投資初心者にオススメの金融商品3選を紹介!メリット、デメリットまとめ

どうも、工藤さんです。

この歳になると、飲み会などでお金の話になることがあります。
保険、貯金、投資の話ですね。

ほとんどの人が普通預金に預けているようでした。
おそらく、遠隔の貯金箱的な感覚で利用しているのだと思いました。
この事実を聞いて、「もったいないなー」と感じました。

誰しも、いざという時や将来の貯蓄のため、ある程度の金額を普通預金に預けていると思うのですが、その”お金を運用する”ことでお金を増やすことができます。いわゆる金融取引というやつです。

かくいう私もいくつか金融取引を行っています。
現在のメインは投資信託ですが、過去には株やFXもやっていました。

そこで、今回は私が利用している金融商品3つをご紹介します。
今回紹介するものは初心者にオススメしたい「入手しやすい」「元値を下回りづらい」ものです。いわゆる普通預金よりオトクなものです。

例えば、100万円ある貯金が翌年に101万円になっていたら、少し得しますよね。
そんな金融商品を紹介したいと思います。

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定期預金

  • お手軽度 ★★★
  • 安全性 ★★☆
  • 利率 ★★☆
  • 買える場所 銀行

まずは定期預金です。
定期預金とは、預けてから一定期間は引き出せない預金のことです。引き出せない代わりに、利率が普通預金より高いんです。期間は自分で設定でき、最短で1ヶ月から、長期で10年という期間を設けている銀行もあります。

普通預金の延長みたいなものなので心理的抵抗も低いです。
銀行預金は1000万円まで保証してくれるので安全性が高いです。
とりあえずお金の運用をしてみたいという人にオススメ。

なお、定期預金はネット銀行がおすすめです。ネット銀行の方がメガバンクや都市銀行より利率が高いので。さらに、夏冬のボーナス狙いでキャンペーンを実施する銀行もあります。ボーナス時期は一度情報をチェックしてみるといいかもしれません。

個人向け国債

  • お手軽度 ★★☆
  • 安全性 ★★★
  • 利率 ★☆☆
  • 買える場所 銀行、証券会社

国債は国が発行する借金の引換券みたいなものです。

例えば、国に10000円を5年預けて、5年後に10100円で返してもらうイメージですね。国債の最大のメリットは元本保証をしているところです。国が破綻しない限り減ることはありません。銀行の預金は1000万円までしか保証してないので、利益より元本が大事という人にはオススメです。

個人向け国債の種類は

個人向け国債は全部3種類あります。
固定3年、固定5年、変動10年の3つです。

固定と変動の違いは以下の通りです。
固定 → 購入時に利率が「固定」される
変動 → 購入後に利率が「変動」する

固定3年、固定5年
購入時の利率を固定して購入するパターンです。
3年か5年で期間を選べます。
例えば、10000円で固定3年国債を購入して、購入時の利率が1%だとします。
すなわち「3年が経過で満期がきたら、10300円で返してね」ということですね。

変動10年
変動利率の国債は10年しかありません。
例えば、10000円で国債購入した場合、10年後の満期の時に、経済動向によって最終的に10300円になったり、10050円になるかもしれないという、最終利益は満期まで分からないことです。

購入の基準は?
現在の利率を軸に考えます。購入時点の利率が”高い”と判断したら固定を買い、”低い”と判断した場合、将来的に上がりそうであれば、”変動”を買うという感じです。
本記事執筆時(2015年3月現在)では、固定5年利率で0.05%くらいです。

利率の高さでいうと
銀行の定期預金 < 国債 < ネット銀行の定期預金
というイメージですね。

詳しい説明は財務省の公式Webサイトを確認して下さい。
個人向け国債窓口 : 財務省

MMF

  • お手軽度 ★☆☆
  • 安全性 ★☆☆
  • 利率 ★★★
  • 買える場所 銀行、証券会社

MMFとは、Money Management Fund(マネーマネジメントファンド)の略称で、安全性の高い社債等を中心に運用する投資信託です。

投資信託とは

みんなからお金を集めて専門家が投資・運用する商品です。株や社債などの運用は専門知識や情報収集が必要になりハードルが高いため、専門家にお金の運用を任せて、運用の成果が出たらお金を分配される仕組みです
ただ、専門家といえど必ず利益になるわけではなくマイナスになり「元本割れ」が発生することも。その代わり、投資信託の方が利率が高いことが多いです。

また、投資信託は期間の設定、満期がありません。
投資信託に預けた後、急にお金が必要になった場合などはいつでも引き出せます。

MMFの元本割れについて

投資信託は元本割れが発生すると説明しましたが、MMFは元値をほぼ下回ることはありません。過去に1度だけ大企業が倒産した余波を受けて元値を下回ったくらいです。MMFは投資信託の中でも限りなくリスクが低いといえます。保証はできませんが。

投資信託は勉強しておくと理解が早まるので、本を一冊読んでおくことをオススメします。

まとめ

今回紹介した商品は「入手しやすい」「リスクが低い」ものです。
お金の運用に興味がもったばかりの初心者におすすめのものです。

リスクが低い分利率は低いので、上がり値は株やFXに比べるととても地味です。
しかし、知識をもたないまま、高い利率の商品に手を出すと、火傷してお金をすべて失ってしまうこともあります。
高い利率で稼ぎたい!という方も、紹介したものから始めて少しずつ慣れてった方が良いんじゃないかなーと。

どの商品も銀行で購入できますが、国債と投資信託(MMF)はネット証券で購入することをオススメします。銀行の店舗だと別の商品を押し売りされたりするので。

私はいつもマネックス証券を使っています。
ネット証券会社はいろいろありますが、マネックス証券は古株で取引量が多いのでオススメ。

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※ 投資は用法容量を守って、自己責任でお願いします

この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

運営者 : ねづ

主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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