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【プライオリティパス利用可】チャンギ国際空港ターミナル1のラウンジ3つ全て訪問してきた!

こんにちわ、ねづ(nzakr)です。
SFC修行のOKASINタッチでシンガポールのチャンギ国際空港を利用しました。

チャンギ国際空港は世界でも有数の最先端ハブ空港で、様々な施設が揃っています。

もちろん、ラウンジも充実しています。
僕自身、ラウンジ周りがもはや趣味になりつつあるので、プライオリティパスで利用できるラウンジを全て回ってきました。

チャンギ国際空港にはターミナルが全部で4つあるのですが、
今回巡ってきたのはターミナル1のラウンジです。


ターミナル1の目印であるソーシャルツリー

今回利用したのは以下3つのラウンジです。

  • 1) SATS Premier Lounge
  • 2) Plaza Premium Lounge
  • 3) Dnata Lounge

この3つがプライオリティパスで利用できるラウンジです。
順番に写真付きでレポートしたいと思います!

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SATS Premier Lounge

最初に向かったのは、SATS Premier Loungeです。

ソーシャルツリーから向かって左手のほうにある、写真のエスカレーターを登った先にこのラウンジがあります。

こちらがラウンジの入り口。
入り口から高級感があっていい感じ。

プライオリティパスを提示して中へ。

小奇麗なラウンジです。
入り口からパッと見ではそこまで広さは感じないラウンジですが、奥のほうまでスペースがあって実際はけっこう広いです。

こんな感じの一人用ワーキングスペースもあります。
これなかなかシュールなスペース…。

深夜の時間帯ということもあって、全体的に人は少なめですね。

マッサージチェアも3台ありました。
残念ながら全て利用されていた、というか深夜帯なので3台とも人が寝てたので、僕は使えなかったですが…。

食事、ドリンクコーナーはラウンジの真ん中にあります。

深夜でも食事はきちんと提供されています。
パスタ、野菜、肉料理と豊富。

僕の大好きなビリヤニもありました。
カレーと、その隣はマッシュポテトですね。

こちらはヌードルバー。
麺料理のほか、クイティオスープというマレー料理も提供していました。

コーヒーやティーも充実。

ソフトドリンクやお酒は缶がメインでした。
ウイスキーやワインも軽く置いてあったかな。

最初に立ち寄ったラウンジということで、さっそく食事をいただく。
もちろん大好きなビリヤニです。
飲み物はパイナップルジュース。

チャンギ国際空港に来る際に利用した飛行機の中で機内食をガッツリ食べたのであんまりお腹は空いてなかったんですけどね…笑

SATS Premier Loungeの基本情報

営業時間 毎日24時間
所在地 ラウンジはエアサイドの出入国審査を通過した後、左折します。
最初のエスカレーターに乗り、航空会社ラウンジの階に移動してください。
利用条件 最長3時間まで滞在可能
2歳未満のお子様は入室無料
服装規定 : スマートカジュアル
設備 バリアフリーアクセス、テレビ、インターネット
禁煙、軽食・お飲み物、シャワー
アルコール飲料、新聞/雑誌、フライト情報
電話番号、専用Wi-Fi

Plaza Premium Lounge

続いて、Plaza Premium Loungeへ。
プライオリティパスではお馴染みのラウンジチェーンですね。

Transfer Lounge Cのエリアです。写真の看板の裏手にあるエスカレーターを登ると、目の前にあります。

こちらが入り口。
お馴染みの看板ですね。

中の雰囲気も、他の空港にあるPlaza Premium Loungeのテイストと似ています。
このテーブルがないソファの並びはプラザプレミアムラウンジの特徴なのかも。

グループ向けのソファスペースもありました。

まあなかなかグループでプラザプレミアムラウンジに入ることはあまりないかもしれませんが…。

深夜の時間帯など、横になって仮眠するにはいいスペースかも。

一人利用のワーキングスペースも。
ただ、イスとテーブルの角度が微妙にズレているので、ちょっと使いにくい…笑

普通のテーブルスペースもあります。

シャワースペースもありました。
数年前にシンガポールに初めてきたときはここのシャワーを使った覚えがあります。

その当時はプライオリティパスを持っていなかったので、別途1000円くらい払ってシャワーだけ使わせてもらいました。

ちなみに、先に紹介したSATSラウンジもシャワーがあるみたいです。

ここのプラザプレミアムラウンジはアルコール類が充実。
専用のバーカウンターがありました。

深夜の時間帯なので、スタッフはいなかったですが、ワイン、ウイスキー、ウォッカ、各種リキュールなど充実しています。

食事の時間帯もあってか、かなり簡易的なものでした。

サラダやマフィン的な軽食。

オーダー形式の食事もあります。
シンガポールということで、海南鶏飯(チキンライス)とラクサがオーダーできます。

すでに満腹だったので何も食べなかったですが、チキンライスは食べておけばよかったかも…。

Plaza Premium Loungeの基本情報

営業時間 毎日24時間
所在地 エアサイド – レベル3、出発/乗り継ぎラウンジ。
利用条件 最長3時間まで滞在可能
– 6歳未満のお子様は入室無料
設備 バリアフリーアクセス、テレビ、インターネット
軽食・お飲み物、シャワー、アルコール飲料、禁煙
新聞/雑誌、フライト情報、専用Wi-Fi

Dnata Lounge

最後に訪ねたのがDnata Lounge

Dnataラウンジは冒頭の写真のソーシャルツリーから向かって右手すぐのエスカレーターを登った先にあります。

チャンギ国際空港のターミナル1ではここのラウンジが一番よかったですね。

こちらが入り口。
深夜の時間帯だったので、最長利用時間は3時間ということを言われました。

まあ実際は時間をチェックされているわけではないので、ちょっとオーバーするくらいなら何も言われないと思いますけどね。

これまで紹介した2つのラウンジと比較しても、
ここのラウンジが広さ的には一番です。

ちょっと長めのソファもあり、仮眠スペースとしても使えそう。
ソファもふかふかで快適。

ソファエリアの他、テーブルエリアも別途あります。
横に長いラウンジですね。

ハイテーブルのエリアにも電源が完備。
全体的に充実度が高いラウンジだなー。

続いて食事、ドリンクコーナーの紹介。
食事も他のラウンジより充実してますねー。

マレー料理の定番、サテもあります。

なんと日本食もありました。
こちらはうどんですね。UDON NOODLEって書いてある。

こちらはカレーです。
JANANESE VEGETABLE CURRYって書いてあります。

ちょっと味見してみましたが、たしかに日本っぽいカレーのような…。

こちらはドリンクコーナー。

ラウンジが横長のためか、ドリンクコーナーも2箇所にありました。
提供されているものは一緒ですけどね。

ソフトドリンクはもちろん、ビールが充実しています。

なんと4種類もありました。
左から、ハイネケン、アサヒ、サッポロ、タイガーの4種類。

タイガーはシンガポールのビールなので当然ですが、日本のビールも置いてある(しかも2種類)のはなかなかレアな気がします。

ビールだけではなく、もちろんワインもあります。
このラウンジが食事も施設も一番いいですねー。

Dnata Loungeの基本情報

営業時間 毎日24時間
所在地 ラウンジはエアサイドの出発乗り継ぎホールの出入国審査場のすぐ上にあります。
出国審査を通過し、エスカレーターで1つ上の階に上がります。
ラウンジは、「Crystal Jade La Mian Xiao Long Bao」レストランの向かいにあります。
利用条件 最長3時間まで滞在可能
– 6歳未満のお子様は入室無料
設備 バリアフリーアクセス、インターネット、テレビ
軽食・お飲み物、シャワー、アルコール飲料
禁煙、新聞/雑誌、フライト情報、専用Wi-Fi

食事も仮眠もできるラウンジが充実してました!

以上が、チャンギ国際空港ターミナル1のラウンジになります。

もちろんこの他にもラウンジはあるのですが、航空会社のプレミアムメンバー向けだったりするので、プライオリティパスで入れるのは今回紹介した3つになります。

どこのラウンジもけっこう施設は充実していますが、
(3)のDnata Loungeが一番オススメですね!

広さも十分だし、食事の種類も豊富。
ソファも仮眠できるサイズで最高です。実際けっこう寝てる人いましたし。

やはりチャンギ国際空港は世界有数のハブ空港だけあって、ラウンジが充実していますねー。
ちなみに、ターミナル間をスカイトレインで移動できるので、自分の乗る飛行機とは違うターミナルのラウンジにも行けちゃいます。まあ行く必要はないですが…笑

ターミナル2のラウンジも全て訪問してきたので、レポートしてみました!

プライオリティパスを持っているだけで食事やアルコールを楽しめるラウンジに入れるので、もはや海外旅行時は必須アイテムですね!

プライオリティパスとは?

プライオリティパスとは、世界各国のラウンジが使い放題になる会員権ですね。
世界130か国以上のあらゆる空港で、1000か所以上のラウンジが利用し放題になります。

通常は年会費399ドルとかなり高額です。
しかし、楽天プレミアムカードの特典で無料で持つことができます。

楽天プレミアムカードとは、みなさんご存知の楽天カードのゴールド版です。
こちらは年会費1万円がかかります。

つまり、年会費が実質1万円でプライオリティパス所有できるわけですね。
日本のラウンジは正直微妙なので、あまり持つメリットを感じないかもですが、海外の空港で使えるラウンジはかなり豪華です。

僕も海外へ行く度に利用しています。
一部だけ利用レポートとして記事にもしています。
僕が利用してきたラウンジレポートまとめ

年に数回、海外旅行に行く方なら持っておいて損はないです!

楽天プレミアムカードとプライオリティ・パスについて、
詳しくは下記記事にまとめてみました!
海外旅行好きには楽天プレミアムカードが本気でオススメ!プライオリティ・パスが無料で持てる!

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この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

運営者 : ねづ

主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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