年会費無料!海外旅行保険が自動付帯なクレジットカードのオススメ5選

年に数回、海外旅行はもちろん、シゴトでも海外に行く機会があります。
海外旅行にはクレジットカードを必ず複数枚持参しています。

それは海外旅行保険のためですね。
クレジットカードには、旅行保険が付いていることをご存知でしょうか。国内はもちろん、海外旅行保険も付帯している場合が多いです。
しかも、引き受けの保険会社が異なれば保証を多めにうけることができます。

海外旅行は言語や文化が違いますし、治安も日本より悪いことがほとんどす。どんなトラブルに巻き込まれるかわかりません。
現地で盗難被害にあった、体調を崩したなどはよくある話ですね。

そんなときクレジットカードの海外旅行保険が役立ちます。そういったときにかかる費用を補償してくれるんですね。
もちろん、カードによって保証額や付帯条件が異なります。

今回は、
・海外旅行保険が自動付帯
・年会費が無料
の2つのお得なポイントを満たしたカードを紹介します。
ようするに、タダで持ってるだけで大丈夫という海外旅行向きのクレジットカードなわけですね。

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エポスカード

エポスカード

エポスカードはみなさんご存知のデパート、マルイで発行できるクレジットカードですね。
基本還元率は0.5%と微妙ですが、マルイでの買い物では還元率1%となりセールやキャンペーンで5〜7%になることもあります。
マルイで買い物する向けのカードではありますが、このカードの一番のポイントは、年会費無料ながら海外保険が自動付帯することですね。

また、エポスカードは即日発行ができます
普通のカードは発行まで数週間かかるのが常識ですが、エポスカードはマルイの窓口で即日で受け取ることができるんです。
海外への出発日直前になってカードの保険が必要だと気づいても、間に合っちゃうんです。

マルイで買い物しない人でも、審査もゆるい上に即日で発行できちゃうので、とりあえず海外旅行保険を目的でも持っておくことはオススメできる。

エポスカードの基本情報

年会費 無料
ブランド VISA
発行条件 満18歳以上の方(高校生を除く)
ポイント還元率 通常0.5%
マルイでの利用は1%
海外旅行保険 自動付帯
国内旅行保険 なし
ショッピング保険 なし

海外旅行保険の補償額

傷害死亡・後遺障害 500万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 270万円
賠償責任 2000万円
救援者費用 100万円
携行品損害 20万円

エポスカードの申込は↓↓

レックスカードライト

レックスカードライト

レックスカードライトは価格.comとジャックスが連携して発行するカードです。
名前の通り、レックスカードのライト版ですね。
レックスカードは高還元率で有名なカード(1.75%)で優秀なのですが、レックスカードは年会費が2700円かかります。一方、レックスカードライトは年会費が無料になる分、還元率が1.25%に下がります。それでも十分高還元率なんですけどね。
しかも、海外旅行保険は自動付帯のままです。

他のカードに比べて還元率が高いので、普段使いのカードとしても十分利用できますね。
メインがJCBの人でVISAしか使えない場合などに利用するサブカードとしても活躍できそう。

レックスカードライトの基本情報

年会費 無料
ブランド VISA
発行条件 満18歳以上の方(高校生を除く)
ポイント還元率 通常1.25%
海外旅行保険 自動付帯
国内旅行保険 自動付帯
ショッピング保険 最高100万円

海外旅行保険の補償額

傷害死亡・後遺障害 1,000万円
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
賠償責任 5000万円
救援者費用 500万円
携行品損害 50万円

レックスカードの申込は↓↓
レックスカードライトの申し込み

三井住友VISAカード

三井住友VISAカード

皆さんご存知、三井住友VISAカード。
CMでもよく見かけることがありますし、知名度でいえば日本でナンバーワン。

このカードのクラシックカードAというプランが海外旅行保険の自動付帯となっています。
しかし、通常だとこのカード年会費が1500円(税抜)かかります。
ただ、ある条件を満たすことによって、無料で所持することができるんですね。

ある条件とは「年一回のショッピング利用」と「マイ・ペイすリボへの登録」の2つです。
マイ・ペイすリボとは、カードの支払いをリボ払いにすることですね。これに登録すると年会費が無料になります。
「リボ払いかよ!」と思うかもしれませんが、リボ支払い額を上限に設定しておけば、リボ支払いの手数料をとられることなく1括払いと同様に利用できます。

メインカードとしても十分の機能があり、ブランドの信頼や安心はピカイチ。
知名度やブランド力があるカードを持ちたい方にオススメですね。

三井住友VISAカードの基本情報

年会費 税抜1,500円+税
初年度無料
条件有で次年度以降も無料
ブランド VISA、Master
発行条件 満18歳以上の方(高校生を除く)
ポイント還元率 通常1%
海外旅行保険 自動付帯
国内旅行保険 自動付帯
ショッピング保険 最高100万円

海外旅行保険の補償額

傷害死亡・後遺障害 自動付帯分 : 1,000万円
利用付帯分 : 4,000万円
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
賠償責任 5000万円
救援者費用 500万円
携行品損害 50万円

三井住友VISAカードの申込は↓↓

学生専用ライフカード

学生専用ライフカード

ライフカードは、ライフカード株式会社が発行するクレジットカードですね。
通常の年会費無料のライフカードは旅行保険が付帯しないのですが、学生専用のライフカードは海外旅行保険が自動付帯となります。

学生は収入面の問題でクレジットカードは審査に落とされてしまうことがあり、お目当てのカードを所持できないこともあります。このカードは学生専用と銘打っているので、学生でも年会費無料かつ海外旅行保険の自動付帯のカードを所持できます。

そして、このカード、海外で利用するとカード利用額の5%がキャッシュバックされるという仕組みがあります。つまり、海外旅行や留学を通してこのカードで買い物、食事、宿泊をするとお金が戻ってくるんです。まさに海外旅行向けのカードですね!

学生専用でなければ僕も作りたい…笑
海外旅行好きの学生には本当にオススメです!

学生専用ライフカードの基本情報

年会費 無料
ブランド VISA、JCB、Master
発行条件 18〜25歳(高校生除く)
大学、大学院、専門学校に在学中
ポイント還元率 通常0.5%
誕生月は2.5%
海外旅行保険 自動付帯
国内旅行保険 なし
ショッピング保険 なし

海外旅行保険の補償額

傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任 2000万円
救援者費用 200万円
携行品損害 20万円

学生専用ライフカードの申込は↓↓
学生専用ライフカードの申し込み

JCB EIT

JCB EIT

JCB EITはJCB本体が発行するクレジットカードですね。
ブランドがJCBで、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯となる数少ないクレジットカードです。本記事でも紹介しているカードはVISAやマスターが多いので、JCBブランドは貴重ですね。

一方で、このカードには注意点、デメリットがあります。
それはリボ払い専用カードという点ですね。全ての決済がリボ払いとなるため、普通に決済利用していると手数料的にかなり損してしまいます。

ただ、海外旅行保険は自動付帯なので、利用しなくても適応されます。
この記事を読んでいる方は海外旅行保険が目当てだと思うので、利用せずに持っておくだけにすればオッケーです!
また、デザインの種類が豊富なので、財布に入れるカードのデザインを拘りたい方にはオススメかも。

既にVISA、マスターのカードを所有している方は、JCBブランドの海外旅行保険としてJCB EITはオススメできます。

JCB EITの基本情報

年会費 無料
ブランド JCB
発行条件 満18歳以上の方(高校生を除く)
ポイント還元率 通常1%
海外旅行保険 自動付帯
国内旅行保険 なし
ショッピング保険 最高100万円

海外旅行保険の補償額

傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 100万円
疾病治療費用 100万円
賠償責任 2000万円
救援者費用 100万円
携行品損害 100万円

JCB EITの申込は↓↓
JCB EIT お申し込み

どれを選べばいいの?

さて、海外旅行保険を目的としてオススメカードを5つほど紹介してみました。
もちろん、全部5つ契約する必要はありません。

また、クレジットカードの旅行保険は同じブランドでは効力がありません。
例えば、VISAを2枚持っていても、どちらか一方の保険額しか適応されないんですね。逆をいえば、VISAとMasterの1枚ずつであれば、両方の保険を適応することができるわけです。
つまり、既に持っているクレジットカードのブランドを考慮して、新しく契約するカードを決める必要がありますね。

これらを踏まえると、以下のようにオススメを分類できます。

  • ・エポスカード(VISA)
    → 海外への出発日が近く、なるべく早くカードがほしい人
  • ・レックスカードライト(VISA)
    → 海外旅行保険だけでなく、普段利用もするので還元率が重要な人
  • ・三井住友VISAカード(VISA、Master)
    → ブランドや信頼感を重視。または、Masterブランドがほしい人
  • ・学生専用ライフカード(VISA、Master、JCB)
    → 学生なら間違いなくコレ一択!
  • ・JCB EIT(JCB)
    → VISA、Masterは既に所持していて、JCBの海外旅行保険がほしい人

まとめ

いかがでしたでしょうか。
海外は日本と言語や文化を含めて全く違う環境です。

どんなトラブルに巻き込まれるかわかりません。
現地のローカルフードを食べて、お腹を下して病院に行ったら治療費で数十万円の金額を請求されるなんてこともあります。日本の保険証は使えません。
また、治安の悪いエリアで財布などの貴重品をスられたりなど。東南アジアでiPhoneを盗られた話はよく聞きますね。iPhoneは高価なのでよく狙われるんです。

こういうトラブルに備えて、海外旅行保険をきちんと用意しておくことは重要です。
年会費無料かつ海外旅行保険が自動付帯なクレジットカードは持っているだけでOK。
とりあえず作っておくだけでも全く損はありません。

ぜひ参考にしていただければと。

この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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