くにはたくさんの売店が。
暑い中3箇所続けての観光なので、ここで新しく水を購入。

売店に冷蔵庫なるものはありません。
赤いクーラーボックスのような入れ物に氷で冷やした水が入っていました。
この氷はどこから持ってきてるんだろ。

門

こちらがタ・プロームの入り口となる門。
入り口上部には四面の仏顔が。アンコールトムと同じだった。

鉄骨での支え

入り口も崩壊気味なためか、鉄骨で支えられていました。

本堂に続く道

門をくぐると、広めの一本道が。
先に遺跡が見えないくらい長い道。

タ・プローム遺跡の全体図

タ・プローム遺跡の全体図。
僕の現在地は一番右の赤印らへん。
寺院の建造物自体は小さめ。

本堂の入り口

歩くこと数分。
寺院の入り口に到着。

中庭

中に入ると、開けた中庭が。
先に観た2つの遺跡に比べて、目立つ高い建物がないですね。

正面は出口専用らしく、順路と示された看板に従って、中庭を左へ。

樹木に侵食される壁

城壁ががっつり木に侵食されていました。
どういう育ち方をしたらこういう風に侵食されるんだろう…。
樹木が遺跡を破壊したのか、崩壊した遺跡を樹木が支えているのか、は現在も議論され続けているらしい。

ちなみに、この木はガジュマルという木です。

祠堂の入り口

先に進むと、メインの祠堂内への入り口が。
団体客で混雑していました。

頭部が破壊された仏像

回廊にはまたしても頭部が破壊された仏像。
頭部がなくても、ちゃんと袈裟を着ています。
破壊されたからといえど、信仰対象として神聖に扱われているみたい。

侵食がひどい祠堂内

回廊を抜けた場所は、さらに酷く侵食されています。
この木の根っこ?の伸び方はかなり異常な光景です。
樹木の重さに耐えられないためか、鉄骨でしっかり支えが入っています。

侵食された仏塔

続く場所も侵食が。
おそらくここには何かしらの入り口的なものがあったと思うんだけど、木で塞がれてしまっています。

崩壊が進む遺跡内

あちこち侵食された遺跡の一部を見つつ、先に進みます。
木の重さや侵食に耐えられなくなって、崩れている場所もちらほら。

タ・プローム遺跡

こちらの入り口は綺麗に残されています。
きっと、現地の人が上手く樹木を処理したんでしょう。

タ・プロームといえば、この場所の写真が一番使われますね。
メディアに取り上げられるときはだいたいこの場所です。

樹木の生え方が異常

こちらもひどい。
なんという生え方をしてるんだろう。

現地のクメール人の子供

現地の子供が無邪気に遊んでいました。

この敷地内では、物乞いの子供がけっこういます。
子供に「ポストカードを買ってください」という声をかけられたのですが、精神的にすごく辛い。買ってあげたい気持ちはあるが、本当にその子供のために使われるかわからないんです。取り巻きの大人達の懐に入ってしまうことも。
さすがに写真には収められませんでした。

帰りの一本道

一通り見終えて、来た道を戻ります。
再びトゥクトゥクに乗り、遺跡巡りを終えて市内へ。

まとめ

アンコールワットやアンコールトムとは違った遺跡の良さがありました。

建造物は小さく、仏像や祠堂などの目立つ建物はないので他2つと比べて迫力は欠けますが、樹木に侵食された様子がすごく印象に残ります。
遺跡ごとにそれぞれの良さがありますね。

しかし、この暑さの中(たしか38℃くらい)、3つの遺跡を連続で観光して回ったので、最後の方は暑さにやられて体力的にけっこうきつい笑
正直、全部同じ遺跡に見えてくる。

みなさんも行かれる際は水分補給と小まめな休憩を忘れずに。

アンコールワット、アンコールトムに続き、タ・プロームを見終えて、これにて主要なアンコール遺跡の観光はおしまい。
正直全部の遺跡をコンプリートしてみたかったけど、それはまた次回ですかね。

他のアンコール遺跡の行ってきたレポートは下記です

カンボジア旅行のまとめはこちら
【カンボジア – シェムリアップ旅行記】2泊3日でアンコール遺跡を1人旅してきた

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ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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