【Airbnbの利用レポート】フィリピンのマニラで宿泊してきた!

フィリピン留学にあたり、「成田〜マニラ〜セブ」とマニラを経由してフィリピンに来たのですが、せっかくなのでマニラで一泊してきました。
その際、最近話題のAirbnbを使ってみたので、申し込み方法、費用、実際に宿泊した経験などを簡単にレポートしてまとめてみました。

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Airbnbとは

Airbnb

Airbnbは各個人が所有する物件、部屋を宿泊施設として貸し出すことができるWebサービス、プラットフォームです。
「エア・ビーエヌ・ビー」や「エアビーアンドビー」と呼ばれたりします。正式呼称は「エアビーアンドビー」らしいです。

自分が持っている物件がちょっとした事情で空室、空き家になっている場合、それを有料で貸し出すことができます。その決済手続きや管理をAirbnb側がやってくれます。2008年8月に始まり、最近では日本の物件も増えてきました。
登録されている物件はタワーマンションの一室や別荘などが多いですが、所有者個人の価格設定なので、そこそこ安い値段でいい場所に宿泊することができます。

宿泊申し込み後、その物件のオーナーと連絡をとる流れになっており、そこで鍵の受け渡し方法やその他詳細な情報を受取ることになります。

Airbnb体験レポート in マニラ

Airbnbで申し込むまで

マニラで使ってきたので、その体験レポートです。
宿泊した物件は下記です。

マニラでAirbnbを利用
MODERN 2BR Greenbelt Makati Condo

1泊あたり12047円となっていますが、ある程度人数が増えても大丈夫みたいです。今回は友人4人で利用したので、宿泊費は一人あたり3000円程度でした。なお、物件によっては最低宿泊数が設定されている場合があるので、注意です。この物件は1泊からOKでした。

申し込み後、Airbnb上で物件のオーナーとやりとりします。
鍵の受け渡し方法や詳細なアクセス方法(タクシーの案内の仕方)などを教えてもらいました。ちなみに、オーナーは日本人ではないので、やりとりは英語です。

Airbnb上でオーナーとメッセージをやりとり

物件の様子

マニラに到着したあと、すぐこちらの物件に向かいました。
マニラのグリーンベルトというショッピングモールから歩いてすぐの場所なので、わりとわかりやすい位置でした。グリーンベルトはすごく綺麗でオシャレなモールです。日本でも有名なブランドのショップなども出店しています。

マニラのグリーンベルト
【引用】Airbnb物件情報ページ

建物外観はこんな感じです。
44階建ての超高層のタワーマンションです。
建物が高すぎて全体を撮影できませんでした。

Airbnbでマニラのタワーマンションに宿泊

こちらが、エントランス。
24時間、しっかり警備員が常駐しています。
優しい警備員でフロントまで荷物を運んでくれました。

エントランス

エントランスを入るとフロントデスク。
鍵の受け渡しはコンシェルジュが対応してくれました。

フロントデスク

エレベーターホールも豪華。

エレベーターホール

エレベーターボタンの数がやばい。
44階建てとかすごい。

エレベーターボタン 44階建て

入り口はわりと普通。
フィリピンな感じがする。

玄関

中を入るとリビング直結。
けっこう広くて、すごい家具もちゃんと整ってる。

リビング

テレビは40inch。
テレビとスピーカーはソニー製(ブラビア)でした。

テレビ ソニー製品

キッチンもカウンターキッチンで広くていい。使わなかったけど。
コンロもガスで、電子レンジやトースターもついてる。

カウンターキッチン

こちらがベッドルーム。
キングサイズのベッド。

ベッドルーム

ベッドの他に人数分の簡易布団が用意されてました。

人数分の簡易布団

浴室とトイレは寝室から直結。
シャワールームがガラス張りで丸見えでした(笑)

シャワールーム

タオルのアメニティも用意されてました。
ホテルみたいだ。

アメニティ

窓からの景色。
周りも高層ビルだらけなので、そこまでいい景色ではなかった。
けど、高層からの眺めなのはわかる。

窓からの景色

自分の家のようにかなりくつろいで利用できました。
せっかくなのでセルフィ棒をつかって撮影。
セルフィ棒けっこう活躍してます。

セルフィ棒で撮影

法律的にはグレー?

Airbnbのサービスは旅館業法に抵触しているとのことです。
下記のような解釈が弁護士によりされています。

旅館業法では、『宿泊料を受けて人を宿泊させる営業』をホテルや旅館として、広く規制対象にしているからです。広告・予約受付・料金決済などは、サイトを通じて行うとしても、『部屋を提供する人が、宿泊料を受け取って、人を宿泊させている』ことには間違いありません。となると、適法に営業するには、旅館業の経営許可が必要ですし、食事を提供するならば食品衛生上の手続きも必要となります
引用 : 空き部屋を有料で貸せる「Airbnb」は日本の法律ではOKなの?

法律は詳しくないので、気になった方は上記リンクより詳細を確認してみて下さい。

まとめ

非常に満足できた物件でした。
Wi-Fiも快適だし、ショッピングモールの近くなので、治安もよくて食事にも困らずに済みました。また、申し込みに際して、特に大きなトラブルもありませんでした。

法律的にはグレー?ですが、問題なく利用できています。
今後何かしら変わるかもしれませんが、今のところは大丈夫かと思います。

最近は日本でも登録物件が増えているので、国内旅行した際にでも、またairbnbを利用してみようかなと。

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この記事を書いた人
ねづ
『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。
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このブログを書いている人

運営者 : ねづ

主にWebの企画、開発の仕事をしています。
海外が好きで、仕事、旅行問わずよく行きます。
フィリピン(セブ)で10週間留学後、現在はカナダ(バンクーバー)に滞在。留学、海外生活や旅行記をこのブログで書いています。

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