クロスバイク、ロードバイクで必要なオススメのパーツ10選を紹介する

自転車のパーツ

ロードバイクを所持して数年。
メーカーはVOODOO(ブードゥー)AVALOU(アバロウ)というロードバイクに乗っています。

色はゴールドです。
あまり聞き慣れないメーカーですが、おかげさまで一度も同じ自転車に乗っている人に合ったことがないですね。

乗り始めてから、いろいろとパーツ、アイテムを購入してきました。
最初は鍵とライトくらいしか持っていなかったのですが、あれこれ調べたり、サイクリングを重ねていくうちに、必要なもの、個人的にほしいものが出てきました。

そこで今回は
・ロードバイクやクロスバイクを購入したばかり
・パーツって何を買っていいかわからない
そんな方を対象に持っておいて損はないオススメのアイテムを10選ほど紹介してみようと思います。

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まずは鍵。これはマストで絶対に外せません。
自転車購入時に合わせて購入することをオススメするレベルで必要です。
クロスバイクやロードバイクは高価なので、盗難率が高い上に、盗難された時の精神的なダメージも大きいはずです。鍵自体は100均などでも購入できますが、簡単に外されてしまったり、自転車のパーツだけ盗まれてしまうことも。
保険的な意味もあるので、必ず購入しておきましょう。
基本的には地球ロックといって、固定物と一緒に自転車のフレームとタイヤを巻きつけてロックするのが一般的です。
鍵にはいろいろな種類がありますので、鍵の種類や選び方も含めてこちらの記事にて紹介しています。

ロードバイクやクロスバイクの鍵とは?オススメの選び方、かけ方を紹介する

ライト

続いてライトです。こちらもマストアイテムです。
ママチャリだと購入時に既にライトが標準装備されていることがほとんどですが、ロードバイク、クロスバイクはありません。別途購入することになります。
基本的に車道を走ることになるので、夜間などはライトなしで乗っていると非常に危険です。また、無灯火で警察に捕まります。必ず購入しましょう。
ライトもいろいろな種類がありますので、自転車のショップで自分好みのデザインを選びましょう。
僕はキャットアイのライトを購入しました。

コスパもいいし、基本的な利用には困りません。ただし、光量は強くありません。僕は都内の大通りをメインに走るので困らないのですが、外灯が少ない田舎道などは光量が足りないかもしれません。
その場合は下記の商品がオススメです。Amazonでかなりの人気の品ですね。

空気入れ

ロードバイク、クロスバイクはタイヤの空気注入口の形が違います。
主に、英式、米式、仏式の3種類があります。
一般的な自転車(ママチャリなど)は英式の空気注入口ですが、ロードバイク、クロスバイクなどのスポーツタイプは仏式か米式となります。最近はほとんど仏式ですね。
仏式は一般家庭に置いてある空気入れでは空気を注入できないので、別途専用の空気入れを購入する必要があります。タイヤによって空気の最適な空気圧の範囲が決まっているので、空気圧計がセットになった商品の購入をオススメします。
空気を定期的に入れるのが安全かつ快適に自転車を乗る前提でもあるので、持っておきましょう。
ちなみに、街中の自転車屋さんで空気を入れてもらうことがありますが、場所によっては仏式に対応してくれないこともあります。
一応英式から仏式に変換するジャックも販売されているので、そちらを購入するのもありです。

空気入れで有名なパナレーサー!

グローブ

中長距離のサイクリングの際、自転車のハンドルをずっと握っていると手が疲れたり、マメができたりします。
そいったときにグローブがあればそういった疲労や怪我を軽減することができます。
もちろん市販の手袋や軍手でも問題はないのですが、見た目がダサくなってしまうし、専用の方がそういった疲労や怪我を防ぐ目的で作られているので、購入することをオススメします。
僕は下記のような指が出ているものにしました。
休憩の時など、グローブをはずさなくてもスマホを操作できるので、便利です。真冬は指がかじかんでしまいますが、そもそも真冬は自転車に乗らないので。

指を覆うタイプのグローブ

僕が持っている指先が出ているタイプ

サイコン

走行距離や現在の走行スピードがわかるアイテムです。
サイクルコンピュータ、略してサイコンといいます。
タイヤに小型のセンサーを付けて回転数と時間を測ることで、距離や速度を自動で割り出してくれるものです。
ロードバイク、クロスバイクであちこち遠出したりすると思うのですが、今日はどのくらい走ったか、今までの走行距離なども記録できるので、非常に便利です。
また、今どのくらいのスピードが出ているのかも確認できるので、進行ペースを掴むこともできます。
製品によっては、心拍数を計ったりできるものも。
僕も東京から伊香保温泉に行った際、帰りの下り山道で速度が40kmを超えた時はかなり焦りました…。
サイコンはセンサーと本体がワイヤレスのものをオススメします。

携帯六角レンチ

自転車のパーツやフレームの数々は六角のネジで固定されています。ママチャリと違い、サドルの高さも六角レンチがないと調節できません。また、パーツの取り付け、取り外しにも六角レンチを必要とすることがほとんどです。
ネジ穴によって六角のサイズが若干異なるので、複数のサイズを持っておくとよいのですが、複数同時に持ち歩くのはけっこうな手間になるので、携帯用六角レンチをオススメします。
1つで複数の六角穴に対応できるので、携帯用六角レンチは持っておいて損はない一品です。

裾止め

意外に役立つのがこの裾止め。
ロードバイク、クロスバイクはギア周りが露出しており、チェーンが長ズボンの裾がギアに絡んで汚れたり、破けたりします。また、ギアの回転を止めて横転や事故に繋がってしまうなんてこともあります。
そこでこういった裾止めでズボンを固定することで、絡まりを防ぎます。
もちろん別の何かで縛って固定できればいいのですが、ちゃんと固定できるものがないし、お安く購入できるので、買ってしまったほうが楽かと。

泥除け

出発してから雨に振られたり、水たまりの上を通過する時など、後輪の回転で泥が背中に撥ねてきます。それを防ぐには泥除けが必須になります。
ただ、泥除けをつけると外観がけっこうダサく見えてしまうこともあるので、付けていない人も多いです。
最近では取り外しが楽なものや、折り畳みできる泥除けもあるので、通学、通勤に自転車を利用している人は持っておいて損はないです。
僕も取り外し式を持っていますが、よく外したまま家に置き忘れて何度か背中が泥まみれになったことが…。

ドリンクホルダー

ほとんどの人が持っているであろうドリンクホルダー。
自転車に乗っているとけっこう体力を使いますし、汗をかくので、適度な水分補給が必須です。バックなどに閉まっていると取り出しが面倒だし、飲み物を手に持って走行するわけにはいかないので、ドリンクホルダーを付けておくと便利です。
自転車に取り付けできるパーツの量は限られていることもあり、普段の利用の時は外しています。長距離のサイクリング時には都度取り付けるなどで対応しています。

ヘルメット

紹介が遅くなりましたが、ヘルメットもかなり大事なアイテムです。
ロードバイクやクロスバイクは普通の自転車に比べて速いスピードで走行する上に、軽めの作りになっているので、事故発生率が非常に高いです。
急ブレーキをかけた際などに、自転車が一回転したりすることもあります(実体験)。
かくいう僕もバッグの紐が車輪に絡まって一回転して頭を地面に打って怪我をしたことがあります。
幸いなことに大事には至らなかったのですが、場合によっては大怪我にも繋がります。そういったことを避けるためにも頭を守るヘルメットは持っておいたほうがいいです。
けっこうお高い金額な上、ヘルメットを着用するのが面倒だったりするので、どうしても遠のいてしまうのもわかりますが、持っておくことをオススメします。

まとめ

ざっとオススメのアイテム、パーツを紹介してみました。

もちろん全部必ず持っていないといけないわけではないですし、全部購入するとけっこうな金額がかかるので、必要に応じて購入すべきものを判断する必要はあります。僕も全部は持ってないですね。
ただ、最低限、鍵とライトは持っておきましょう。

いろいろとパーツを選ぶのも自転車の楽しみじゃないかなーと個人的には思っています。
乗っていくうちに自然と物欲が湧いて、お金が減っていく苦しみもありますけどね笑

ぜひ有意義な自転車ライフを!

この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

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主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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