2017/01/22|

フィリピン, 韓国

アシアナ航空「韓国(仁川)〜セブ(マクタン)」搭乗レポート OZ709便

こんにちわ、ねづ(@nzakr)です。
去年、フィリピンはセブに出張した際、アシアナ航空を利用して韓国経由で行きました。

最近、日本〜セブのLCCの直行便も就航しはじめましたが、荷物や機内食等のサービスを含めると、実は経由便の方が値段が安かったりするんですよね。

LCCだと機内も狭いし、やはり気持ち的にはフルサービスキャリアで行きたい。
というわけで、アシアナ航空の経由便を利用してみました。
アシアナ航空はスターアライアンスなので、ANAマイルも貯まるしオトク。

今回の記事は韓国(仁川国際空港)〜セブ(マクタン国際空港)のフライトレポートです。

日本出発時の日本(成田)〜韓国(仁川)については、別記事にてレポートしました。
アシアナ航空 東京(成田)〜韓国(ソウル) 搭乗レポート OZ103便

最近話題のセブ留学などもあり、セブは日本からの渡航者が増えてますからね。
日本からのフライトも合わせてぜひご覧ください。

では、韓国〜セブのフライトレポートをお送りします。

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韓国(仁川)〜セブ(マクタン) 搭乗記

仁川国際空港の制限エリアへ

成田から2時間ほどのフライトで、韓国は仁川国際空港に到着。
トランジットの待機時間が約4時間ほどなので、今回は制限エリアの中でまったり時間を潰すことにします。

ちなみに、僕の友人はわざと待機時間を長くして、韓国市内を観光してましたw
気力がある方はやってもいいかも。韓国料理を食べて戻ってくるくらいなら全然可能ですね。ただし、仁川からソウル市内までは1時間近くかかるので時間には注意。

OZ709便の航空券

航空券はこちら。
日本(成田)でチェックインしたときに受け取ったものです。

今回のフライトは
「20:20 韓国発 〜 23:50 セブ着」
という時間帯です。韓国〜セブ間は約4時間のフライト。

仁川国際空港 Skyhubラウンジ

というわけで、時間つぶしにラウンジへ。
こちらはSkyhubラウンジです。
プライオリティ・パスを持っていると利用できます。

食事、お酒、ドリンクが食べ飲み放題だし、Wifiも専用回線なので快適。
時間まで食事をしつつ、仕事をしたり、ブログを書いたりしてました。

韓国のラウンジについては下記記事にまとめました。
プライオリティ・パスで入れる韓国ソウルの仁川国際空港のラウンジまとめ

プライオリティパスを持っていると、こういったトランジットの待ち時間を優雅に過ごせますし、飛行機のディレイの時も利用できちゃうので、持っているといいかも。
楽天プレミアムカードを持っていると、年会費無料でこのプライオリティパスを所有できちゃいます。

空港内を移動

時間になったので、搭乗ゲートの36番へ。

搭乗ゲート36番

奥に長い列ができてます。
既にボーディングが始まってました。

ボーディングへ

最後尾に並んで、ボーディングへ。

ボーイング767-300

今回搭乗する機材はボーイング767-300でした。
中型の飛行機ですね。

機体全体をちゃんと写真を納めたかったけど、待合室の視野にできず。

ボーイングブリッジ

ボーイングブリッジを通って、さっそく機内へ。

機内の様子

機内の様子。
座席の配置は2-3-2でした。

登場率は80%ほど。
仁川発ということで、韓国人が多めでした。
韓国人にはセブが近場のリゾート地として人気らしい。

機内の座席

座席はこんな感じ。
今回も窓際の席を確保。
飛行機は何度乗っても窓際に乗りたくなる性分です。

ブランケットとクッション

座席にはブランケットとクッションが完備されてました。

足元

足元はゆったり目で快適。

イス

液晶のエンタメ設備はありませんでした…。無念。
4時間の中距離フライトだから、あると思ったんだけどなー。

座席のラジオ

ラジオはありました。
結局一度も聞かなかったのですが、おそらく内容も英語と韓国語のみだと思います。

機内誌

機内誌。
セーフティマニュアル、免税品案内、エンタメの番組ガイドですね。
液晶がないので、番組ガイドは意味を成してないけど笑

無事にフライト

特に遅延もなく、無事にフライトへ。

アシアナ航空の機内食

フライト後、シートベルトサインが外れると、すぐに機内食。
ビーフとチキンで、今回はチキンをチョイス。

サラダ、パン、チキンソテー、ケーキという組み合わせでした。
日本人にも合う味付けで普通に美味しいんだけど、トランジットの待ち時間のときにラウンジでしっかり食べてしまっていたので、残しました…。

機内食の後は、フィリピンのアライバルカードが配られました。

セブに到着

特にエンタメ設備がなかったので、爆睡。
あっという間にフィリピンはセブに到着。

入国審査

飛行機を降りて、入国審査へ。
さすが東南アジア、韓国とは違った独特の空気が感じられます。

荷物の受取

入国審査後は、荷物の受取へ。

マクタン国際空港

無事にフィリピン セブに入国!
セブの空港はマクタン国際空港という名称ですが、すごく簡素な空港です。

空港の両替所

到着ゲート右手に両替所があります。
他の国もそうですが、空港の両替所はレートがよくないので、市内までの移動に使う分など、必要最低限にしたほうがオトクです。

この日はたしか、ここのレートは10000円=4000ペソでした。
一方、街中は10000円=4500ペソだったので、かなり差がありますね。

SmartとGlobeのSIMカード販売所

両替所の反対側にはSIMカードの販売所が。
SmartとGlobeというフィリピンの大手通信会社ですね。

SIMフリーのスマホをお待ちの方はここで購入してもいいかも。

セブ島

というわけで、無事にセブに入島しましたー。
この後はタクシーに乗って、セブシティへ。

ちなみに、アライバルゲート近辺には「Taxi?」と声をかけてくるフィリピン人が大量にいますが、彼らに配車をお願いすると、手配料をとられるので注意。
空港を出て右手に進むとタクシー乗り場があるので、そこで乗ったほうが確実に安く済みます。

とはいってもフィリピンの物価なので、面倒なら配車をお願いしてしまいましょう。

まとめ

韓国(仁川)〜フィリピン(セブ)のアシアナ航空のフライトをレポートしてみました。
東京(成田)〜韓国(仁川)と組み合わせて、経由便でセブに行く人も多いはずなので、参考になれば幸いです。

仁川国際空港はトランジットの場合は無料で利用できるシャワー施設があったり、仮眠用のホテルが併設されていたりなど、かなり設備が充実している空港です。

時間帯を調整すれば2〜3時間の待機時間で済み、直行便よりも安いことがあります。
ANAマイルも貯まるので、オススメ。

値段はけっこう変動するので、スカイスキャナーを使ってチェックしておきましょう!

成田〜韓国のフライトは下記をご覧ください!
アシアナ航空 東京(成田)〜韓国(ソウル) 搭乗レポート OZ103便

仁川国際空港のラウンジを全て回ってきました!
プライオリティ・パスで入れる韓国ソウルの仁川国際空港のラウンジまとめ

航空券の比較はスカイスキャナーがオススメです!

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ねづ

ねづ

『NEZU.log』運営管理者。Webエンジニアの傍ら、趣味でこのブログを運営。シェアハウス在住。2015年は海外情報(主にアジア圏)と効率のよい生活の情報発信がテーマ。

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