トロントの名所『CNタワー』に登ってきた!実際に登る価値はあるのか?

こんにちわ、ねづ(nzakr)です。
8月中旬はカナダはトロントに滞在していました。

トロントの観光地?なのかは謎ですが、ランドマークとして目立っている高い建物がこの『CNタワー』です。

ダウンタウンから見えるCNタワー

写真中央の奥に見えているやつがCNタワー(CNTower)
日本の東京タワー、スカイツリー同様に登ることができます。

トロントのCNタワー

近くでみると、こんな感じ。
なんと高さ553.33mもあり、東京タワーよりはるかに高い。

そして、開業した1976年から2007年のブルジュ・ハリファ(ドバイ)に抜かれるまで、世界で一番高い自立式の建築物だったとのこと。

せっかくトロントに来たということで、登ってきました!

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CNタワーに登ってきた!

CNタワーはトロントのダウンタウンの南側に位置しています。
最寄り駅はSt Andrew Station(セントアンドリュー駅)かな。

まあ目立つ建物なので、目印に向かって歩いていけばたどり着けます←

CNタワー周辺の景色

CNタワーの足元。
カナダ唯一のメジャーリーグチームであるブルージェイズの球場が隣にあります。
ちなみに、なんと水族館もある。

CANADA150のモニュメント

150周年の年ってことで、CANADA150のモニュメントが。
これバンクーバーにもありますね。

バンクーバーでは写真撮ってなかったので、トロントで撮ってみた。

CNタワーのモニュメント

CNタワー入り口にあるモニュメント。
ここで写真撮ってる人多数。

「LA TOUR」とはフランス語で「TOWER」という意味ですね。
カナダは英語がメインの公用語なのですが、一部都市(モントリオールなど)ではフランス語が公用語になっていて、モントリオールに近いトロントではだいたい英語とフランス語が併記されています。
もちろんトロントは英語がメインです。

ちなみに、エアカナダの飛行機の機内アナウンスも英語とフランス語が流れます。

下から眺めるCNタワー

CNタワーを下から眺める。高ぇ!!!
展望台に反射する太陽光がカッコイイ!!

フランス語が併記

さて、さっそく中に入っていきましょうー。
中に入るとかんたんな荷物検査がありました。

そして、ここにもフランス語が併記されてます。
BIENVENUEでWELCOMEっていう意味なのかな。

チケット購入

荷物検査後はチケット購入。
平日だったのに、けっこう並ぶんだなー。

窓口の数が豊富だったので、回転率はよかったです。

Time General Admissionのチケット

15分ほど並んでチケット購入完了。

標準チケットの値段ですか、
大人 … 36カナダドル(約3,132円)
シニア(65歳以上) … 31カナダドル(約2,697円)
子供(4〜12歳) … 26カナダドル(約2,262円)
となっています。

この他、Time General Admissionというチケットがあります。
大人 … 39カナダドル(約3,393円)
シニア(65歳以上) … 34カナダドル(約2,958円)
子供(4〜12歳) … 29カナダドル(約2,523円)

こちらは指定の時間になると並ぶことなく入ることができるというものです。
値段は3ドルだけ高いのですが、土日や夏のハイシーズンはこちらがオススメ。僕もこちらのチケットを買いました。

11時40分頃にチケット購入して、
12:00〜12:30に入場可能のチケットが発券されました。

なお、12:00〜12:30しか滞在できないのではなく、その時間内にエレベーターに乗ればOKという意味です。

中へ

チケットを見せて中に入る。
タイムチケットの場合は入り口が別でした。

お土産販売エリア

スタッフの案内に従って、お土産販売エリアの奥に。

長い列

上を見ると長い行列が。
タイムチケットを買ってなかった場合はあの列に並ばなきゃいけなかったので、やはりこちらを買っておいて正解だった。

タイムチケット専用のエレベーター

タイムチケット専用のエレベーターで展望エリアへ。

エレベーターの足元はガラス張り

エレベーターの足元はガラス張りでした。

展望台(ルックアウト)

わずか58秒で、展望台に到着。
展望台はルックアウトと呼ばれており、高さ346mの位置にあります。

CNタワーから見た眺望1

そして、これがCNタワーから見た眺望!

んー、普通!!!笑
東京でも高層ビルの景色を何度も見てますからね。
正直とりわけ特別な感想はないわけで…笑

CNタワーから見た眺望2

別の角度から。
さっきの景色と比べると、高層ビルが全然ないですね。

いわゆる高層のオフィス群はダウンタウンの一部地域に密集してるのがわかります。

CNタワーから見た眺望3

左手には海!
と思ったらこれは海ではなく、なんとらしい。
オンタリオ湖という湖ですね。

なお、オンタリオ湖はアメリカとカナダの東側にある大きな湖をまとめた五大湖のうちの一つであり、その五大湖の中でも一番小さいとのこと。と

ちなみに、大きさは19,009km2という大きさ。
いまいちピンと来ない大きさですが、日本の四国とほぼ同じ大きさ。
四国と同じって…笑

オンタリオ湖

湖側を撮影。
もはや海にしか見えない大きさ。

湖に浮かぶ島はトロント島という場所。
ちなみに、空港もあります。
ビリービショップ・トロントシティー空港、またの名をアイランド空港です。

ルックアウトのレストラン

ルックアウト内にはレストランもありました。
お昼時ということもあって、満席でした。

屋外展望台

屋内展望台から下のフロアに下ると、屋外にも出れます。

開放感はないかも

屋外といっても鉄柵に網がかかっているので、あまり開放感はないけど。
しかも、ここ冬に来たらやばそう…笑
冬は閉鎖されるのかな。

ガラスフロア

おなじみの足元がガラス張りのエリアもありました。
こういうの苦手な人はほんと無理らしいですね。

スカイポッド

日本のスカイツリー同様、もう一つ上の展望フロアがあります。
SkyPod(スカイポッド)と呼ばれるエリアで、高さはなんと447m。
スカイツリーの一番高い展望エリアも450mなので、ほぼ同じ高さですね。

もちろん別で料金がかかります。
通常チケットにプラスで13カナダドル(約1,150円)です。

日本のスカイツリーでも一番高い展望エリアに行ったのですが、正直あんまり景色が変わらなかったので、今回も行きませんでした。

CNタワーの歴史

30〜40分ほど滞在して、下に戻りました。
エレベーターの前にはCNタワーの歴史と他のタワーとの比較の資料が。

展望エリア以外にも魅力が!

ただ高い位置から見下ろす展望エリア以外の施設もあります。

360 Restaurant

360 Restaurant

ルックアウトの一つ上のフロアには展望レストランが。
360レストランという名称。
なんと360°という名前が付いているだけあって、ゆっくりと一周しながわ食事ができるというレストランなんです。
72分かけて1週するので、食事を満喫しつつ全方位の景色を見ることができちゃうみたい。

CNタワーの公式Webサイトから予約することできます。
360 Restaurant

EdgeWalk(エッジウォーク)

EdgeWalk(エッジウォーク)

写真で見た通り、いわゆる空中散歩ですね。
命綱をつないで、356mの高さの位置を手すりなしで歩くことができるというスリルなアトラクションですね。
高所恐怖症の人には200%無理なやつです。

やってみたかったけど、けっこう混んでいたのと値段の高さに躊躇ってしまった。

195カナダドル(約17,000円)という高めの金額ですが、展望台エリアの入場料もインクルードされているので、実質は150ドルくらいかな。

まあぶっちゃけ登らなくてもいいと思う!笑

3,000円超えというそこそこな金額ですし、日本で東京タワー、スカイツリーなどの高層ビルの展望台に登ったことがある方は登らなくてもいいかも…笑

まあせっかくトロントに来たので、トロントを景色を一望してみたい方にはオススメ。
ちなみに、夜なら夜景も含めてさらにいい感じだと思います。

スチームホイッスルのビール試飲

CNタワーに登ったあとは、近くのビール醸造所でビールの試飲。
スチームホイッスルというトロントでは有名なビールらしい。
バンクーバーにはないなこのビール。

場所は下記をご覧ください。

CNタワーから歩いて数分なので、ビール好きな方はぜひ。

以上、CNタワー(CNTower)の展望台体験をレポートをお届けしました!

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トロントを満喫するならガイドブックを買っておきましょう!

この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

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主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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