2016/08/04|

海外ノウハウ

セブでUberを使ってみた!タクシーと値段が変わらず快適!使い方も紹介

こんにちは、ねづ(@nzakr)です。
現在、フィリピンはセブに1ヶ月ほど滞在しています。セブにいる間にポケモンGOがリリースされていて、完全にブームに乗り遅れてしまった僕です。

さて、そんなセブでUberが使ってみました。
セブに来るのは5回目?なのですが、Uberを利用するのは初めてです。

Uber
Uber Technologies, Inc.
Uber
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Uberとは

ちなみに、Uberはタクシー配車アプリですね。
スマホアプリ上から呼び出し場所を指定して迎えに来てもらうことができます。また、降車時の支払いもアプリに登録したクレジットカードで決済できるので、面倒な金銭のやりとりも発生しないという優れものです。

UberX

なお、Uberには、通常のUberの他に、UberXというものがあります。
通常のUberは呼び出し専用のタクシーを配車するものですが、UberXは個人タクシーを配車できます。ここでいう個人タクシーは自家用車でタクシー業務を行っている人たちです(いわゆる白タク)。

通常のUberは高いのですが、UberXは流しタクシーと同等の値段で利用できるんです。
ちなみに、日本では白タクが認められていないのでUberXは使えません。

というわけで、セブにて利用してみました!

Uber(UberX)を使ってみた!

まずはアプリからUberXを呼び出します。

Uberを起動

こちらがアプリを立ち上げた時の画面。
黒いピンを動かして迎えに来て欲しいポイントを指定します。

表示されている時間は、迎えまでにかかるおおよその時間ですね。
車のアイコンが地図上に4台表示されていますが、これらは近くにいるUberXですね。

Uberを呼び出す

迎えに来る場所が決まったら、
「UberXを依頼する」をタップします。

配車リクエスト中

タップすると、「配車リクエスト中」の表記に変わりました。
配車リクエストが近くにいるUberXに通知されます。

迎えのUberが確定

迎えに来るUberXが決まりました。
ドライバーの名前、車種、車のナンバーが表示されます。

約4分で迎えに来るとのこと。
この時間は交通事情がきちんと考慮されていないようです。
何度か利用したけど、この時間通りに来たことはあまりなかったですね。

目的地のセット

その間に目的地をセットします。
今回はセブのキャピトルという場所を指定しました。

目的地が決まっていない場合や明確な場所がない場合は指定しなくてもOKです。

迎えまでの時間

「間もなく到着します」の表示に。
到着が近づくと再度通知が来ます。

Uber到着

こちらが今回迎えにきたUber。
アプリに表示されている車のナンバーと照らし合わせて確認します。

乗車中

無事乗車すると、「乗車中」のステータスに変わります。
目的地までの到着時間は約15分ほど。
例によって交通事情は考慮されていない模様。

目的地までのルートが表示されていますが、この通りに行かなくてもOKです。

カーナビ付いてる

車内はセブの一般的なタクシーに比べてかなり綺麗です。
基本的には自家用車なので、街中のタクシーよりグレードが高い車が多いですね。
カーナビが付いていたりする車もありました。

ドライバー専用画面

ドライバーのスマホには、ドライバー専用画面が表示されてました。
目的地までのナビ画面ですね。

目的地に到着

無事目的地の近くに到着しました。

降車とドライバーの評価

UberXから降車したら、ドライバーの評価です。
問題がなかったので☆5で評価。

実際に乗ってみて感じたメリット

実際に乗って感じたメリットですが、以下2点ほど。

支払いがラク!クレジットカード決済が可能

アプリに登録したクレジットカードで支払いをすることができるので、降車時に現金を支払うという面倒なやりとりをする必要がありません。
あの煩わしいやり取りがなくなり、目的地に到着したらすぐ降車できるのはラクです。

ちなみに、フィリピンだとタクシーの運転手が高額紙幣に対するお釣りを持っていないということが多々あり、毎回小銭を用意する必要があります。それがけっこう面倒だったので、カード決済の利便性を痛感できました笑

明朗な会計

Uberは乗車した際の距離と時間をベースに料金を自動で算出します。
すなわち、ボッタクリがないんです

これもフィリピンの話ですが、タクシーによってはメーターをまわりしてくれなかったり、謎のチップを要求されたりするので、この会計システムがすごく良心的に感じましたね。

ちなみに、ドライバーに遠回りされたり道を間違えられた際、ドライバーの評価の際にその旨を申請すれば料金の一部を返金してくれる場合があります。

まとめ

フィリピンに1ヶ月滞在している最中はUberをかなり利用してました。
国によってはライドシェア(相乗り)をして、さらに料金を安くすませることができたりもします。

フィリピンではできませんでした。
まあフィリピンでの相乗りは治安面で不安がありすぎるので、できたとしてもオススメしないし使わないほうが身のためです。

日本でも白タクが合法になってくれたらいいのになー。
まあそもそものタクシー代が高いので、あまり使わないようにしたいけど。

Uber
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ちなみに、Uber(車)やAirbnb(家)など、人が持つ資産や資源をシェアすることで対価を得るような仕組みをシェアリングエコノミー(共有型経済)なんて呼んだりします。
そのことについて書かれたのが下記の本ですね。
興味があれば、ぜひ読んでみてください^^

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この記事を書いた人

ねづ

ねづ

『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。

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