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日系LCC初のセブ直行便!バニラエア「成田〜セブ」搭乗レポート JW601便

こんにちわ、ねづ(nzakr)です。

先日別途記事を書きましたが、本日(4/2)からセブ島にあるターゲットという語学学校で留学することになりました。
いわゆるフィリピン留学(セブ島留学)ってやつですね。

セブまでの交通手段は当然飛行機ですね。
今まではセブパシフィック航空(直行便)かアシアナ航空(韓国経由)を利用していたのですが、昨年に日系LCCのバニラエアがセブ直行便を就航させたので、せっかくの機会ということで、利用してみました!

かれこれセブに行くのは7回目?ですが、バニラエア(成田〜セブ便)は初利用。
ということで、搭乗レポートを書いてみました!

搭乗したフライトは
バニラエア 成田〜セブ JW601便
13:20〜17:20(5時間)

です。

セブ島留学も日本人に人気が出てきているので、これから留学する方or留学を考えている方の参考になればと思います!

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バニラエア「成田〜セブ」に搭乗してきた!

京成バス

というわけで、やってきました成田空港第3ターミナル
バニラエアは基本的に全便第3ターミナルから離発着しています。

ちなみに、正式名称は成田の新東京国際空港。千葉県成田市にありますけどね。

空港までの交通手段はいつも利用している京成バスを使いました。
東京駅〜成田空港を1000円(事前予約で900円)という格安で運行しています。空港までの交通手段ならおそらく一番最安かと。

詳しいバスの利用方法やレポートは下記記事からどうぞ!
成田空港に安く行くなら京成バスがオススメ!東京駅からたったの1000円で行けちゃうよ

成田空港第3ターミナルの外観

第3ターミナルの外観。
LCC専用ターミナルだし、第1や第2に比べると設備の物足りなさがありますね。

陸上トラック風デザイン

第3ターミナルといえば、床の陸上トラック風デザイン。
以外にフォトジェニックなんですよこれ。

さっそくターミナル内に入っていきます。

バニラエアのチェックインカウンターは激混み

すでにチェックイン開始の時間だったので、手続きカウンターへ。
バニラエアのチェックインカウンターは激混みでした。
どこか最後尾なのかわからない…笑

見た感じ、みんな同じ成田〜セブ便の利用者みたいですね。
日曜のフライトということもあって、ほぼ満席かな。

自動チェックイン機の説明

並ぶこと15分、自動チェックイン機の順番に。
基本的に自動チェックインが推奨されていました。

自動チェックイン機

こちらが自動チェックイン機
航空券購入時に送られてくるQRコードor予約番号を入力して、パスポートをかざすだけで、搭乗券(ボーディングパス)を発券できます。

すごく操作は簡単なのに、列の半分くらいの人しか利用していませんでした。
使い方がわからないのかな。もしかすると、旅行代理店やエージェントで代理購入してもらうと予約番号やQRコードをもらえないとかですかね。

ちなみに、バニラエアは国際線の事前Webチェックインはやっていません。

ボーディングパス

自動チェックイン機で発券されたボーディングパス。
座席は9Aでした。今回は荷物も多いので、コミコミバニラという荷物+座席指定が付いたパッゲージで航空券を買いました。

値段は往復で48,500円(諸税込)
正直アシアナ航空の韓国経由便の方が数千円ほど安かったですね。スターアライアンスなのでANAマイルも溜まりますし。ただ、到着が深夜1時だったので、時間をお金で買いました。

飛行機に預ける受託手荷物がない方は、これで手続きが完了。出国審査に行けます。
僕は短期間なら機内持ち込みだけでいいんですが、今回は2ヶ月半の滞在なので、大きめのスーツケースを預けます。

チェックインの列

受託手荷物がある場合は、さらに列に並びます。

チェックインカウンター

さらに15分ほど並んで、ようやく自分の番に。
無事にスーツケースを預けることができました。

なお、預けた直後は「荷物検査で問題があった場合に呼び出す可能性があるので、近くでお待ち下さい」という指示がありました。
僕は特になかったですが、実際に呼び出しされている人が何人かいましたね。

出国審査へ

手続きが終わったので、さっそく出国審査へ。

国内線と国際線

国内線と国際線は当然入り口が別れています。
国際線は右手側でした。
実は第3ターミナルの国際線利用は初めてだったりします。

荷物検査

まずは荷物検査ですね。
「荷物検査にもこんなに列が…汗」と思ったら、お見送りの人たちでした。
「英語ペラペラになれよー!」みたいな応援だったので、きっと留学する大学の友達のお見送りか何かでしょう。僕も可愛い女の子にお見送りされたい

荷物検査は2列しかなかったので、こちらも15〜20分ほどかかりました。
出国審査(イミグレ)はすぐでしたけどね。なお、自動化ゲートはありませんでした。

第3ターミナルの制限エリア

イミグレを抜けて、制限エリアへ。
第3ターミナルの制限エリアにも免税店がいくつかありますね。
店舗数は第1〜2に全然劣りますが、最低限のお土産は購入できるみたい。

搭乗ゲートは153番。
看板の案内に従って移動します。

第3ターミナルの国際線のゲートは150(A-D)〜155だけみたいですね。

153番ゲート

153番に到着。
階段を降りて待合所へ。

待合所

待合所到着時には既にボーディング時間である12:50を回っていましたが、LCCあるあるのディレイ(遅延)でした。

まあほぼ満席みたいだし、上述した荷物を預けるときの審査で呼び出されている人がけっこういたので、これは遅延するだろうなーと思ってましたけど。

バニラエア エアバス A320型

こちらが今回搭乗する飛行機の機体。
エアバス社のA320型です。

別の角度からもう一枚。
こういう飛行機に乗る直前は何回乗ってもワクワクしちゃうんだよなー。

ボーディングスタート

30分ほど遅れて、搭乗が始まりました。
先に後方の座席の方(12〜31だったかな)が案内されます。
僕は9A(前方)なので、少し待ってから搭乗。

機内へ

テント型の仮設通路を通って機内へ。
これは第3ターミナル特有ですね。

搭乗

さっそく搭乗!
外は地味に風が冷たい…。

機内の様子

機内は3席×2列のシンプルな形です。
エアバスA320型はだいたいこれですね。

座席

こちらが座席。

座ったときの足元

足元もLCCらしく狭め。
なんとか足が伸ばせるかなという感じ。

無事にフライト

搭乗後は特にトラブルもなく、無事にフライト。

乗客はほぼ日本人ですね。
機内の客室乗務員もほぼ日本人でした。さすが日系LCC。

フィリピンのアライバルカードと税関申請書

フライトしてすぐ、フィリピンのアライバルカードと税関申請書が配られました。
記入方法は後ほど紹介する機内誌に書いてありました。

飛行機からの眺め

特に大きな揺れなどもなかったのですが、
偏西風の影響で飛行時間が延びるとの機長からアナウンスがありました。
本来は5時間のフライトですが、6時間かかるとのこと。
LCCの座席で6時間はけっこう辛い…。

機内誌

機内誌。
就航先の観光ガイドと機内販売のリスト。

フィリピンのアライバルカードの書き方

機内誌にはアライバルカードの書き方も載ってました。
フィリピン(セブ)版の書き方も乗ってるので、初めての方はこれを参考にしましょう。
特に難しいことは書かないので、簡単です。

セブの観光情報

セブの観光情報も載ってました。
右下のミケランジェロというイタリアンは結構有名で、美味いのでオススメ。

セブ島

無事に島が見えてきた。

機内は特にエンタメ環境はないので、例によって事前にダウンロードしておいた映画を観てまったり過ごしました。
LCCはもちろん、機内エンタメ設備がない飛行機では、映画を事前ダウンロードしておくと暇つぶしになるのでオススメ。

【参考】LCCなどの格安飛行機でも映画を観ながらフライトを快適に過ごす方法

マクタン国際空港

約1時間の遅れで無事にセブはマクタン国際空港に到着。
日本との時差は-1時間。セブの方が1時間遅いですね。

東南アジアの空気

飛行機を降りた瞬間感じる東南アジアの空気が地味に好きです。
4月なので日本はまだ寒く、セブは暑い…。

イミグレ(入国審査)

パパッとイミグレ(入国審査)を終えて、荷物の受取へ。
イミグレは混雑するので、飛行機を降りたら早歩きで入国審査窓口まで行ったほうがいいかも。

フィリピンのATM

さっそく空港のATMで金を降ろします。
海外滞在時は基本的にクレジットカードのキャッシング派です。

到着ゲートに両替所もありますが、空港のレートはあまり良くないので、基本的にオススメしません。必要最低限のみ両替しましょう。

SIMカードの購入

キャッシングしたら、SIMカードの購入。
SIMフリーのスマホを持っていれば、ドコモやauのような現地のインターネットが簡単に利用できます。もちろんLTE回線です。

SMARTとGLOBEという会社がありますが、どちらでもOKです。
僕はいつもSMARTを使ってます。30日間で1100ペソ(2530円)でした。

設定は全てスタッフがやってくれるのでご安心を。
その際、スマホの言語設定を英語にしておくとスムーズです。

SMARTの通信速度テスト

通信速度をテストしてみました。
下り48.68Mbps、上り1.28Mbpsという安定した速度です。
youtubeなどの動画もサクサク閲覧できます。

なお、通信容量は800MB/1日
30日換算で24GBなので十分ですね。

フィリピン(セブ島)に入国

というわけで、無事にフィリピン(セブ島)に入国!!!
アライバルゲートを抜けて外に出ると、語学学校やホテル、ツアーの迎えがたくさんいます。留学生の方は、自分が留学する語学学校の看板を探しましょう。

LCC初のセブ直行便なので便利!

今まで、日本〜セブの直行便はフィリピン航空とセブパシフィックしかありませんでしたが、日系LCCのバニラエアが就航してくれたので、便利になりました。

LCCでも日系なら気持ち安心ですし、なにより購入する時のハードルが低いです。セブパシフィックは安いんですが、いかんせん公式サイトが使いにくい…汗

ちなみに、バニラ・エアの航空券は基本的に公式サイトで買うのをオススメします。
キャンペーンの場合などを除けば、基本的に代理店を通すと高くなる場合がほとんどです。

僕は今回往復48,500円(諸税込)でしたが、代理店価格では50,000〜52,000円でした。
ちなみに、バニラエアのセールを利用すれば更に安く買えます。セール情報の探し方は下記にまとめたので、参考にしてみてください。
LCCのセールのタイミングはいつ?セール情報を逃さず航空券を格安で予約するために実践していること

フィリピン留学(セブ留学)の目的で利用する方も多いかと思います。
あまり海外経験がないorフィリピンが初めての方にとって、飛行機の搭乗から到着までのイメージを膨らます参考になればと思います。

現在、僕が留学しているのは”ターゲット”というセブの語学学校です↓↓
ターゲットの学校詳細、留学生の口コミを見てみる

飛行機の機内を快適に過ごすために

LCCは座席が狭いので、降りた時に体の節々が痛くなったりします。
また、機内は乾燥しているので、喉を痛めたり、風邪の原因になることも…。
というわけで、飛行機内を快適に過ごすためのオススメアイテムをまとめてみました。
毎月飛行機に乗る僕がオススメする!長時間のフライトを快適に過ごす便利グッズ10選

機内はインターネット接続できません。
LCCやミドルクラスの飛行機には映画を見るための座席モニタもないので、退屈です。
そういった際でも映画を観たりしながら快適に過ごす方法があります。
LCCなどの格安飛行機でも映画を見ながらフライトを快適に過ごす方法

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ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

運営者 : ねづ

主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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